ノルウェーで定番のポップコーンで映画ナイト!

この間の日曜日、何時もは外に出掛けるのですがこの間に関しては家でのんびりDAY。

ちょうどママンもパフュちゃんも2人とも家にいたので(基本2人とも日曜は家にいる派 笑)、遅くに起きてダラダラっと各自過ごし夕方からは皆で夕飯作って食べて…その後にLost in Translationという日本を舞台にした映画を見ました!今回は、見た映画Lost in Translationの感想&考えた事を含めてご紹介していきます。

ノルウェーでは定番のポップコーン

さて映画を見るにあたりスナックが必要という事で各自棚をあさったのですが、ママンがノルウェーでは定番だよっというポップコーンのパックを見せてくれました。

電子レンジで簡単に作れるポップコーン

まぁ日本でも家でポップコーンを作る事はあると思いますが、鍋で作る印象がありました。もしかしたら最近は違うのかもしれませんがね。

作り方は裏にイラスト付きで分かりやすくポックコーンが出来るまでの3ステップが書いてあります。

1、この紙パックをイラストのように広げてレンジに置きます。

2、電子レンジで1:00~2:30ほど加熱します。(やりすぎると焦げる場合もあるとか、ポップコーンの跳ねる音が止むまでを目安にすると簡単です。)

3、イラストのように開ければポップコーンは完成です!

素早く簡単に出来立てのポップコーンが食べられのが良いですよね!予めバターと塩味がついてますので味付けもしなくて良いですし鍋等汚れ物もでないので本当に助かりますw

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映画ナイト “Lost in Translation”

さて出来立てポップコーンと供に楽しんだのは…ママンがオススメしてくれから皆でずっと観たいと言っていたLost in Translationという映画を見ました!私は知らなかったのですがアメリカで製作されて2003年に公開された映画になります。


簡単に映画の内容を説明すると…日本の東京を舞台に中年のハリウッド俳優と旦那の付き添いで来たアメリカ女性の戸惑いや孤独抱えながらも友だち以上恋人未満の2人の姿を描いた映画でした。

映画の感想を言うと”面白いけど…”という感じです。

映画として楽しいのですが、正直な所所々日本の文化を変に誇張して”少しバカにされている”感じがしました。これを見た日本の事を知らない人達は”へぇ〜日本ってこんな国なんだ”っと思うのかと考えるとう〜ん微妙な心境です。

もちろん日本人の英語の発音に癖はありますし、文化的にも西洋とは違う事も多く”wierd”だと感じるのはあたりまえなのですがね。。。ルームメート達と笑いながら見たのですが、感じる事もあり日本でも同じように外国に対する描写も“変に誇張”して“面白さ”を作り出しているのかなっとおもいました。

日本に帰ったら、そんな番組や映画もチェックしてみようかなっと思ったノルウェーの映画ナイトでした。

 

映画はNetflixを辞めた後から余り見てなかったのですが、再び映画好きとして色々と映画をみたいなと思います!バンクーバーに居た時は2個目のシェアハウスにテレビが無く、英語学習の為にもNetflixで映画を見まくっていたので。笑

映画を見すぎてしまうっというのもあるので、ノルウェーのワーホリ中は我慢しようと思っていますがね。後残り3ヶ月のノルウェー生活、映画漬けで終わらせたくないっと。笑

 

最後まで読んで頂き本当ありがとうございました!

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