ノルウェーのハウスコンタクト作成方法&ノルウェー人の人の良さ

ノルウェーで仕事をする上で必要になるNational ID Numberの申請に必要な賃貸契約書の作成方法について今回ご紹介したいと思います。

 

ちなみに先日メールをチェックしたところ警察署から“レジデンスカードが警察署に届いたから取り来てね。”と連絡が来ていました!

さっそく受け取りに行こうと思うのですが取りに行くついでに、National ID Numberも申請したいので申請に必要な書類の1つを用意しないといけません。それが上で紹介した賃貸の契約書になります。

 

ノルウェーで部屋を借りるときは必ず貰おうTenancy  Agreement=賃貸借契約

実際にオーナーであるルームメートに聞いてみました。そしたら今まで1度も契約書なんて作った事ないけど…との困り顔のルームメートさん。

日本でだったら部屋を貸す時は契約書は必須ですよね!日本でもシェアの場合は分かりませんが、カナダでは自分のためにも必ず契約書はいただいていました。

なのでNumberの申請にも必要ですし、何と言っても何かトラブルが起こった時に自分を守ってくれる物にもなりますので契約書・証明書は本当に大切だと思います。右も左も分からない海外生活においては特に!なので今回もお願いして用意してもらう事になりました。

契約書のフォーマットを用意

自分で契約書を用意してもいいのですがルームメートがForbrukerrådetというホームページでフォーマットを見つけてくださったので今回はそちらを利用する事に。詳しくはここに

その印刷したノルウェー語版を彼が、英語版を私が見ながら

夜食でいただいたドーナツ片手に作業する事…気づいたら夜中の1時になっていました。契約書も完成しNumberの申請がようやく出来そうです!

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賃貸契約を通して感じたノルウェー人の人の良さ

そして今回のこのアパートに移ってで思ったノルウェー人の人の良さをご紹介します!

契約書なく人に部屋を貸す

これは上でも述べた通りシェアハウスだからだとは思いますが、ただ何も知らない外国人にこんな簡単に部屋を貸すのは日本だったら少し躊躇しそうだと思ったりします。

鍵を先にくれた!

今回この部屋にすると決めた時に何も私の個人情報もあげて無く前金も何も払っていない状態で・・・”何時でも引っ越していいから”と鍵をくれました。

“私がもし悪いやつだったら、どうするんだろう…”と少し心配になるくらいです。身分の分からない人に鍵をあげて物だけ盗んで行方くらまされてたら大変ですよね。私は考え過ぎなのかも知れませんが。

デポジットの支払い何時でも良い事件

契約する時の基本として保証金であるデポジットの支払いがあると思います。

カナダでもデポジットを先に支払い部屋をキープしたり契約を結ぶ時に必ず払わらなければならなかったです。

なのでルームメートに何時支払えばいいか聞いた所、まだ仕事も無いしノルウェーの銀行も持ってないだろうから何時でもいいよーと軽い感じで帰ってきました。笑

今月の家賃もまだ払ってない

これも上と同様いつでもいいよーって言われました。笑

ここまで来ると本当人がいいのだけれど良すぎて心配になってしまいます><

 

心起きなく私のお金を貰ってくれるよう早く仕事を見つけなくてはなりませんね!とりあえず今回用意した契約書を持ってNtional ID Numberを申請に行ってきます!!

 

申請のためにもですが、海外でトラブルから身を守る為にも契約書は大切だと思うので、少しでも参考になれば幸いです。

 

最後まで読んで頂き本当ありがとうございます!

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