南ドイツ・ミュンヘンでも保育園がとうとう再開!

日本では緊急事態宣言が東京など中心部を中心に5月末までに伸びたようで、子供達が学校にいけなかったり保育園も閉まってしまい働くお父さんやお母さんは大変なことと思います。

ドイツでは先にロックダウンを行なっていたからか、日本より先に学校の再会が段階的に始まっていました。

そんな中で緊急託児所がロックダウン中も働かないといけない両親のために保育を行なっていました。しかし、一般の保育園や幼稚園の再開の目処については言及されず。

現地でもドイツの学校は段階的な授業再開が6月の連休あけの2週目までかかることもあり、一体いつになったら保育も再開に踏み出せるかと心配になっていた矢先。

 

南ドイツ・バイエルン州でも条件付きで保育が開始することに!

1週間後からにはなりますが、5月18日より最大の受け入れ人数の半数以下であれば子どもを預かれるようになるそうです。

今の現状でどのくらいの過程が保育が必要になっているかは、まだ不明な点ではありますが保育が再開されたことは嬉しく思います。

 

ただ課題として保育所でのクラスターを起こさないために、どうコロナ対策をしていくか?

子どもに除菌という概念はありませんし、保育士がいかに対策の枠組みをしっかりして対応して行くしかないという点では保育士への負担を思うと・・・少し考えてしまします。

又そんな人ん出入りが増える場所で働くということは、保育士自身にも少なからずリスクが発生してしまいますしね。まぁ緩和を進めて行く上で、リスク!リスク!行っていては何もできなくなってしまいますがね。

人様の大事な命をお預かりしている以上、現場に戻る保育者は出来うる限りのことをして保育に当たって行くのだと思います。

どうか何事も問題なく、保育現場が日常を取り戻る又はコロナ後の新たな日常を作り出すことを願っています。これはドイツに限らず日本や他の国の現場にも言えることで、同じように願うばかりです。

 

新規感染者が増加すると緩和政策も停止に!

一応ロードマップとして、過去7日間の人口10万にあたりの新規感染者の数が基準になり設けた基準数を超えた場合に緩和政策の見直し又は停止になります。

これは街ごとでのカウントになり街の人口10万にあたり50人が目安

今の所バイエルン州1の街、ミュンヘンの新規感染者数は発表時点で14.6人と50人まではまだ35人ほどあリマス。

ですからこのままのペースでいけば、緩和政策に問題ないと思われますが外出緩和によって少なからず感染者数は増えてしまうことだろうとは思いますので、その増加率がどのくらい抑えられるかにかかってくるのでしょうね。

 

外出緩和が始まっているドイツの感染数の推移からしばらく目が離せなさそうです。

 

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