ノルウェー産のお土産にもオススメなBrunost!

ノルウェーの食べ物シリーズ第4弾!

ノルウェーと言えばサーモンは有名だと思いますが、ノルウェー産のもので美味しくお土産にもオススメしたいBrunost=ブラウンチーズを今回ご紹介したいと思います!他にもノルウェーの食情報をまとめた記事がありますので良ければ下の記事も参考までに。

 

ノルウェー産の甘いBrunost=ブラウンチーズはオススメ!

ノルウェー語の意味ではBrun=茶色 Ost=チーズとそのまま”ブラウンチーズ”と訳されていて、別名”Geitost”とも呼ばれているノルウェー特産のチーズ。

こちらは普通のチーズとは違いブラウンチーズという名前の通り”茶色“のチーズになります。

 

ブラウンチーズとは?

その1番の特徴はその味、濃厚で独特な甘みがありキャラメルのような味がするんです!

別名のGeitostは”Geit=山羊”という名の通り山羊乳から作られているブラウンチーズと牛乳から作られているブラウンチーズがあります。

このミルクを水分が無くなるまでグツグツとキャラメル状になるまで煮込むんだそうです。

 

ブラウンチーズの種類

上でも書いたように山羊乳と牛乳から作られる大きく分けると2種類のブラウンチーズがあるのですが、山羊乳と牛乳を混ぜ合わせて作りその割合によって種類と味も違います。

Fløtemysost

牛乳のみから作られてこちらのブラウンチーズは1番癖がなく甘いキャラメルみたいな味。

癖がない分1番人気があるのもこちらのチーズになります。

Gudbrandsdalsost

こちらは牛乳と山羊乳を合わせて作られたブラウンチーズで、山羊乳のみ程癖は強くなくマイルドなので山羊乳のブラウンチーズに挑戦してみたい方はこちらを試すのが良いと思います。

Ekte Geitost

山羊乳100%で作られたこちらのブラウンチーズ。

山羊乳から作られているので独特な癖があり好き嫌いが分かれると思います。ノルウェー人でさえも”Ekte Geitostはオールドピーポーな人だけ食べてて私たち(若者)は食べないかな”っとおっしゃっていました。

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ブラウンチーズのオススメの食べ方

オススメの食べ方といいますか定番なのがノルウェーの朝食の顔であるSmoørbrød=オープンサンドとして食べ方。

単純に言うとトーストしたパンにスライスしたブラウンチーズ載せるというもの。

このように固まりのチーズを特製のチーズスライサーでスライスして頂きます!

ちなみにSmoørbrødについて詳しく知りたい方はこちらに書いてあるので良ければどうぞーノルウェーの美味しい朝食Smørrebrødとは?

パン以外にもこのようにやKnekkebrød(クラッカーのようなパン)にのせて食べるのもオススメです。

他にもキャラメルのような甘みがあるのでデザート感覚で食べたり、ベリージャムを載せて更に甘くして食べたりもするのもノルウェー流の食べ方の1つだそうです。

ノルウェー人の友人曰く甘すぎる〜と言っていましたが…笑

 

ブラウンチーズの作り方

乳清(ホエー)と呼ばれるチーズを作る時に出るものと生クリームを数時間に詰めると出来るので、興味のある方は日本でも手作り可能です!

ただ3〜4時間は煮詰めないと行けないようなので根気の入る作業になりますが・・・笑

調べるとレシピが出てきますので興味がある方は是非!

 

以上ノルウェーと言えばのものブラウンチーズをご紹介させて頂きましたが少しでも楽しんで頂けたら嬉しいです。

 

それにしても最近シェアハウスのWifiが悪すぎて接続出来ず記事が全然更新出来ないです…これは前からで必要な時に使えないのは本当不便。

引っ越しも視野に入れた方が良いのかと思うくらいです。笑

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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