保育テーマ:海 さざ波のような音が楽しめるSensory Bagの作り方

以前の記事でもお話ししましたが来月のメインテーマは”海・キャンプ”そんなテーマにピッタリのさざ波センソリーバックの作り方を今回はご紹介します。

ちなみにカナダのテーマを決めた保育カリキュラムについてはこちら。ー海外(カナダ)保育園と日本の園の5つの違い!

 

クラスの主テーマ”“にまつわる保育アイディアを1つご紹介

私のクラスごとで園が決めているテーマの中から、自分のクラスの子どもに合っている物を選びます。他の担任と打ち合わせた結果、うちのクラスは”海”を主テーマにカリキュアラム立てる事になりました!

ちなみに私のクラスでは月ごとにカリキュラムを当番制で作っていています。

 

アクティビティの材料集め

さっそく新しいアクティビティを考えたので、園にない物を買い出しに行かなくてはなりません。

園でも注文出来るのですが実際に見て私は決めたいので、自分で買いに行く方がてっとり早く私は自分で買いに行く派。でも他の先生は結構リストを作って事務所に申請している人が多いです。

物にもよりますが100均は材料集めの強い味方です。

ココでも紹介した$1ショップを上手に利用します!

節約の強い味方カナダの100円ショップをご紹介

 

さざ波のSensory Bagの作り方

そして今回新しく作ったのが違うタイプの“Sensory Bag”

これは中に入っている”亀”や”貝殻”を見つけたり、そこから海への興味を広げていくためにも作りましたが1番の目的は音”です!

 

その音が良く感じられるようにという目的と、手で持って子ども達が色々いじっても壊れにくいようにと今回はジップロックではなくラミネートのシートで作りました!

そしてラミネートの固めのシートがさざ波っぽい音を奏でるのに一役買っています。

さざ波バックの材料

(この時はディスプレイ用の白砂、なければ塩でも可ですが白砂の方が音は良いです)

中に入れるオブジェクト

(テーマが海なので、亀のフィギアと貝殻。キラっと輝くストーン。)

*貝殻は割れる可能性があるのでお好みで!

目が届く範囲に置いておくなら大丈夫ですが、自由に子どもに遊ばせるとなると危険は伴いますので…いれるなら小さめの貝が良いと思います。

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さざ波バックの作り方

  1. ラミネートの三方面だけラミネーター又はヘアアイロン等で溶かして袋状にする。
  2. 中に入れたい材料を入れる。
  3. 空いていた最後の1面を溶かして蓋をし完成!

*もしラミネートシートを切りたい場合は溶かす前に切るといいと思います。

後から切ると切り口が鋭くなり子どもが手を切る可能性もあり安全ではないため、もし後から切る場合は切り口の処理をしっかりする事をお勧めします!

さざ波バックへの子どもたちの実際の反応

試しに少し遊ぶ様子を観察した所、中に興味を持ち子と音に興味を持つ子に分かれましたね!

音に興味を持った子には、ゆっくり砂を流した時の音とBagを降った時の音の違い等を気づけるように声かけると音を自分で作ってはずーっと音の違いを楽しんでいました!

 

このゆっくり流した時が海のさざ波っぽくなるかなと思い、テーマが海の”音”のアクティビティにも使っていきたいと思います。

ちなみにラミネートのシートがなくても筒の細い容器等でもこの音が出るのでペットボトル“ラップの芯”でも作れると思いますよ!

 

保育士の方・お子さまと遊ぶ方などの参考に少しでもなれば嬉しいです:)

 

最後まで読んで頂き本当ありがとうございます!

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