ノルウェーのクリスマス 7つの伝統的なクッキーをご紹介!

今回はノルウェーのクリスマスのお菓子の第2弾!クリスマス時期にノルウェーの至る所のスーパーで見かけるクリスマスの伝統的なクッキーについてご紹介していきたいと思います!他のノルウェーの伝統的食べ物情報はこちらに。

 

クリスマスにノルウェーで食べられる伝統的な7つのクッキー

ノルウェーではクリスマス時期に食べられる伝統的なクッキーが7つあり、この時期になるとどんなスーパーでもクリスマスコーナーの所で見られるクッキー達を今回ご紹介したいと思います。

 

Berlinerkranser (Berlin Wreaths)

こちらはバターの風味豊かなリッチな味のバタークッキーになります。この1番の特徴は作り方で、茹でた卵の黄身を潰して生卵の黄身と混ぜて作ると少し変わった作り方ですよね!

ちなみに写真の左上のクッキーになります。

Sirupssnipper (Syrup Snaps)

これは一言で言うとジンジャークッキーと似ています。違いとしてはジンジャークッキーよりも甘めで固さもあるので歯ごたえがいい所でしょうか。

写真の下に並んでいるダイヤモンドの形のクッキーになります。その形と真ん中に薄皮を剥いたアーモンドを載せて焼いてあるのが特徴の1つです。

Sandkaker (Sand Cakes)

アーモンド風味のクーキーを小さなタルトの型に入れて焼いたのが特徴のこちらのクッキー。このままでも食べられていますが中のへこみにジャムや果物・クリーム等をのせてサーブする事もあるようです!

上の写真の右側になります。

Goro

こちらの特徴は専用の型で焼かれた事による表面に花が咲いたデザインの可愛さではないでしょうか!

ワッフルのような型で焼かれるので形は平なクッキーで味の特徴としては北欧の人がよく使うCardamonというスパイスが香ることですね。クラッカー・クッキー・ワッフルこの3つの中間と言った所でしょうか。

上の写真の左側になります。

Krumkaker (Curved Cake)

これはワッフルクッキーになります。一言でいうとアイスで来るワッフルコーンと同じ味です!笑

ルームメートちゃんによりますと中にクリームを入れて食べるのが多いようですw

Fattigmann (Poor Man)

こちらはクッキーっと言っていいのかアレですが…生クリームとブランデーが入った生地を揚げた物になります!う〜ん、クッキーではなくパン菓子と言った所でしょうか、ただノルウェーで伝統の7つクリスマスクッキーの仲間に入って紹介されているので良いとしましょう。

形はダイヤモンド型の生地に切れ込みを入れてくるりんぱっと捻ってあるのが特徴です。

 

 

以上の7つが伝統的なクリスマスのクッキーと言われています。

これを1つずつ買って試して行っても良いのですが、この時期は上でもご紹介した通りスーパーやカフェ等で簡単に手に入りますし…

このようにクリスマスmixとしても缶やパックで売っているので色んなノルウェーのクリスマスクッキーを試してみたい方にはオススメですよ!

 

今回は7種類のノルウェーで食べられるクリスマスの伝統的なクッキーをご紹介させていただきました。皆さまも是非ノルウェーの伝統的な味を試してみてはいかがでしょうか?

クッキーが好きな方&ノルウェーへクリスマス時期にいらっしゃる方の少しでも参考になりましたら幸いです!

God jul!

最後まで読んで頂き本当ありがとうございました!