コロナ流行の中でトイレットペーパーによって人の温かさを実感!

前回がコロナによる少し暗くなってしまうような話をしましたが、コロナ流行によってほぼ軟禁生活をドイツ・ミュンヘンで送っているのですが・・・

このコロナ状況下だからこそ感じることが出来た人の暖かさについてお話ししたいと思います。

 

ドイツ人オーナーが優しすぎる件

以前の記事でトイレットペーパーが残り1ロールになってしまって買いにいかないと行けない、しかしスーパーに在庫がないっという話をしました。

その夜タイムリーなことに部屋の大家さんからメールが!

「コロナのニュースは見た?何か困っていることはない?」

と、大丈夫と確認でした。

もしかしたら部屋を借りている人の中で、コロナに感染している人はいないのかの確認だったのかもしれませんが・・・

コロナの感染はしていない。一応大人しく部屋に籠っている。

という旨を伝えて、ふざけ半分で「トイレットペーパーが後1つくらいで困っていることはないよ、ははは。心配してくれてありがとう!」と返信しました。

 

トイレットペーパーのご恩&思いやり

その翌朝なんと!

部屋のオーナーがトイレットペーパー片手に現れたではありませんか!!!

もうこの状況下で、オーナーが輝いて見えました!本当に!

一応、互いに感染しないようにと部屋の前に置いてってくれて接触はしなかったのですが本当ありがたかったです。

そして採れたてだというマッシュルームのお裾分けまで。

フレッシュな野菜はありがたいです。これは大切に生マッシュルームのサラダにして頂きました!

 

コロナで大変な時こそ思いやりを持つこと。

みんな大変な状況下ですが、こうしたちょっとした他者への思いやりが大切ですよね。やはり何かとストレスを感じやすい状況ですし、ピリピリしている人も多いのも事実。

心に人を思う余裕を持つのが、なかなか難しくなっているいるかもしれません。

自分が大変な時こそ思いやりを持てるような人になりたいっと改めて思った出来事でした。

コロナが落ち着いたらオーナーには改めてお礼に行きたいと思います。コロナの流行が日本でも広がってきて週末は外出自粛が呼びかけられたと聞きました。

人ごとではないコロナの世界的な流行が少しでも終息に向かうことを心から願っています。

皆様もどうかご自愛ください。

 

最後まで読んで頂き本当ありがとうございました。

良ければ応援がてらにポチっとクリックしてくださると嬉しいです↓
にほんブログ村 海外生活ブログへ