真っ暗闇はたったの3時間だけ!?6月のノルウェー・オスロの日照時間をご紹介!

5月末には気温が30度を超えて日本より暑いなど、すっかり夏気分のノルウェー・オスロ。今回は、そんなノルウェー・オスロの夏のような天候や6月のとっても長い日の長さについてご紹介して行きます。

 

既に夏!?ノルウェー・オスロの6月の気温・服装の目安

平均的な気温をみると6月当初は日中20度後半、朝夜15前後と言った所でしたが、

6月中旬の今は雨が降る影響か最高気温は23度前後最低気温は11度前後でしょうか。

服装としては皆夏使用に変わっていて、サマードレスの女の子たちやタンクトップの男性を街中で見ます。

日本のように室内でもガンガンに冷房をかけている訳ではないのでレストランなどの室内の為には織物は要らないのですが、朝夕は涼しく感じる時もあるので薄い織物があると安心かもしれません。

 

真っ暗くなるのはたったの3時間!?6月のオスロの日照時間

ただいまのノルウェー・オスロの日照時間は日の出が朝4時前日の入りが10時半過ぎ約17.5時間。つまり夜は6時間半切ります。

日本が日の出が約4時半日の入りが約7時、日照時間が約14.5時間だと考えるとノルウェーより日照時間が3時間程長いごとになります。

ただこの日照時間日は体感ではもっと長く感じます。日がたとえ10時半に沈んでもすぐには暗くなりませんよね?

明るさの経緯を写真で見てみると以下の写真が日の入りから1時間後の11時半の写真になります。

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23:30

11時でもまだ明るいですし、ほの暗いと言った感じでしょうか?

 

0:30

日の入りから2時間後ようやく夜っと言った感じです。

 

2:00

真っ暗になってから、たった1時間半後には再び空が明るくなってきました。

以上の写真でご紹介したように実質真っ暗闇になるのはたったの3時間程になります。体内時計も狂ってしまいそうですが、仕事の空き時間の昼間に昼寝でもしようものならば夜寝れなくなってしまう程です。

ノルウェー人は室内をしっかり暗くして夜対策!

ちなみに暗いのに比べたら明るい方が全然いいのですが、繊細な方は明るいので身体が夜だと認識せずに寝るモードに切り替わりづらくなり寝付きが悪くなってしまいます。

眠らない街・東京などの夜でもこうこうと明るい所で過ごしていた方は少しは耐性があるかもしれませんが、身体が自然と環境に合い眠るのが遅くなって行くのが普通でしょう。

なのでノルウェー人は窓をしっかり覆う厚手のカーテン等で部屋をしっかり夜にして、体内時計が狂わないように対策しているようです。実際にわたしのルームメートもをカーテンを早い段階からきっちり閉めて部屋を”夜”にして過ごしていました。このように暗くする事で、身体に夜が来たよーと伝え自然と通常通りの時間に眠くなるように気をつけているそうです。

 

以上がノルウェーの6月の気候&日照時間の紹介になります。いかがだったでしょうか?今回の情報が少しでもノルウェーに来る予定の方の参考になれば嬉しいです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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