ノルウェーの祝日事情 日本には無いイースターとは?

海外の祝日事情、他の国そしてノルウェーにもある日本にはないイースーターの文化&イースター休暇について今回ご紹介したいと思います!

 

日本には無い祝日 イースターホリデー

日本でもイースターは耳に入る事もあると思います。某アミューズメントパークでも、この時期はイースターの飾り付けに彩られ春らしい可愛らしい配色のエッグ達が並んでかわいらしいですよね。

 

そもそもイースター=Easterとは?

イエス・キリストが全ての罪を背負って十字架にかかり亡くなった後、3日目に復活した事をお祝いした“復活祭”になります。

キリスト教にとっては大切な祝祭の一つで、キリスト教が主な国であるヨーロッパの他のイギリス・ドイツ・フランス等でも同じように祝われているそうです。

ちなみに以前の記事でこのEaster”復活祭”に向けての断食時に食べられる伝統的なお菓子についてご紹介した時にも少しお話しさせていただきました。

期間限定で食べれるノルウェーのFastelavnboller

 

イースター=Easterの日付&祝日

実際に明確な日付はなく”春分の日後、最初の満月の次の日曜日”になります。

なので年によって日付が変わってきますし、ちなみに2018年は”4月1日”でした。

そしてノルウェーでのイースターはこのようになります。

金曜 Good Friday イースター2日前の金曜日

イエス・キリストが処刑をされた日。ノルウェーでは祝日になるので出掛ける場合はお店等が閉まっているのがほとんど。

土曜

祝日ではなく通常の土曜日ですが、閉まっておるお店も多く、スーパー等も開きますが営業時間が短くなる等チェックする必要がある。

日曜 Easter イースター当日

特にイベント等があるのではなく、家族等とお祝いするのが主流なよう。

月曜日 Easter Monday

ノルウェーでは祝日となります。

 

この4日間ですね。ただ土曜日は祝日ではないので、場合によっては働かないと行けない人もいますが、比較的このイースター前後に休みをくっつけてイースターホリデーとしてガッツリ休む人も少なくありません!

ただ出掛ける人が多い&皆お休みと言う事で旅費は高くなってしまいますがね…笑

 

ノルウェーのイースター

上でイースター当日は家族等とお祝いするのが…と書きましたが、実際にノルウェー人の友人から話を聞くとノルウェーでの実際は違うようです。

主に2つの意見がありました。

親しい友人や家族とハイキングを楽しむ!

何故かハイキングに行く事が多いのだとか、春が近づき天候が落ち着いたのと自然を愛するノルウェー人ならではなのですかね。

キャンディーデイ!

友人の一人が声を大にして行っていたのが”キャンディーを食べる言い訳になる日”。カナダにいた時はチョコのイメージが多かったのですが、こちらではいーすたーエッグの中にキャンディーが入っている事が主流なようです。

さらに子どもの頃はイースターの日に家の扉の前にキャンディーの入ったイースターエッグが置かれていて、イースターバニーが持って来てくれたんだと信じていたっというホッコリなエピソードも話してくれました。(ちなみにその友人は、大きくなって自分の伯母さんが置いている事に気づいたとか…なんかサンタクロースと同じ感じがしました。笑)

 

簡単ではございますがノルウェーの祝日&イースターの様子について簡単にシェアさせていただきました。海外の文化に興味がある方の少しでも役に立てば幸いです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。