ひよっこの保育士が海外の保育を経験して感じた事。

海外保育を目的に2カ国にワーホリに行ってきました。

一応カナダ、ノルウェーと2ヶ国に住み運がいい事に保育について携わる事も出来ましたが、目的としていた各国の保育を見て感じて学ぶ事が出来たのは私の中でとても貴重な財産になったと思います。

そして改めて思ったのが幼児教育Early Childhood Educationの面白さや奥深さでした。今回はそんなひよっこ保育士である私が海外の保育現場を通して感じた事をご紹介していきたいと思います。

なので海外保育に少しでも興味がある方がいましたら、良ければ一個人としての意見ではありますが読んでいただけると嬉しいです。文章を書く事が余り得意ではなく、とりとめの無く分かりづらい内容かもしれませんが少しお付き合いいただけると幸いに思います。

 

海外保育を通してあたらめて感じた日本の保育も素晴らしい!

私は保育が大好きです。

元はと言えば子ども好き!っという単純な理由から選んだこの保育士としての道。

日本の保育現場を離れて早年半になりますが…保育士が足りない、潜在保育士はいるのに待遇や勤務の大変さから現場を離れて戻らないという話も大学の同じ保育士仲間から聞きます。

私は海外保育に興味を、いや今思えば憧れに近い物を抱いてたのかもしれません。なのでワーキングホリデーという誰でも海外に住み&働ける制度を利用して、違う国の保育制度、保育方針やシステムを見てきました。

強い憧れと興味を抱いて飛び込んだ海外の保育。あくまで個人的な体験を元にした意見にはなりますが、結果的に一言で言いますと決して日本の保育が悪いとは思いませんでした。

もちろん多種多様なので正直に行くと保育園によりかなり違うとます。

がしかし日本で働いていた時に勤めていた保育園は素敵な所でした!保育士や保護者の方を含め皆で切磋琢磨してよりよい保育を行おうと頑張っていたので、今でも私の保育観の根本にあるのはこの誇れる園と保育士の方々だと思っています。もちろんキレイごとだけでなく、涙するくらい打ちのめされたり自分の力量の無さを痛感したり大変な事も数えきれないくらいありました。

人によっては子どもと遊んでいるだけっと言われてしまう職業ではありますが…

大学の友人を含め保育士の方々は激務や決して恵まれている労働環境とは行けない中、皆さま情熱と子どもへの愛情をもって大変だと言われる”保育・幼児教育”に携わっているのです。

なので海外で改めて感じた、日本の保育のきめ細やかな所、伝統を大切にするところ等、色々と良い点を挙げたらきりがありません!

やはり保育に正解は無い。

もちろん、もっと改善できるのになっと思う所もあります。でもこれは国の良し悪しと同じで、物事には良い点も悪い点もあるのと同じでカナダ、ノルウェー、日本の幼児教育の良い点と改善できる点あるのです。

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ぺーぺーなひよっこ保育士が海外保育を通して考えた事

少し偉そうに幼児教育について書きましたが、そんな私もまだまだ幼児教育者としてはペーペーのヒヨッコに過ぎません。学ぶ事もまだまだ沢山ありますし、まだまだ努力が必要だと考えています。

ただ、どんな形であれ幼児教育に一生携わりたいなっと考えているので、そんな私にとって20代のうちは沢山挑戦する失敗してもいいから色んな事を知り吸収する時間にしたいとです。

その上に文化や環境・システムも違う保育を見るのは知識と経験を増やす上で貴重な体験になるのではっと思っています。今色んな事を吸収して違いを知る中で、様々な保育の引き出し・保育の種をストックていけたらいいなっと思っていますが…幼児教育とは奥深くなかなか難しいのが正直な所。

子ども・保護者・保育者も皆違いますみんな違ってみんな良いんです!(相田みつをでしたっけ?笑)

そんな一人一人違う子どもたちにそれぞれに合ったアプローチやアクティビティを考える上で、その引き出しや種は多いに越した事はないかな、多くて悪いことはないな!と

子どもにとって豊かな人になりたいです。

 

また先輩の保育士の方々はそれぞれの保育感を持っていました。ペーペーながらも私も自分なりの保育感を持っています。そんな保育感を築く上でも今までも経験は役にたっていると思います。

少しでも幼児教育者として成長出来た暁には日本の子どもたちに少しでも還元出来ればいいなっと考えてはいるのですが、各国の保育はその独自のシステム、環境、文化に強く影響を受けているので、日本で行うのは中々難しいというのも正直な所です。

 

さてここまで、色々取り留めのない保育に対する想いを書かせていただきましたが…

ヒヨッコ保育士として子どもたちに豊かな保育を提供できるようになるためにも、最後に1つだけ挑戦をしてから帰ろうと帰国しようと思います。長くなってしまったので次に挑戦したい事については、次回に書いて行きたいです。

 

長くとりとめのない文章ではありますが、最後まで読んで頂き本当ありがとうございました。

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