南ドイツ・バイエルン州でもマスクしてないと罰金が発生!

南ドイツにあるドイツ内でコロナ感染数が多かったミュンヘンがあるバイエルン州。

そんなバイエルン州でも新たにマスクに対する法令が出来ました。

予防のためにマスクをする文化がほぼ皆無のヨーロッパで、とうとうマスク着用をしっかりさせるため政府も動いたようです。

さて実際にマスクをしていなかった場合、いくらの罰金を払うのでしょうか?

 

ドイツ政府もマスク必ずつけてね!っと罰金制度を導入!

日本ではマスクをするのはコロナが始まる前から予防策として定着していたものでしたし、今回のコロナ感染拡大に伴いみんなマスクを着用していることだと思います。

場合によってはマスクが購入しずらい状況ではあると思いますが、”安倍のマスク”など国民にマスクの配球なども行なっているようですね。

ただヨーロッパや北米などアジア以外の国では、マスクはあくまで医療などで使うイメージで街中でマスクをしている人を見ることはほぼ無いと行っていいでしょう。

コロナが流行っている今となっては、それも過去の話となりつつなりますが以前そのことについて書いた記事がありますので良ければそちらを確認くださいーコロナが流行ってもマスクをしないドイツのマスク事情!

 

法令前のマスクの着用状態は?

この法令が出る以前にも、公共の場でのマスクの着用は促されていました。

州では促してはいましたが、街を歩いたり道をすれ違う人の中にはマスクつけていない人も普通に見かけ不用心だなっと思ったことがありました。

もちろん以前に比べてマスクを着用している人は増えてはいます。ただ人混みを抜けた場所では外していたり、家族とだけ出かけたりする場合はほとんどしていません。

そしてマスクがドラックストアなどで購入できない現状では、ハンカチやスカーフなどで顔を覆っている人も度々見かけます。マスクが手に入らないなりに皆さま工夫しているようですね。

 

マスク着用義務を反した場合、いくら罰金を払うのか?

しかし今回の外出制限緩和に伴う法令の改正で、このマスク着用にも変化が!

なんと店内に入る場合や公共の交通機関を利用する際は、鼻や口をマスクなどで覆っていなかった場合に罰金対象になるということです!

この対象は14歳以上とされていますが、見つかった場合150€=日本円にすると約17,500円の罰金が発生します。

もちろん取り締まりが強化されるのは人口の割合が多い中心部になるとは思いますが、法令で定められることによって近所のスーパーなどでもマスクをしていないで入店しようとする人に注意することが可能なった訳です。

これは相互のためにもいい法令だと思います。

一応罰則対象は14歳以上になってはいますが、州としては6歳以上の子供にはマスクをするように言っています。

もちろん対象は店内・電車内など人がどうしても密接してしまう又は密閉される空間に限られているので、公共の場である街中でのあまり変わりがないのかもしれません。(ちなみに上の写真は外出制限が緩和された初日の中心部の写真になります)

ただ街中は自分で距離をおくなど対処できますからね。

 

罰則という響きだけでマスクの着用率が再びぐっと高まりそうではありますが・・・

これを機にさらにマスクなどで予防する大切さが広がるといいですね。

 

最後まで読んで頂き本当ありがとうございました。

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