日本人にも馴染みがある!?ノルウェー伝統料理のGrøtris!

ノルウェーの食べ物シリーズ第5弾。

今回は日本人にとっても馴染みのあるお米を使ったノルウェーの伝統的な食べ物Grøtris=ミルク粥をご紹介したいと思います。

ちなみに以前ご紹介したのはこちらノルウェーの料理シリーズとしてご紹介してきましたので良ければどうぞ。

 

ノルウェーの伝統的な食べ物 甘いミルク粥=Grøtris!

今回はこちらのGrøtrisをご紹介したいと思います!

Grøtrisとは?

ちなみにこのGrøt=粥 ris=米という意味で言葉通り“お粥”です。

もちろん日本のお粥とは違うノルウェー流の甘いお粥になりますがね。

コレには今回紹介するGrøtrisRømme Grøtがあり、簡単に言うとRømme Grøtがサワークリーム粥、Grøtrisがミルク粥になります。

ミルク粥ですので基本はミルクとGrøt用おの米で作られるこちらですが、ノルウェーのトラディショナルな食べ物だから&そしてお米の国である日本人はどんな風に反応するのかみたいっという好奇心からママン(ルームメートのあだ名)が買ってきてくれました!

Grøtrisの作り方

そんな伝統的なノルウェーのミルク粥の作り方をご紹介したいと思います!とは言ってもお粥ですのでとっても簡単です。

Grøtrisの材料 3〜4人前

  • お米125g
  • お水200ml
  • 牛乳700ml
  • お塩少々
  • (甘いのが好みの方はお砂糖を20gほど入れても良い)

Grøtrisの作り方

1、水とお米を入れて弱火で10分程煮る。

2、牛乳を入れて出来る限りの弱火で煮る。焦げ付かないよう底を度々かき混ぜる。

3、とろみがしっかりつくまで煮れたら塩(お好みでお砂糖も)いれて混ぜたら完成!

まずママン言わく実際に作ると40分ほどかかるので、今回はノルウェー人大好き出来合いの物であるこちらを利用しました。

これにはもうバニラの香りがついてるのですが、トラディショナルなものはバニラは使わず塩が少し入ってのみとのことです。

このパックにはバニラも砂糖も入っていたので、よりデザート感が増していたと思います。

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ノルウェー流のGrøtrisの食べ方

上のパックはもう既に出来てるものなのでお鍋て温めれば完成!

そしてこの食べ方がまた面白い!っと私は感じました。

Grøtrisに用意するトッピング

  • バター
  • シナモン、
  • 砂糖

ようはミルクバターシナモン粥!

こちらをこんな風にかけていただくのがノルウェー流の伝統的なGrøtrisの食べ方だそうです。

ママンがバターはこのくらい必要だっと乗せてくれたのですが、正直私には多すぎて胸焼けがしてしまいました。笑

確かにバターの量の調節は必要ですが、Puddingだと思えばデザート感覚で食べれるので私はアリでした!

 

伝統的なGrøtrisの楽しみ方

ちなみにこのGrøtrisには2つの伝統が2つあるそうです。

1、土曜のお昼に食べるもの!

今はそこまででもないそうですが、土曜にのお昼と言えばこれ!

というのが伝統的なGrøtrisイメージといいますか食べ方だそうです。

2、クリスマスに食べるもの!

クリスマス時期に木の器&木のスプーンでこのGrøtris=別名“Julegrøt”をファミリーで食べるというがノルウェーの伝統だそうです。

お鍋一杯にこのGrøtrisを作り1つだけアーモンドをいれておく、それを家族が自分の器に掬って行き…この1個のアーモンドをGetした人が幸運を手に入れると言われているとか!

ステキな伝統ですね:)

 

そして1杯のGrøtrisをNisseと言われる小人のために家の外に置いておくという伝統もあるそうです。

今では特に都心ではほとんどしてないと言っていましたが… 笑

 

ご紹介してきましたが、日本人の馴染みのお粥をたまにはノルウェー風に食べてみるのもいかがでしょうか?

お粥が甘いなんて…っと好き嫌いは分かれてしまうかもしれませんが、せっかくなので自分でも簡単に作れますしノルウェーの伝統に触れてみるのも良いと思います!

 

最後まで読んで頂き本当ありがとうございます!

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