ドイツ人直伝の紫キャベツの付け合わせの作り方!

コロナの影響でドイツのミュンヘンで軟禁生活を余儀爆されているのですが、そのおかげて今まで以上に料理に精を出している今日この頃です。

何と言ってもスーパーに行かなくてもいいように、買いだめした食料で10日間の食事を賄ったいるのですが、紫キャベツが痛み始めてしまったので今回は紫キャベツを消費できるドイツ人に教わった料理をご紹介したいと思います!

ドイツで料理の付け合わせに食べる紫キャベツとリンゴ煮のレシピ!

紫キャベツを買ったけど余ってしまった時はありませんか?サラダに使おうにも結構余っているし・・・という時は作り置きもできるこの紫キャベツ煮がオススメです!

リンゴも入ってるの?と驚かれるかもしれませんがほんのりとした甘味とほのかな酸味が口の中をさっぱりさせてくれるので甘酢系の副菜が好きな方は是非試して見てください。

ドイツ風の紫キャベツ煮の材料

材料の主な食材は3つ。

  • 紫キャベツ(大きさによるので量を伝えづらいですが、千切りにしたものが10カップ分ほどが目安)
  • リンゴ 1個
  • 玉ねぎ 1個
  • 酢 1/3 カップ(米酢でもいいですがリンゴ酢がオススメ)
  • 砂糖 大さじ4(海外ならbrown sugarがオススメ)
  • 塩 小さじ3/4
  • コショウ 小さじ1/4

ドイツ風紫キャベツ煮の作り方

キャベツのかさが結構あるので大きめな鍋を用意すると良いと思います。

1、紫キャベツ千切りに、玉ねぎとリンゴを半分に切った後に5mm幅ほどに薄く切る。

*玉ねぎとリンゴの切り方は煮込むのであまり気にせずにお好みの切り方で大丈夫です。紫キャベツも同様に好きな幅で大丈夫なのですが、食べやすさを考えると長さを短くするのコツ。切って行く時に半分に切って短く長さを調節してから切って行くといいと思います。

2、油が必要な鍋の場合は油をひいた熱した鍋に、玉ねぎとリンゴを入れて玉ねぎが透明になるまで炒める。

3、玉ねぎとりんご火が通ったら、残っていた材料の紫キャベツと調味料全て入れて全体が混ざるように混ぜたら蓋をして弱火でキャベツが柔らかくなるまで煮る。

4、キャベツから水分が出るので焦げ付かないと思いますが、たまに混ぜながら20分ほど煮て行く。

キャベツが柔らかくなって入れば完成です。

粗熱をとって冷ましてから冷蔵庫に入れてくださいね。色も紫と鮮やかなので常備野菜・作り置きとしてちょっとした副菜として料理に添えれば見た目も華やかです。

個人的には甘味と酸味が口の中をリフレッシュしてくれるので、脂っこいおかずやお肉などの付け合わせにオススメです!

皆様もよければドイツの味を試して見てくださいね。

最後まで読んで頂き本当ありがとうございました。

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