コロナで大変な中やっぱりドイツ人は優しい!

ドイツから日本へ帰る訳ですが、何気にヨーロッパには2年半ほど住んでいたこともあり今回の荷造りが本当大変でした。

前の一時帰国とは違いドイツに戻る予定がなく本帰帰国である今回は、2年半の間に気づかぬうちに増えていった物たちをひたすら詰め混んだお土産0のパンパンに重くなったスーツケースたち。

 

ドイツ最終日に天使が現れた!

そんなスーツケースを持って空港に向かっていた時にほっこりとしたエピソードが!

私が住んでいたところが駅から距離があるので通常バスに乗るのですが、週末は本数がガクッと減るドイツのバス事情に阻まれて・・・

そんな思いスーツケース2つ+パンパンに詰まったカバン2個を引きずりながら歩いて駅に向かうことになってしまったのです。

 

そう決めたときは重たいけど、ゆっくり押していけばいいかと甘く考えていたのですが、実際やってみると引きこもり生活のつけか運動不足のせいか結構辛い。。。

ははは、ドイツの最後の思い出がこんな何てっとなぜか途中から笑いがこみ上げて来てしまったほどです。

そんなニヤニヤしていたであろう私の横を車が通り過ぎたのですが、その車がUターンして戻って来ました。

そして「どこまで行くの?重いから乗って行きなさい」とドイツの優しいジェントルマンが現れたのです!

重さ故に汗だくだった私には彼の後ろから後光が差していました!いや、嘘ではなく本当に!

 

えっ知らない人の車に乗るの危なくない!?と思うかもしれませんが、これが結構あるのです。

朝の通勤の時間帯限定ですがね。

遅刻しないように学生を駅まで送ってくれるドイツ人の優しさ

バスでないと時間がかかる駅までの道のり、でもゆる〜いドイツのバス事情。

ぜ〜んぜんバスが来ないんですけど!?ってことも度々あります。そんな時は待ってられず私だけでなく皆んな歩いて、テクテク駅まで行くわけです。

そんな事が度々発生するエリアなので、地元の人は駅まで行くであろう特に学生などを車で送ってくれる事があるのです。

 

これが学生だけなのか私には判断しかねますが、いつも拾っていただく方に「学生?」と聞かれたり学生だという前提で話をされるので学生が遅刻しないように気を使ってくれているのかなっと思いました。

私もアジア人の端くれなのでヨーロッパの人からすれば立派に童顔に見える見てくれのせいかもしれません・・・

特におじいちゃん&おばあちゃんが「駅まで行くんでしょう!遅刻するから乗って行きなさい」と駅に向かう道すがらヒッチハイクならぬ、ヒッチハイクされる側?のように「乗って来なさい」と良く言われて本当に何回も乗せていただきました!

特に雪が積もっているときは本当にありがたかったです!

 

もちろん危ないくないか判断しているつもりですが、日本では起きないでよね?

そもそも知らない人の車に乗るな!と言われているので、助けてあげたちと思っても声をかけらないのが本質だと思いますが・・・

ただドイツでは私が住んでいるエリアでは、そんな事が日常的に起きるので改めてドイツ人の暖かさが素敵だなっと思います!

困っている人に無条件に手を差し伸べてくれるドイツの方、本当に大好きです!

 

コロナが流行っているのに変わらず優しいドイツの人々

そんな平和な私の住んでいるエリアですが、今はコロナ感染が危ぶまれている中いかに重そうなスーツケースを引っ張っていようがリスクのあるような事をしたい人はいないだろうっと思っていましたが・・・

いました天使のようなドイツのジェントルマンが!

歩くとスーツケースの重さもあって果たしない道のりなのに、車だと本当一瞬で着きました!泣

本当にありがたいです!

 

しかも道中におしゃべりも楽しませていただいて、互いにコロナ大変だね〜頑張ろうね!と何故か励まし合いながらわかれました。

ドイツ最後の日がこんなほっこりとしたドイツ人の優しさを感じられるなんて・・・

単純な私はまたドイツに来たい!っと思ってしまいました。

そして、駅に着いてから気づいたのですが私マスクをしていなかったのです。

マスクをして出たのですが、汗をかき息苦しくなったので駅まではと外したまま付け直してなかった・・・

せっかく乗せていただいたのに、引きこもっていたのでほぼ100%コロナ菌は持っていないと思いますが・・・それでも笑顔で乗せていただいたジェントルマンに頭が下がります。

今は厳しいかもしれませんが、彼のように今度は私が日本で困っている外国人をしっかり助けられるといいです。

 

最後まで読んで頂き本当ありがとうございました。

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