海外でスライス肉を手に入れる4つの方法!

海外で料理する上で”薄切り肉”が手に入らない!って事が良くあります。

なので和食を始め薄切り肉で料理し慣れていると、”薄切り肉食べたい!”や”薄切り肉使いたいのに!”と思う事がありますよね。

海外のお肉は基本的に塊で売っているか、スライスされている場合も5mmくらいだったり1cmくらいだったりします。

 

では海外で薄切り肉を手に入らない場合はそうすればいいのでしょうか?

 

海外で薄切り肉は買えるか場所は?

今回は外国で薄切りを手に入れる方法を簡単にご紹介したいと思います。当たり前だっと思うかもしれませんが、お付き合いいただけると幸いです。

お肉屋さんにお願いする!

当たり前ですがこれが1番負担なく手に入る方法です。

肉売り場またはお肉屋さんに手に入れたい部位の肉を”薄く切って”とお願いするだけです。

ただ、この場合は注意が必要です。海外の薄切りは5mmくらいだったりするので注文する時には“paper thin”と言うといいでしょう。

こんな感じと日本の薄切り肉の写真を見せてもいいと思います!

 

ただお肉屋さんによっては出来ない!と断られてしまう場合もあるので、注意しましょう。

 

アジア食品スーパーで買う!

滞在している国にもよりますが、アジアンスーパーは大体の国にあると思います。

そんなアジアンスーパーの冷凍コーナーで冷凍された薄切り肉が手に入る場合があります。

もし近くにアジアンスーパーがある場合は是非一度チェックして見てください!

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自分で薄切り肉を切って作る2つの方法

さあ上記2つは買ってくる場合ですが、では実際に塊肉を買って来て自分で薄く切るのはどうでしょうか?

もちろん可能なので、今回はその方法もご紹介します。

 

スライサーで切る!

初期投資はありますが、これが1地番手軽な方法でしょう。

お肉が切れるようなスライサーは値段は1万超える場合が多いと思いますが、これがあるだけで本当簡単に肉を切れます!

肉を簡単に切るためには塊肉を半冷凍した形が、一番扱い易いかと思います。

なので塊肉で薄切り肉を一気にスライスし、数日内に使い切らないものは、そのまま冷凍してしまえば好きな時に薄切り肉を使えますよ!

自分で薄く切る!

これは多少手が疲れますが、お金は一番かかりません。

手順も簡単。必要なものは切れ味のいい包丁のみ!

1、自分が薄切りしたい部位の塊肉を冷凍します。

2、冷凍した肉を冷蔵庫に1〜2時間ほど置く。こうする事で表面が少し柔らかくなり、包丁が入りやすく切りやすくなります。

3、ひたすら自分の好みに薄切りしていく!

一気に切ると場合によっては手が痛くなりますが、一気に切って冷凍するのがオススメです!

以上が簡単ではありますが、海外で薄切り肉を手に入れる4つの方法になります。少しでも誰か様の参考に慣れば幸いです。

最後まで読んで頂き本当ありがとうございました。

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