ワーホリの仕事探し CV=英語の履歴書の書き方

ワーホリの仕事探し CV=英語の履歴書の書き方

さて以前の記事に書いたように無事に仕事が決まったわけですが、

I got a job!!!!

実はノルウェーでやりたい事があるので正直それさえ出来れば、

生活費を補う分の収入が入る仕事だったら何だって構わないのが正直な所です。

ただノルウェーは英語が第一言語な国ではないので、

語学がなくても大丈夫な使えるスキル(バリスタなど)がない私にとって仕事探しは楽なものでは無かったと思います!泣

カナダの時にもやったみたいにお店一軒一軒まわって求人を聞き、

履歴書を配る作業になりましたが…

ラッキーな事に今回仕事を見つける事が出来ました!

本当有り難い限りです><

 

さてノルウェーでの職探しの際に1番最初に用意する必要があり、

その必須な書類を今回ご紹介したいと思います。

 

ノルウェーの職探しに必要な書類

仕事探しをする上で情報を収集した所、まずこの2つが必要な書類だと分かりました。

CV

一言で言えば履歴書です!

日本でもお馴染み履歴書なのですが私はカナダで使っていたResume

住所と携帯の番号だけ変えて再利用しようと思っていたのですが…

しかしノルウェーではResumeではなくCVなるものを使うとの事で

急きょノルウェー用に書き直しました。

 

*ちなみにざっくりResumeとCVの違い

Resume:主にカナダ・アメリカ等で使用。

CV:主にヨーロッパ・オーストラリア・ニュージーランド等で使用。

CVの方が少し細かく個人情報等も書く。

Application letter

これは簡潔に述べると、どうしてこのお店で働きたいのか、

どんなスキルがお店の役に立つのか相手に売り込む手紙です。

 

ノルウェー語か英語で書くか?

これはもちろんノルウェー語で書いた方がいいです!

がノルウェー人のルームメートに聞いた所、

もしノルウェー語でコミュニケーションが取れないのであれば英語の方が良いとの事。(履歴書にはノルウェー語は勉強中と添える。)

これは私も賛成。

全く喋れないのにノルウェー語を辞書など使って書いても

“それについて理解もしてない答えられないじゃ意味がないのは?”と思いますし、

相手に変な期待を与えて面接や電話で”全然喋れないじゃないか!”っと時間を取らせても申し訳ないです。

なので以上の理由から今回は自分の言葉で書ける英語で書く事にました。

もちろんノルウェー語の方が印象いいし返信も増えると思うので、

仕事の貰える機会は増えるだろうと思うのでココは個人の判断ですね。

 

私自身も全然見つからなかったら、

なりふり構っていられないのでノルウェー語にも切り替えるつもりでした。笑

結局変えるんかい!って思うかもしれませんが、

とりあえず英語の可能性を信じて今回は英文の履歴書でトライしたのです!

 

書類の書き方

このどちらも書き方が分からなければインターネットで調べると様々なサンプルが出てきます。

ノルウェーの大学のHPでも

学生用に英文での書類作成のサンプルがでていましたので参考までに。

 

注意事項

ただこれらのサンプルをコピー&ペーストしても先方にはたぶんバレバレですので…

こんな感じかっと雰囲気だけ読み取って、またレイアウトや項目等を参考程度にし後は自分の言葉で書くといいと思います!

向こうはそれこそ沢山のCVを受け取ると思うので、その中で目を引くまでは行かなくとも少しでも目に止まるようにするためには…

もちろん経験やスキルもそうですがCVの出来も少しはあるのではっと個人的に思っています:)

 

 第三者にチェックしてもらう

私も実際に書き終わった後はルームメートにチェックしてもらいました!

実際に自分では気づかないスペルミスだったり

ノルウェー人にとっては馴染みのない表現だったりがあるようで、

これはとってもアメリカンな表現だから変えた方がいいと言われた言い回しや単語がありました。

まぁ私の英語力があまり高くないからかもしれませんが。笑

ただ全体の感想がシンプルでcuteでいいって、

まるで子どもが初めて書いた手紙みたいじゃないかっと落ち込んだので…

もっと盛って長ったらしく畏まった文章に少し改良しました><

 

外国での職探し他の方も様々な工夫・苦労があると思いますが、少しでも参考になれば嬉しいですし…

まだまだヒヨッコなもので良い情報をご存知でしたら教えていただけると嬉しいです!

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