ドイツの病院食を大公開!

国によって病院も入院の様子も違ってくるものかもしれません。以前入院の様子をご紹介したので良ければそちらもどうぞ。

誰が気になるかわかりませんが、人は何時何があって入院するか分かりません。なので今回せっかく入院していたドイツの病院の様子をご紹介したいと思い今回はその中でミュンヘンの大学病院の入院食についシェアしていきたいと思います。

 

朝、夕はほぼ同じ?なドイツの病院食

以前の記事でも書きましたが、この病院食は専門のスタッフの人が回って来るので入院の間の食事についてある程度選ぶことが出来ます。そしてスタッフはほぼ毎日回って来ては”今朝の朝食はそうだった?”等訪ねてくれるので、変えて欲しいものや希望があれば伝えることも出来のは入院食の嬉しい点です。。

実際にドイツの病院では朝食はどんなものを食べるのか?

これがある日の朝食になります。

ある日っと書かせては頂きましたg、これはほぼ変わりあせん。付け合わせのハムとチーズの種類が変わったり、パンに塗るものの種類が変わったりと小さな変化はありますが基本的にドイツの入院中の朝食は、パン・ハム・チーズ・バター・ジャム・フルーツこれにコーヒー又は紅茶がつくっと行った具合になります。

この朝食も一応は選べて、パンの白いパンまたは雑穀の全粒粉パンか種類や個数、付け合わせのハムやチーズ、

パンに塗るものとしてバターやチーズの種類などを自分で選ぶことができます。

そして朝はわかるのですが…実はドイツの病院食は夕飯も朝食ほぼ同じ内容になるのです。日はこれはドイツ食文化が関係しているそうで夕食としては一般的なんだとか…朝夕キッチンを使わないお手軽な冷たい食事をとることが多いと言われています。

ちなみに夕食はこんな感じです。チーズ・ハム系にパンに塗るものは朝食とほぼ同じで、朝食との違いはパンの種類がライ麦パンが2枚デザート&野菜の小鉢くらいでしょうか?野菜の小鉢と言っても写真のようなピクルス・ビーツのピクルス・キュウリとハムのサラダっと本当ちょっとした物です。

夜はエネルギー特に必要ないから軽めというのは分かりますが、日本の食事体系に慣れている人にとっては少し辛いものがあるかもしれません。

 

お昼に暖かいしっかりとしたものを食べるのがドイツ流の病院食

上で述べたように朝夕が軽い分、ドイツの病院食でも昼食には暖かいしっかりしたものを食べます。とは言っても日によってメニューも違うので日によるのですがね。

お昼は上で話した専門のスタッフが3つくらいの選択肢を用意してくれるので、その中から好きなもの選ぶことができます。

種類も様々で主食がパスタやお米、お芋の時もあれば、メインがお肉魚など揃っている時もあり揃い具合はまちまちですがベジタリアン用のメニューはしっかり入っているように感じました

 

マッシュポテトにほうれん草のピューレ・スクランブルエッグにデーザートというアッサリと少し物足りない朝食の時もありましたし、食事ものもあればパンケーキという甘い物の時もありました。

ただ基本的に暖かいメイン・サラダ・デザートが基本的な病院食の昼食セットなような気がします。

 

ドイツの病院食のまとめ

以上が実際のドイツの病院食になります。突然の入院に視界絶不調のなか食い意地が張った私の楽しみはこの病院食だけでした。

ドイツの食文化が反映されたドイツの病院食は基本は朝・夕は冷たく簡単なパンに付け合わせ、おひるが1日に1度の暖かい食事。ただ病院食となると健康に木を使ったっというイメージが日本ではありましたが、朝晩に野菜が無いなど栄養的いは特に健康に気を使っている訳ではないのかなっと思います。

ドイツ名物のcurrywurstなんてジャンキーなものが出るときもありましたしね。

もちろん食事管理な病気の方の病院食は違うとは思いますが、一般的な病院食は以外に普通のご飯っと言うことを今回ご紹介させていただきます。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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