帰国便が欠航になったので買い直し航空券が高すぎる件!

前回まさかの予約した飛行機がコロナの感染拡大を受けてオールキャンセルになり、いきなり帰国の道が閉ざされました。

なので慌てて航空券を買い直す羽目に!

ビザが切れるまで本当に時間がないので焦って新しいのを探し他のですが・・・

 

コロナの影響か!?さらに航空券が馬鹿高くなっている!

コロナの影響で私が元予約していた航空会社のように全ての便を欠航にしたり、欠航まではいかなくても本数を減らしている航空会社が多いようで・・・

そもそも選択肢があまりありません。

 

コロナの感染を広めてしまう恐れがある以上これは適切な処置だと思いますし、自分が感染のリスクを受けないためにも本当に必要な人以外は飛行機などで移動しないに越したことはありません。

それは重々承知しています。

 

ただ私のようにビザも保険も切れる間際の人間にとってはこれはまさに死活問題。

有効期限まで日があればまだ良かったのかもしれませんが、期日が直近まで迫っていることもあって本当に必要になって来ます。

 

17万の航空券を買うか?買わないか?

ちなみに片道航空券を見てみたら最安値の値段がこちら。

(検索ではミュンヘン発から東京着と一応しておきます)

最安値の帰国便の航空券が約11万円となります。

 

ただ、ここには1つ落とし穴があってオランダ空港が今の所ドイツから日本に帰る最安空港になっているのですが、オランダ空港の安いチケットには預け入れ荷物がついていないんです。

今回は一応本帰国となるので荷物がたくさん。

最低でも2つのスーツケースは満帆になるだろうということが予想されて、さらには手荷物でも最大限に持ち込んだとしても全て持って帰るか・・・

はたまたダンボールに詰めて日本に送る必要があるかという程の荷物量。

前置きが長くなってしまいましたが、つまりは預け入れ荷物0の航空券は非常に厳しいと言いたいわけです。

最低でも追加で2つは足さないといけない訳ですから。

 

オランダ航空のエコノミーの1番安いチケットでは手荷物が12kg持ち込めることになっています。

それはありがたいですが、まずそのチケットに預け入れ1つが約40ユーロで足せます。更にはもう一つ追加で預け入れ荷物を足すと80ユーロで追加出来ます。

合計で約120ユーロつまりは日本円にすると約¥14000で追加荷物を足せるので、合計の航空券代は約126000円

こうやってみると12万6千円でタイトルの17万にも行かないのではっと思うのですが・・・

 

このチケットの問題点は移動時間にあります。

ミュンヘンから日本に着くまで約33時間かかるという点。

これは2回乗り継ぐのですが、その1つの空港に深夜に着き朝発の飛行機まで長時間の乗り継ぎ時間が発生するというもの。

コロナ感染が怖いなか空港で待つのはリスクがありますし、更にはホテルに行くにしてもその移動も怖い。

何より最低限コロナ感染のリスクは減らしたいのが正直な所です。

なので最安値にも関わらずこの航空券はかなりリスキーといえます。

 

そして値段・移動時間的にもオススメになる次の航空券はこちら。

片道航空券で17万円になるこちらのチケット。

 

ただ移動時間が約18時間で上のチケットのほぼ半分になります。そして、こちらの航空券にはしっかりに預け入れ荷物が2個ついてくるので、追加料金はなし。

されど17万円。

 

収入がなかったこの数ヶ月を思うと非常に財布に打撃を与える値段になっています。

早く航空券を購入しないといけないにも関わらず、なかなか購入のボタンを押せないでいる現状でございます。

う〜ん、こうしている間にも航空券がなくなってしまい可能性もありますし、もしかしたら安い航空券もギリギリになったら出てくるのではっという変な期待も捨てきれず・・・

ただ上の12万円の航空券は少しでもリスクを減らすために買いたくないので、17万円の航空券を買うか?買わないか?のほぼ一択な訳です。

本来ならこの現状の中で、直行便で帰るのがベストなのですが見当たらない+あったとしても◯十万円えげつない値段のしかないので私にはとてもではないですが手は出せないです。

 

ポチッと押すだけなのに、今夜まで少しでも粘ってみたい。

っと昨夜からパソコンとにらめっこしてばかりのミュンヘン外出制限による引きこもり生活30日目。

 

最後まで読んで頂き本当ありがとうございました。

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