コロナ対策による海外から帰国後の外出自粛が解けました!

対象国からの帰国後14日間は例えPCR検査結果が陰性であっても外出が禁止になります。そのことを以前の記事でもお話ししましたが・・・

日本に帰国してから1歩も出歩けなかったですが昨日で14日間を終了し、

本日より外出が可能になります!!!

自由の身、万歳!!!

実家に久々に帰って、少し日本の実家を満喫したいと思います。

 

自分自身は外出可能になりますし、日本でのコロナ感染の勢力もおさまり第1波は過ぎたように思えますが・・・第2波を防ぐためにもできうる限りの外出は控え続けようと思います。

ただこの2週間の外出禁止とは違い、生活用品の買い出しや気分転換の散歩やジョギングなど外に出られるようになるだけで、かなりストレスが減るでしょう!

 

外出禁止明けの今週は、とりあえず面接が2つ!

そして外出制限中に行っていた仕事探しの結果、面接が2つ入っているので今週中にとりあえずの収入が得られる仕事が決まるといいです。

派遣会社の方いわく、非正規雇用の人がコロナによって解雇されたことにより求人は減ったが求職者は増えているとのこと。

ですから仕事探しの倍率は高くなっていると思いますが、紹介して貰えるだけありがたいので選り好みせずに先方が気に入ってくださったらこの仕事をお受けしようかと思います。

 

派遣という特性を生かして今後のプランを考える時間に!

派遣なので更新の期間ごとに互いに仕事を続けるか選ぶ権利があるフレキシブルな契約になりますので、この期間とフレキシブルな仕事の契約条件を利用して今後の将来プランについて考え直していきたいです。

そして、このコロナの状況も少しは期間中に変わったり又は将来の様子が予想できるようになると思いますので・・・今回は急がずにじっくり状況を見極めながら考えて行きたいと思います。

 

コロナ終息後、いつ頃から海外で再び働けるよになるのか?

願わくばコロナの終息が早まる又はコロナと共存する生活スタイルが日本だけでなく世界で確立される、そして経済影響が早めに回復するということ。

それによっては再び海外で働くことが可能になると思います。

すでに海外で就労している人はそのまま現地で働き続けると思いますが、今後国間の移動に制限が再びかかる可能性もありますしビザの発行がいつ通常通りに再びスタートするのかも分かりません。

そしてコロナによる経済的な打撃をどの国も受けたので、経済がある程度回復するまでは自国の人の就労を確保するために外国人の十郎を許可する就労ビザがおりにくくなるのではと言うことが予想されますので経済回復が済むまで海外で働くことが難しそうと言うのが私の個人的な解釈です。

 

それでも難しそうでしたら、この契約社員の間に日本の国内で正規の社員として働ける仕事先を見つける必要が出てくるでしょう。

 

本当皆さんの中にもいるかもしれませんが、コロナによって起こった状況変化が激しすぎて1年後自分がどんな状態になっているか予想が全くつきません。

 

コロナの脅威が少し薄まり、気も緩みがちになってきてはいますが皆様もどうか引き続きご自愛くださいませ。

最後まで読んで頂き本当ありがとうございました。

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