ドイツではコロナのための外出制限が5/3まで延長!緩和された点も?

3月19日からドイツで始まったロックダウン。気づけばあっという間に1ヶ月経った訳ですが・・・

やはりドイツ政府が発令したコロナ対策のための外出制限が5月の3日まで延長になりました。

この発表は前にあったのですが、何せ帰国のための航空券問題で正直それどころではなかったので・・・

まあこれも4月3日までだったはずの外出制限が4月19日まで伸びた時と同様に、ドイツの人々が予想していたものではありますがね。

ただ外出制限の処置は延長になりましたがドイツではコロナ対策の中で緩和されるものもあります。

 

少しづつ緩和されているドイツのコロナ対策

緩和されているということは感染が少しずつ収まってきているという証でしょうか?

ただ緩和されたことで再び感染者の数が増えないといいのですがね。。。

 

外でスポーツするときに1人まで友人と行ってもOK

今まで1人または家族との必要最低限な外出しか許されていなかったのですが、この度4月20日からスーポーツなどの屋外活動の際に1人までなら同行者がいてもいい良くなりました。

 

店舗の営業も少しづつ再開!

4月20日からはホームセンターや園芸店の営業が再開になります。

更には他のお店でも条件を満たしていて制限付きではありますが、4月27日から営業をする許可が出ました。

ただまだ飲食店では持ち帰りのみの営業になりますし、ホテルなども必要最低限の営業しか行えないようですが。

 

イベントは夏の間ま中止と決定!

南ドイツのミュンヘンは夏がベストシーズンで色々とイベントなど野外で楽しむことが多いのですが、このイベントや集会など大人数が集まるものは夏の終わり8月30日まで禁止されることが残念ながら決定しました。

夏だ!と騒ぎたい気持ちになるものですが、このコロナの状況下では仕方ないことでしょう。

有難いことにドイツは自然を満喫できる場所も多いですし、イベントで盛り上がるよりも自然を楽しむゆったりとした夏になりそうですね。

9月の中旬から始まるバイエルン州ミュンヘンの名物であるオクトーバーフェストまでには終息して、オクトーバフェストを行えるよう願うばかりです。

 

学校も段階的にスタート!

大学は4月20日からオンラインでの授業が始まり、友人たちもオンラインで初めて受ける授業に少し戸惑いもあるようです。

そして他の学校でも27日からは卒業や進学を控えているクラスはスタートするようです。他の対象外のクラスは変わらず自宅学習が続くようですが、対策などをまとめて5月11日からのスタートを目指して話し合いを重ねています。

元職場のインターナショナル保育園はまだしまっているようですが、働かないといけない職種の方達のための緊急託児所は拡大して行くようですね。

一応、政府としては公共の交通機関を使う場合などマスクの着用を強く推奨しているようで、そのおかげというよりはドイツの方々の意識の変化や危機感からマスクの着用率は本当上がってきているように思います。

変わらずドラックストアではマスクが手に入らずオンラインなどで購入する人が多いそうですがね。

 

 

ドイツでは延長された外出制限ですが、少しずつ緩和されて行くことからも良くなっている又は感染を押さえ込めていることが伺えます。

ただ若い子達が外を一緒に出歩いている姿を見かけたりするのが多くなっているので、自宅に居続けることが流石に1ヶ月経ちドイツ住民にも限界になってきているのかもしれないとも思いました。

 

緩和されたことで再び感染者が増えないことを心から願っています。

ただ社会人組はまだ自宅での仕事を余儀無くされていますし、ドイツに住んでいる人々の日常が戻るにはまだまだ時間がかかりそうですね。

 

最後まで読んで頂き本当ありがとうございました。

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