期間限定で食べれるノルウェーのFastelavnboller

期間限定で食べれるノルウェーのFastelavnboller

何時も行くcafeがあるのですが、ココの所忙しく1ヶ月程行けずにいました。

先日久しぶりに訪れたのですが、その理由がFastelavnbollerというお菓子が食べたかったため。

私は知らなかったんです。Fastelavnbollerが期間限定のお菓子だと言う事を…

 

断食前に食べられるノルウェーのFastelavnboller

他の店舗で見なかったのも、そのcafeオリジナルのデザートだと思い込んでいまして…

かと言うこの勘違い。

私が拙いノルウェー語で”今日のオススメは?”的な事を聞き、バリスタさんが今はこれがオススメ!とノルウェー語で説明してくださったのですが…

“これはーーーー伝統的なお菓子ーーーークリームが挟まっていてーーーー甘過ぎないーーージェリーが挟まったのもあるけど、伝統的なのは違う方のーーーー”

というたかが知れている私のノルウェー語力が導きだした結果、以上の言葉を聞き取り”ノルウェーの伝統的なお菓子”ということで注文したのです。

この勘違いが発覚したのが先日の事で、これは期間限定のお菓子で今はもう売ってないと言う事でした…もう1度食べたかったので軽くショックです。。。

 

Fastelavnbollerとは一体何なのか?

その前にキリスト教徒のイースターは皆さまご存知でしょうか?

イースター=復活祭

このイースターはキリストが全ての罪をかぶって十字架にかけられて亡くなった3加護に復活した事をお祝いするお祭りで、以前済んでいたカナダの保育園でも年間の中でも大きなイベントとしてお祝いをしていました。

(カナダの保育園では多文化のため宗教色は強くだしませんでしたが、皆が楽しめるイベントの1つとして保育に取り入れられていました。)

 

Fastelavn=the fast evening

上のイースター=復活祭前に40日間の断食を行なうそうなのですが、その断食始まる前に行なわれるのがFastelavnというお祭りになります。

このFastelavnの時にノルウェーやデンマークで食べられる定番のものがFastelavnbollerという食べ物になります。

ちなみにイギリスなどの他の国ではPancake dayという伝統もあり、その日にパンケーキを食べるのだとか。

復活祭前の断食期間は実際の断食とは少し違い、乳製品、卵や肉等の食品を控えで簡素な食事をとるようになるようです。

 

Fastelavnbollerとは?

簡単に言えば上に中に甘いクリームが入ったパンになります。ただそのレシピも様々あるようで、伝統的にはクリームが中にを包まれている物のようですが、半分にカットされたパンに挟まっていたり、クリームも生クリームだったりカスタードだったり、上に粉砂糖がかかっている物が多いようですがアイシングがかかっていたり、ジャムが挟まっている場合も!

ちなみにわたしが食べたのはこんな感じ。

甘さ控えめで北欧ならではのカルダモンの香りがするパンに、中に甘さが控えめな生クリームと栗?っぽいペーストがパンに塗ってあり素朴で優しい味でした♡

 

優しい甘さが好きな私好みw

皆さまももし2月の頭にノルウェーに来る事がございましたら、ノルウェーの文化に浸るのも一興。ぜひ試してみてはいかがでしょうか:)?

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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