食育?感覚遊び?Smell&Taste遊びとは?

保育園や幼稚園・お家でも出来る味覚&嗅覚遊びの簡単なアイディアを今回はご紹介します!

ちなみに紹介するのはSmell=嗅覚Taste=味覚を刺激するSensory activitiy=感覚遊びなのですが、食育にも通じるものがあると思いますし簡単なので是非やってみてください。他の感覚遊びのアイディアはこちらを参考にどうぞ。ー保育アイディア!お家であるもので簡単に作れる”Sensory Bag”!!

 

 

味覚&嗅覚遊び Smell&Tasteアクティビティをご紹介!

毎度の事ではありますが、特に特別な材料を用意しくていいのがこのアクティビティのいい所。やっぱり特に準備が必要ないって手軽に行なえるので良いですよね!

家にある香りが強い、味に特徴がある食材なら何でもOK!

用意するのは家にある身近な食材で大丈夫です!

ちなみに、このアクティビティはどちらか1つだけ重点した遊びにしても良いと思います。

例)香りの強い物のみ等、嗅覚=Smellアクティビティなど単独にしアクティビティ

又はしょっぱい・あまい・酸っぱい・苦い等の味覚=Tasteに重点を置いたアクティビティなど。

以上のように1つの感覚に重点を置いた遊びにしても楽しいのですが、今回は2つの感覚を使った遊びにしたかったので両方の感覚を使って楽しめる食材を用意しました。

 

味覚&嗅覚遊びに用意したもの

  • レーズン
  • 玉ねぎ
  • コーヒー
  • レモン
  • 黒こしょう
  • ハーブ

以上の6個の食材を今回は用意しました。

 

味覚&嗅覚アクティビティの進め方

さて次に実際の味覚&嗅覚遊びのすすめかたをご紹介します。

① 始めは子どもと食材を選びながら匂いを嗅いでいく。

  • どんな匂いがするか声をかける。
  • 子どもが言葉で表現出来るなら、言葉を先取りせず子どもが感じたままを言葉で表現出来るように。

これが結構色んな言葉や表現が出てくるので、こどもの感じた事を聞くのは面白いですよ!コーヒーをDaddyの匂いだといったりしていました。

② 一通り嗅ぎ終わったあとは、子どもが自由に匂いを試せる時間も作る。

  • 子どもが満足に匂いを探索出来る時間をもうける。
  • 子どもそれぞれ気になる匂いは違うので、好きな匂い等聞いても楽しい。さらに、それが何で好きか尋ねるなどする。

子どもが嗅覚を使って探索するこの時間は充分に設けた方が良いと思います。

③ 味見time!子ども達と選びながら食材を味見していく。

  • 私は今回コーヒーを使ったので、味見のときはカフェインを理由に味見はしませんでした。
  • 出来るだけ子どもに先入観を与えずに、どんな味がするか子どもが言葉で言えるようにする。

味覚を使うこの時間が子どもたちが1番楽しんでいましたね!やはり!

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ちなみに実際の子どもたちの反応でスが…

この時は香りではコーヒー・ハーブ・レーズンが人気で、不人気は玉ねぎ断トツでした。私的にはコーヒーが少し意外だったのですが、Daddyの匂いと表現する子がいるように親が飲んでいて身近な匂いのようですね。

ただ味見の時はレーズンはもちろん甘いので人気ですが、不人気だと踏んでいたレモン・玉ねぎが大好きな子が何人かいたため売り切れました!

子どもによって味覚も嗅覚も様々なので反応や出て来る言葉が面白いです!

2歳児クラスでやったので言葉の表現の仕方も秀逸でしたねw

 

乳児クラスの場合は”調味料入れ”に入れる。

ちなみに乳児で行なった際は嗅覚と味覚で分けて行ないました。

嗅覚のアクティビティとしては、食べてしまわないよう上に小さな穴の空いている調味料入れの中にスパイスや食材を入れて行ないました。

それでも蓋を舐めて食べようと頑張っている子もいましたが…笑

 

乳児用の味覚アクティビティ 塩水と砂糖水

始めに乳児クラスで行なった味覚アクティビティとしては、複雑にせずに甘さしょっぱさの2種類の味覚から始めました。塩をいれた塩水・砂糖をいれた砂糖水を用意。

(この時子ども達の健康のため、塩・砂糖の濃度は濃すぎないように注意!あくまで仄かに感じれる程度。)

見た目も匂いも全く一緒なのに味が違うので子ども達は不思議でたまらなかったようです!

 

Sensory Activityでは・・・

子どもが五感を通して、じっくり探索し様々な事を感じ発見出来る事が大切だと私は思います。これ以外にも以前挙げたこのアクティビティもおすすめです。

皆さまもお子様と一緒に楽しみながら、こんな遊びもいかがでしょうか:)

 

最後まで読んで頂き本当ありがとうございます!

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