お家であるもので作れる”Sensory Bag”!!

お家であるもので作れる”Sensory Bag”!!

私の大好きなアクティビティである“Sensory activity=五感遊び”

その中でも1番よくやっていたこちらアクティビティを今回ご紹介させていただきたいと思います!

 

Sensory Bag

以前も五感遊びについてはこちらの記事でご紹介させていただきましたが、

子ども大好きPlay doughの作り方

今回ご紹介する“sensory bag”は子どもの月齢にもよりますが、

  • 簡単!
  • 安全!
  • 汚れない!(保育園ではドンドン汚れるくらい遊んで欲しいのが本音!だけれど家では難しいと思うので…)
  • 可能性がいっぱいあるので種類も豊富!

以前に比べて格別に簡単に準備出来るのですが、その手軽さに比べて子ども発育にとって良いのでオススメです:)

このbagの中身は子どもが飽きたら中身をすぐに新しくできるので本当にエンドレスに楽しめます!

 

Sensory Bagに必要な材料

お手軽なこちらのアクティビティに必要な材料はたったの2つ。

  • ジップロックの袋
  •  中に入れるもの

これだけです!この中に入れるものによって無限の種類が作れますし、わざわざ材料を購入しなくても家である物で工夫して作れるのが1番良い所。

もう貴方のアイディア次第なんです!

 

油と水のSensory Bag

今回のはお家であるもので作れる1番簡単なBagをご紹介します。

Sensory Bagの材料

  • ジップロック 2枚
  • 食料油
  • 食紅  *お好みで

 

乳児用に作ったのでジップロックは子どもが引っ掻いたり噛み付いても、すぐには漏れないようジップロックは厚めの物を二重にして使いました。

そしてバックの中に入れるのは口に入れても大丈夫な食料品のみ。

(ただ食紅は漏れた時に色が落ちにくいのでお好みで!)

 

ちなみに私がやった時は1枚目が破れて段階で新しいのに取り替えたり、油のバブルが透けるのが楽しいのと手でもって遊ぶよりも長持ちするので、

よく窓に養生テープで貼って遊べるように設定していました。

 

他にもウォッシャブル(洗って落ちる)絵の具で色を付ければ簡単には落ちるのですが水が少し濁ってしまうので、もし私のように光を透かしても楽しみたい場合は使用を控えた方が良いかもしれません。

Sensory Bagの作り方

2重にしたジップロックに食紅を入れた作った色水に油をいれて終了!

説明が要らない程とっても簡単ですよね  笑

この簡単さが本当にいいんですよね〜!!!

 

ちなみに混ぜると、こんな感じでバブルが出来ます。

 

これは水の弾力や冷たさを感じる感触遊びの部分も、

油にの泡を作ったり消えていく様子を観察する簡単なサイエンス(科学)な部分も、

少し大きい子だと”どうして泡が出来るのか?”と質問しながら活動をどんどん膨らませていけるのも楽しいんです♡

 

お手軽なのですが中に入れるものによって楽しみ方が無限に広がっていくので今後も機会があれば、色んな面白い種類のSensory Bagを紹介していけたら良いと思います。

 

保育士の方や子育て中のお母さん達など宜しかったら試してみて下さい!

 

 

最後まで読んで頂き本当ありがとうございます!

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