やっぱりいい!?ノルウェーの労働環境

やっぱりいい!?ノルウェーの労働環境

ジョブコントラクトゲット出来た話を以前しましたが、

今回は仕事の契約書を結ぶにあたって教えてもらった

ノルウェーの労働環境についてご紹介したいと思います。

 

ノルウェーの労働環境

果たして労働環境がいいと言われる北欧。その中のノルウェーと日本の労働環境の違いについてシェアしていきたいです。

ノルウェーの労働時間

基本的に日本とは違い仕事命ではなくプライベートな時間を大切にするイメージがある外国の労働環境。

ノルウェーでもご多分に漏れず、プライベートや家族を大切にしますので、仕事が早く終わり帰宅のピークが午後の3時半頃になります!日付変わるまで残業がある日本と比べるとうらやましい限りですよね。

最長で週40時間働けるノルウェーですが、基本労働時間の契約は週37.5時間になります。

これは月計算すると大体4週間なので月の労働時間は150時間となるのです。

 

フレキシブルな労働スタイル

上で週の労働時間の基本を37.5時間だとお伝えしましたが、人によってはそれより短く働きたかったり・子育て中でそんなには働けなかったりすると思います。

そんな人に達にとっても良い労働スタイルなのが労働時間をシェアしていると事ですね!

例えば仕事探しをしていた時など”求人にこのポジションは◯%です”等の記載を良く見かけました。

これは37.5時間を100%とし、◯%ずつで仕事シェアしている事になります。

例)

80%のポジション場合、週の労働時間は30時間になります。

残りの20%は他の方が補う事になり7.5時間分働くポジションです。

働くスタイルニーズに合わせて多様になり私はとても良いシステムですよね:)

休憩時間

労働時間が5.5時間を越える場合は30分の休憩が発生します。

 

試用期間について

ノルウェーのスンタンダードと言われたのですが契約した後も6ヶ月間はprobationという試用期間で、私も相手側にも契約を終わらせる権利があるそうです。

向こうにも私をいつでも首に出来て、こちらも辞められるというわけですね。

この試用期間後は3ヶ月前には辞める旨を伝えなくてはいけませんが、この試用期間内であれば2週間前で充分とのことでした。

契約する時に聞くのは失礼かもしれませんが一応確認させていただきました。

ちなみに研修期間もお給料が発生します!

レストラン等の場所によってはトライアル中はあくまでお試しなのでお給料は出ないっと言う所もあるようですがね…><

 

ノルウェーでは最低賃金がない?!

日本では最低賃金がありましたし以前行っていたカナダでも最低賃金がありましたが、ノルウェーでは法律で最低賃金というものが定まっていないようです。

ただ平均賃金というものはあるようでプロフェッショナルな仕事ではない(unskilled job)の場合、ワーホリだとレストランやカフェ等の飲食点で仕事する人も多いと思います。

ノルウェー人のルームメートはunskilledの仕事でも平均150krくらいだといっていました。

最低というかno experienceでも110~20krくらいは貰えると言っていましたよ!

 

ちなみにそこから当たり前のようにtaxも引かれますので、上のような低めの賃金の場合は賃金の0.1%分が給料から引かれる場合が多いそうです。

 

今の所知り得るノルウェーの労働環境はこんな感じでしょうか?

また新しい情報が分かり次第追記していきたいと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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