検証!ノルウェーで1年間のワーホリ実際いくらかかるのか?

物価の高い北欧ノルウェーでワーキングホリデーに行くには、いくらの予算が必要で1年間でどのくらいのお金がかかるのか・貯金出来るのか実際の1年間のワーホリ生活を通し検証・紹介していきたいと思います。

ちなみに前回バンクーバーに行った時は、ワーホリ時期のお金の流れがよくわからず…ただ仕事が無事に見つかったのと賃貸等が安かったので最終的には貯蓄できるまでにはなりました!さて北欧ノルウェーではどのようになるのでしょうか?

ちなみに他にもノルウェーのワーホリ情報についての記事もありますので参考までに。ーノルウェーのワーホリに来る人必見!手続き関連まとめ

 

物価の高いノルウェーのワーホリ生活はいくらかかるか検証!

なので今回行挑戦するノルウェーでのワーホリ生活。

果たして物価がとっっっても高いと言われるノルウェーで、いくらお金を使い、いくら稼ぐ事ができるかになるかになるか実際の所を検証してみます!

私の予想では+ーゼロになるのでは?

ワーホリの1年間がどうなるか、私にイメージですが最初50万ほど出費は必須なのではないかと踏んでいます。

なぜなら仕事が見つかる気がしないからです!笑

理由1:ノルウェー語が喋れない!

英語が喋れる人が多いと言われているノルウェー。

生活する分には英語で質問すればどうにかなりそうですが、仕事ではそんな甘えてはいけないし簡単には行かないと思うので。

理由2:渡航時期が悪い!

夏のハイシーズンが終わり、人手を逆に削って行く時期でのあると思うので正直仕事探しは難航すると思います…!

本当は夏の忙しくなる前の5月頃に行き、向こうの生活に慣れたくらいに仕事を始めるという流れがいいようです。渡航時期をずらせば良かったのですが…ビザの有効期限が6ヶ月なのが予想外でした。

 

ノルウェーのワーキングホリデーの実際にかかった準備費用

さて渡航前のワーホリの準備費としていくら必要だったのかと言うと…

  • ワーホリの申請費  3700NOK  (2017/7現在 ¥50700)
  • 健康診断書         3000円
  • 住民票 発行料        300円
  • 航空券       70818円
  • +超過料金      580NOK(¥7800)

 

ノルウェーのワーホリ準備費の合計     ー132,618円

これは航空券に左右されるかもしれませんが、渡航時期を安い時期にする等工夫すれば準備費は10〜15万ほどで計算しても良いかもしれませんね。

ノルウェー8月の半月の生活費

続きまして中途半端ではありますが今月の生活費。

ちなみに今のレートは1kr=13円程

  • 住宅費                        2210kr
  • 食費                               653kr
  • 交通費                              126kr
  • 生活用品費                  504kr
  • ケータイ費                       150kr

 

8月の生活費合計   ー3643kr

今は渡航してすぐの為収入がありませんが、ここから1年収入支出はどうなるのでしょうか。とりあえず最初の時期は賃貸のデポジットや必要品の購入等出費がかさむものですからね。

 

ノルウェーの賃貸デポジット

お部屋を借りる時に知っていた方が良い事についてご紹介します。

デポジットとは?

Security Depositといって部屋を借りる時に払う保証金の事です。日本でいうと敷金でしょうか。

今回はたまたまオーナーが良い人でデポジット待ってもらえるため大きい出費の1つが押さえられましたが…場所によりますがデノルウェーの賃貸のポジットは家賃の2~3ヶ月分程だそうです。

つまり5000krの家賃の場合、デポジットは10000~15000krほど。

もちろんデポジットが低め物件もあって私の所は1月分の家賃+1000kr程と低めです!ただバンクーバーでは家賃の半分以上は駄目と法律で決まっていたため、この最初の出費の差は大きいですね。

 

順調に貯金が削られて行きますが最終的にーにはしたくないので本当に仕事探しを頑張らなくてはならなくてはなりません。早めに仕事が見つかりますように。

実際にいくら予算が必要なのか海外ノルウェーでの生活費等も検証しながら、皆さまの参考に少しでもなれば幸いです。

 

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