ノルウェーの冬 雪上での3つの滑らない対策!

北欧ノルウェーの冬は雪もつもり地面も雪が氷に変わりにツルツルになってしまい、道路を歩くのが少し怖くなります。そんなツルツルの道路を歩く上でノルウェー人がしている転倒防止対策を今回はご紹介したいと思います!

 

ノルウェーで行なわれている 氷上の転倒防止対策3つをご紹介!

今回はそんなノルウェーで行なわれれている雪の日の滑れないための対策をご紹介したいと思います。

対策1 機関が行なってくれる除雪車+小石撒き

この除雪車が通れる道路や場所は、雪の日になると除雪してくれるので本当に助かります!主に車道になりますが、車を運転する人にとってはスリップによる事故防止にもなりますよね。

車を運転しない私はもっぱら”小石”達にお世話になっているのですが…車の入れない歩道等に小石が撒かれるので、これが氷に食い込み氷上を踏みしめた時に滑るのを防いでくれます。

 

対策2つ目 靴底につける滑り止め”Skobrodder”

それでも小石が上手く働いてくれなかったり埋もれてしまったり、充分に撒かれていなく上に書いたように滑りそうになる事はまだあります。そんな時に自分が出来る対策としてノルウェーの友人に勧められたのがこちら。

お手持ちの靴底につける小さいスパイクのような物。ゴム素材のもので靴の前と後ろ部分にかぶせるように固定する物は見た目が余り宜しくないのですが…

友だちが持っていたのがベルトのような物で固定する物だったのですが、そう言うデザイン(ベルト付きのブーツ)だと思えば違和感は軽減されるかなと思います。しかし、前者の靴底全体にかぶせるタイプの物の方がベルトタイプで一部分しかないものより安定感がありました。

ただ路上ではいいコチラの滑り止め、建物内等では歩きづらいので取り外ししたりしないといけないようなのが少し面倒くさい作業となるのがネックになります。取り外した滑り止めも鞄の中に入れて持ち歩かないといけませんしね。

ただこの方法が転倒を防止するという点では1番効果がある方法です。

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対策3つ目 氷上の歩き方!

検索すると”how to walk on ice”と氷上を歩くTipsのような物も出てきます。その方法は踏み出す脚に重心を垂直にかけるというものでペンギンのように歩くようにかかれていました。

確かに通常脚を踏み出す時は斜めに重心がかかっているので、その力の方向に滑ってしまう訳ですね。上の方法であれば垂直に下に力が働くので、他の方向に滑る事が無くなる訳です。

ちなみに私は格好わるいのは承知の上で、滑るように歩く方法をとっています。

元はと言えばノルウェーっ子がそのように歩いていたのを真似しただけなのですが、どうせ滑るならスケートの用に少し脚を滑らすように歩く事で、力が適度に前方向に逃げて転倒を防げるのです!

滑り止めを持っていない私はもっぱらこのスケート歩行で何とか滑らずに過ごしております。

 

そもそも靴裏がごつごつして滑り止めがしっかり入ったブーツやスニーカーを持って来ていれば、もう少し安全に氷上を歩けるかもしれません。

皆さまも冬のノルウェーに来られる際は、滑り止めまではわざわざ購入しなくても良いと思いますが、靴裏にしっかし滑り止めがついている物の方がいくらか転倒防止には役に立つと思います。長期滞在する場合は、滑り止めの購入がお勧めになりますが、この情報が少しでも参考になれば嬉しいです。

後は歩行の方法さえ気をつければ冬のノルウェーでも転ぶ危険も無く、楽しんで散歩など楽しめると思いますよ!

 

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