太陽に飢えていたノルウェー人!? 噂のRUSSなのか?急に”Can I have hug?”と聞かれた日。

ノルウェーに春が来た事は話しましたが、長く暗い冬が終わると太陽が恋しかったのか少しでも太陽の光を浴びたいのか…外で過ごす時間が増えるノルウェーの人々。

寒い冬でも太陽が出ているとダウンにマフラーをしながらも、テラス席で太陽の光を浴びていた程です。これはビタミンD不足対策やもあるのかもしれませんが…

そんなノルウェーで先日仕事終わりの友だちと合流して、仕事終わりに1杯のみに行きました。

 

ノルウェーの外で飲むビールは最高!

もちろん友人が選んだのはもちろんテラス席があるお店。青空の下、太陽の光を浴びて飲むのが格別だとか、ちなみにこのビールが柑橘系?のフレイバーがあり爽やかな飲み口で美味しかった!店員さんのオススメなだけありました。

ちなみに写真を撮った時刻は7時過ぎ。この日は雲が少しあり陰った時もありましたが、仕事後に会っても日が長く外での時間がたっぷり楽しめるのもノルウェー・オスロの良い所だと思います。その分、冬は本当にすぐ暗くなってしまうのですがね…笑

ノルウェー・オスロ 5月の日照時間

ちなみに今の時期の日の長さはこんな感じになっています。

6時にはすっかり明るいので日の光で目が自然に覚めますし、夜は遅くまで明るく楽しめるのでいいですよね!

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オスロの道でいきなりハグを求められる…笑

その帰り道、友だちとオスロのthe観光地である区域の道を歩いていたら…とんとんと急に肩を叩かれました。てっきり落とし物をしたか、はたまた観光地だったから道でも聞かれるのかと思イ立ち止まった所、振り返った先にはちょっと身体の大きめの見知らぬ男の人が。

そしていきなり… can I have hug?

 

…はっ!?

いきなりすぎて戸惑っていると英語分かんないと思われたのか、kan du snakke norsk? とノルウェー語に切り替えして来ました。

いやノルウェー語とかの問題じゃなくて!

思わず反射的にNei=Noって答えちゃった私はおバカでしか無く、言葉が通じると思ったこの人は”お願い、ハグだけ。”って言い募る始末。

そんな言われても、見知らぬ男の人にするわけなく。…イケメンだったら違ったかもと友だちと話した私たちは失礼の何者でもありませんが。

結果、言葉わかりませーん!って今更なフリをして逃げました。

一体何だったんだアレは??

ノルウェー高校生の卒業前の無双期間 “RUSS”

ちまたで言うノルウェーの高校生が卒業前の1ヶ月間何をしても許されると言う文化があり“RUSS”と言います。

その中で“ルスの紐100のルール”というものがあり、そのルールをクリアするごとに帽子に達成したルールの証としてガラクタをつけていくと言うものです。

そのルールが結構とんでもない内容の物が多いのです。なので今の時期このルスの1部だったのか?とも思ったのですが…

その場合は上の写真のような赤・青・緑などのオーバーオールを目印として着ているので団体で歩いていたり交通機関でかち合うと一目で分かります。

あいにくその男の人はそんな服装ではなかったのと特に酔っぱらっている風でもなかったので、本当なんだったのか謎が残ると共に…

変な事もあるもんだっと思ったノルウェーのとある1日でした。笑

 

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