ドイツ人はコロナにどう向き合っているのか?現状を現地からお届け

ミュンヘンがあるバイエルン州が外出制限が発令してから4週間。

外出制限が切れるまで高銀とダウンが始まったドイツのミュンヘンではありますが、コロナに対してドイツの人々はどのように向き合っているのでしょうか?

今回は外出制限が出ている今、一般の住民が1番集まっているであろうドイツのスーパーの様子から現地の人々の様子をお伝えしたいと思います。

スーパーで見るドイツ人のコロナ対策の現状とは?

ドイツの人々の暮らしはどうなっているのでしょうか?

今日は久々に行ったドイツのスーパーの様子から、ドイツの人々がどのようにコロナ対策をしているのかご紹介して行きたいともいます。

ポスターでコロナ予防の注意喚起!

スーパーの前にポスターを貼ってコロナの感染予防について注意喚起をしてありました。

  • パーソナルディスタンスを2M開けること
  • 手洗いしましょう!
  • カードで支払ってね
  • 必要なものだけ買いましょう!

当たり前なことですが長引くときが緩んでしまったり、自分は大丈夫だろうっと甘く考える人もいるでしょうし分かりやすく伝える事は大切ですね。

ただミュンヘンのスーパーでは店頭に消毒液を置いたり、マスクや手袋を配布することはしていません。

レジ前には床に間隔を開けるようにテープが!

人が集まるレジ前の床には感覚を開けてボーダーラインのテープが貼られていて、前の人としっかり感覚を開けて待つようにしていました。

そして皆さん、ちゃん長い列だろうと詰める事はせずに線を守って並んでいましたよ。

店員さんも手袋とマスク着用!

外出制限がかかったすぐの頃は、まだ店員さんはマスクなどしておらず予防していませんでしたが今では会社がしっかり対策しているのでしょう。

感染しないよう、人に広めないようマスクやビニール手袋で予防していました。

そして以前紹介させていただきましたが、レジ前にアクリル板を置き、飛沫感染を極力避けるスーパーもあるそうです。詳しくはこちら

ドイツ人のマスクと手袋着用率が上がった!

そして1番驚いたのがドイツの方もマスクを着用する人が増えたということです!

ヨーロッパのマスク事情についてはこちらの記事ですでに書いてあるので、改めて書きませんが本当驚きました。

そしてマスクだけでなく使い捨てビニール手袋をつけているところも予防対策をしっかり考えているなっと思います。

ただドラックストアでは売り切れのためなのかマスクがいまだに見つけられませんが・・・

たまにネットか何かで買ったのか日本のような1枚のペラっとしたマスクではなく、口の前に空気穴とフィルターがついている毒ガスでも大丈夫そうなマスクをしている方も見かけます。

そしてマスク着用は圧倒的に高齢者が高く、家族連れというか子供はスーパーには今の時期連れてこれないと思うので・・・家族の分であろう大量の買い出しをするお父さんお母さんたちのマスクの着用率も高かったです!

コロナ予防のため人数制限をするスーパーも!

これはとあるスーパーの入り口なのですが、店員さんが声をかけてお客が出てきたら、次の人を入れるという人数制限を行うスーパーもあります。

確かに人口密度を下げることで、人とのパーソナルスペースが確保できるので大切なことだとは思います。

ドイツ人のコロナ予防がずさんな点も?

上の人数制限をしていたスーパーの話なのですが、スーパーに入る客に1グループにつき1個のカートを持って入るように声をかけていました。

カートの数でグループの数を数えているのでしょうか?

納得できないままもカートを取りに行ったのですが、カートを必ず使わないといけないのにも関わらずカートの手を持つところなど食毒はしていない状態。

必ずという事は店の中に入った全員が触り続けているであろうカートの持ち手。潔癖ではないですが、この時ばかりは持ち手の部分がコロナ菌の巣窟に思えてしまって入店を断念しました。

このことからもコロナ対策をしている割には予防の概念が低いのが少し気になる点です。

まとめ

以上ミュンヘンからコロナ予防に対するドイツ人の人々の様子をお伝えしました。

予防や対策をしているのはわかるのですが、徹底的ではないという印象を正直覚えました。

外出制限までかけて感染の広がりを食い止めようとしているわけですから、もっとしっかり消毒するなどの対策があってもいいのかなっと。

ただスーパーなので会社側の予算などの都合もあるのかもしれませんがね。

少しでも日本とは離れたドイツの人々のコロナに対する様子をお伝えできたら嬉しいです。

最後まで読んで頂き本当ありがとうございました。

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