北欧でベトナムのスイーツ!? チェーChèとは?

ノルウェーではまったベトナムのスイーツ”チェー”についてご紹介します!

今の職場で働き始めて気づけばシフトも安定し生活の習慣も職場にも慣れてきました今日この頃。職場に慣れてくると仲間のうちに入れて貰えたようで食べものを分けて貰えるようになってきました。

仲間うちだと色んな事が融通ききますよね。

この間あげた月の生活費でも結構そのおかげで食費が押さえられました!

検証!ノルウェーで1年間のワーホリ実際いくらかかるのか?vol.2

 

多く作りすぎてしまったものや最近だとシェフの手作りスイーツで餌付けされてます。

だってそれがとっても美味しいですもん!

週の初めに大鍋いっぱいに作ってくれるので週のうちに食べたい時に食べてーっと”help your self:)”の紙と共に冷蔵庫にいれといてくれます。

休憩入れなくてお腹が空いている時も、ただ単に甘い物が欲しい時も食べいているのですが…今回はノルウェーではまったベトナムのスイーツについてご紹介したいと思います。それにしてもノルウェーにいるのにベトナム料理にはまるとは…笑

 

ベトナムのスイーツ Chè=チェーをご紹介!

以前にもお話しましたが私の職場は80% がベトナム人です。

オスロでのワーホリ 仕事の研修&賄いは?

そしてそんな彼らが楽しんでいたのが、こちらのChè=チェーというベトナムのスイーツ。

 

Chè=チェーとは?

ベトナム風”あんみつ”や”ぜんざい”のような色んな食べ物を甘く煮たスイーツ。

ただこれには様々な種類のチェーがあるようで一言では洗わせずバリエーションは本当に豊富。

私の印象ではココナッツミルクを使っている物が多い気がします。

芋・豆・トウモロコシ・黒ごま・バナナなどの食材をそれぞれ甘く煮たチェー、フルーツ・豆・芋・タピオカなどの食材にココナッツミルクをかけたチェーなど。

その他にももち団子が入ったチェーやココナッツミルク以外にも甘い生姜スープや甘いシロップのスープを使ったチェーがあります。

 

ちなみに職場のシェフ手作りのチェーは甘いココナッツ粥!

お米ベースのココナッツ粥といったところでしょうか。

アジア人とっては親しみのあるお粥。日本人にとってはお米を甘くするのは&甘いお粥はちょっと…という人もいるかもしれませんが、私はアジア料理好きなので大好きですね♡

少し違うでしょうかもしれませんが、おはぎが好きならいけるかもしれません。

同僚もカロリーが高いらしく皆太る…っと言いながらも食べています 笑

それにしても彼らは結構甘いものが好きで私にしては甘すぎる!なので砂糖を追加する前のやつを頂きました。

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チェーのレシピ

作り方も教えて貰ったので家でも作ろうと思います。ちなみに彼女に教えてもらいましたチェーの作り方はこちらです。

チェーの材料

彼女いわく適当で大丈夫との事ですが見た感じは以下。

  • 炊いたお米    カップ1
  • 水        カップ4
  • タロ芋   中くらいの2つ
  • ココナッツミルク 200ml 1缶
  • お砂糖                  1/4カップほど

*砂糖は最後に加えるのでお好みで調整してください!

ちなみに彼女は3/4カップ程の砂糖を加えていた気がします…

チェーの作り方

  1. お水で炊いたお米がとろみがつくまで煮る
  2. タロ芋を一口大に切り蒸す(レンジでOK、ラップして5分程)
  3. タロ芋を入れて再び煮る
  4. ココナッツミルクとお砂糖を好みの甘さになるまで入れる
  5. 器に盛りお好みでゴマをかけて完成

以上!こちらも彼女いわく”適当でいいのよ!”らしいのですが確かに簡単ですよね。

ちなみにこのタロイモなどの具材は色々変えて楽しめるそうで、この他に黒豆の時やトウモロコシ&ピーナッツなどが入っている時もありました。

ちなみに私のオススメはご紹介したタロイモのチェーです!

食べ方も暖かい時に食べても美味しいですし冷やして食べても良いですし私は冷えている方が好みでした。

 

ノルウェーなのに何故ベトナム料理?っと思った方もいるかもしれませんが、少しでも興味がありましたら作ってみてください:)

 

 

最後まで読んで頂き本当ありがとうございました!

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