ノルウェーのワーキングホリデー申請方法 vol.2

ノルウェーのワーキングホリデー申請方法について、オンラインのツールを使って”ワーホリの登録”のようなものをネット上のみで出来ました。今回は後半部分の申請に必要な書類の集め方や実際に大使館での面接の様子についてご紹介します。

ちなみに以前の記事でワーキングホリデー申請の前半部分について書きましたので、良ければ参考にしてみてください。

 

ノルウェーのワーホリ申請方法 後半

ここからは

  1. 必要書類の集め方
  2. 面接の予約
  3. 面接

この3つについて実際の私の経験を踏まえて書いていきたいと思います!

 

ノルウェーのワーキングホリデーに必要な書類

申請するにあたり1番時間と手間がかかる部分でしょうか。

すべてのパスポートのコピー

・顔写真・誕生日のページ

・スタンプがある全てのページ

*古いパスポートは、一応持って行きましたが聞かれませんでした。

*過去のワーホリビザも関係ないそうで、コピーは要らないようです。

署名した”Cover letter”

送られて来たものを印刷して署名する。

最近のパスポートサイズの背景が白い写真2枚

白の背景がなく、青でしたが何も突っ込まれませんでした。

十分な滞在費NOK 31,185以上あることの証明

銀行の残高証明書などで大丈夫です。私はオンラインバンクがあるので、申請要らず無料で即印刷。(¥表記で)

保険の加入証明書

まだ申請時に加入していないのでサイトにある意思表示書を記入。

ノルウェーで住む所が分かる書類

お部屋がまだ借りれないので私は”Booking.com”でキャンセル無料のものを予約し、英文の予約確認書を印刷。

英文の住民票

英語の住民票は出していただけないので、自力で翻訳したもの。

ネットで”住民票 英訳”と入れて出て来たフォーマットを参照。

健康証明書

トラベルクリニックに行くと簡単と調べたら出てきましたが、地元の普通の病院に書式を持っていったら、その場でサクッと書いていただき3000円でした!

必要書類チェックリスト

用意したものにチェックをして署名。

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ノルウェー大使館に面談の予約をとる

サイトに載っている日本のノルウェー大使館にメールして面談の予約しました。

とりあえず英語で書きましたが返信者の方の名前は日本名だったので、ここは日本語でも大丈夫かもしれません。

“出来るだけ早めが…”と伝えると土日を挟んで6日後に面談の予約を。

ただ”もしかしたら大使館の事情によりキャンセルすることもあるかも”と書かれていて電話番号を伝えておけば、その場合連絡をくれるとの事だったので電話番号を伝えました。

キャンセルなんて無いに越したことはないのですが・・・どうなる事やら。

 

ノルウェー大使館での面談

上記の用意した書類パスポート原本を持って、いざ大使館へ!

電車の遅延で5分遅れで到着。

少し緊張しながらインターホンを押すも日本語で肩すかし。

実際に書類を受け取ってくださったノルウェー人らしき方も“日本語で対応”して下さいました。2回目の肩すかし…笑

申請のルームはディズニーのチケット売り場のように、ガラスで仕切られてその下の小窓?で書類を受け渡し出来る様子。

 

とりあえず用意した書類セット全て渡し相手の質問に答えるのみ。

  • ノルウェーには行った事あるか?
  • 何でノルウェーに?
  • 何歳か?
  • ホテルの滞在後、住む場所は決まってる?
  • ノルウェーに知り合いはいるか?
  • ノルウェーでの仕事はもう決まっているか?
  • 最後にヨーロッパに行ったのは何時?
  • その時にヨーロッパで何をしたか?
  • メールが合ってるかの再確認。

 

印象としては入国審査みたいでした!

結果かかった時間は待った時間合わせて10分

 

とりあえず、ぱっぱっと終わりました!

ちなみに審査にどのくらいの時間がかかるか聞いたところ、今は比較的手続きは早いかもとの事。

次の日にはノルウェー側が書類を無事に受け取った旨のメールと、問い合わせ用のDUF-numberを教えてくれました。

 

申請の流れとしては書類さえgoogleさんで翻訳しながら記入出来れば、後は英語が話せなくてもビザは取れそうです。

 

あとは、ひたすら待つのみ!どのくらいでビザ降りるのでしょうか?

計画を色々と立てたいので早めに降りますように!ーノルウェーのワーキングホリデー ビザの取得期間!

 

最後まで読んで頂き本当ありがとうございます!

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