カナダの生卵事情 生で食べられる卵の見分け方!

海外で生卵を食べても大丈夫か不安になった事はありませんか?今回はカナダで安全に生で食べられる卵の見分け方についてご紹介します!

日本では当たり前に食べられている生卵。

定番の“TKG=卵がけご飯”をはじめ、納豆卵ご飯・すき焼き・温泉たまごetc…あげれば切りがないほど様々な食べ方で食べられていて、日本人にとっては馴染みの食べ物だと言えます。

ちなみに他にもカナダの食・海外の食事情を紹介した記事がありますので良ければ参考までに。

 

海外・カナダで生で卵を食べる為に知っておくべき事!

日本では生卵食べる事は普通ですし、どの卵でも生で食べれますよね?

しかし海外ではこれは普通ではないので注意が必要になります。そもそも海外の方はそんな生卵を食しませんし、殻に付着しているサルモネラ菌等を気にし加熱して食べる事が当たり前です。

実際にホームステイ先でも生卵ご飯の話をしたら驚かれました。”日本は不思議?安全な国なんだね”っと…

では、そんなカナダでは生卵ご飯は食べる事は出来ないのかっとTKG大好きな私は色々と調べてみたのでその情報を今回シェアしたいと思います。

カナダで生食が可能な卵の見分け方

上にも述べた通りバンクーバーでは卵は調理して食べることを推奨されていますが、カナダの卵協会によるとGrade Aは生で食べても大丈夫と言われています。

これは購入する卵のパッケージに必ず記載されているマークで分かるのですが、スーパーで実際見ていただくと分かるのですが殆どの卵がこのGrade Aです。

こうなると、殆どのカナダの卵は卵協会認定のもと生で食べることが可能との結果になります。

しかし、これには注意事項がありますの!

記載されて賞味期限に騙されない!

日本での卵の賞味期限は、“生”で食べる場合を想定して決められているのはご存知でしょうか?

なので賞味期限も短いのですが、カナダだと卵の賞味期限は普通に1月程あります。

これは生で食べることを想定してないので当たり前なのですが、Grade Aだし賞味期限以内だから生卵で食べよう!とはしないようご注意ください!サルモネラ菌が増殖している可能性大なので!!

ですので生卵で食べたい場合は賞味期限が沢山残っている買って来てすぐの新鮮な卵ファーム等の新鮮な卵を食すのがいいと思います。

本当に安全に食べられるカナダの生卵は Pasteurized Eggs

しかし、ここまで注意してもサルモネラ菌の感染のリスクはゼロではないので心配の方にお勧めしたいのはこちら…

低温殺菌された“Pasteurized Eggs”が1番安全だそうです!

表面を殺菌してありますのでサルモネラ菌が感染する事もないので、お子さんでも安心して食べられるのではと思います。

 

ここまで言っても生卵を食べない日本人もいますが私はもう気にせず食べる派です!

今朝もいただきました。やっぱり日本人はコレですよねw

 

ちなみに今朝の朝食は…卵かけ御飯、山芋の千切り、油菜えのき人参のきんぴら、白菜の浅漬け♡

前日お肉を食べ過ぎたせいでお肉はもう十分だったので野菜中心。正直お腹が朝起きても減ってなかったので、ほぼ昼食になりかけてましたが…笑

 

海外で生卵が食べたい方、ちょっとした事を注意するだけで海外でも安全に生卵を食べる事が出来ますので少しでも参考になれば嬉しいです。

 

 

最後まで読んで頂き本当ありがとうございます!

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