保育アイディア!お家であるもので簡単に作れる”Sensory Bag”!!

私の大好きなアクティビティである“Sensory activity=五感遊び”。この五感を通して&刺激する遊びは子どもの発育にとても良いのです!

そんな子どもの成長に良い五感遊びの中でも、カナダの保育園で1番よくやっていたこちらアクティビティを今回ご紹介させていただきたいと思います!

 

海外保育アイディア!五感遊びのSensory Bagをご紹介!

以前も五感遊びについてはこちらの記事でご紹介させていただきましたので良ければこの記事も参考にしてみてください。

 

今回ご紹介する“sensory bag”は子どもの月齢にもよりますが本当オススメです!

  • 簡単!
  • 安全!
  • 汚れない!(保育園ではドンドン汚れるくらい遊んで欲しいのが本音!だけれど家では難しいと思うので…)
  • 可能性がいっぱいあるので種類も豊富!

以前に比べて格別に簡単に準備出来るのですが、その手軽さに比べて特に触感&視覚を通して子どもの発育にとって良いのでオススメ:)

さらにはこのbagの中身は子どもが飽きたら、中身を簡単に新しくできるので本当にエンドレスに楽しめます!

 

Sensory Bagに必要な材料

お手軽なこちらのアクティビティに必要な材料はたったの2つ。

  • ジップロックの袋(破れにくい厚いしっかりしているものがオススメです。)
  •  中に入れるもの

これだけです!この中に入れるものによって無限の種類が作れますし、わざわざ材料を購入しなくても家である物で工夫して作れるのが1番良い所。

そして中身に関しては、もう貴方のアイディア次第なんです!

 

1番簡単なのに面白い!油と水のSensory Bag

今回のはお家または保育園で必ずと言っても良い程あるもので作れる、1番簡単なBagなのですが子どもが大好きなNo.1のSensory bagをご紹介します。

油&水のSensory Bagの材料

  • ジップロック 2枚
  • 食料油
  • 食紅  *お好みで

 

私が作った時は乳児用に作ったのでジップロックは子どもが引っ掻いたり噛み付いても、すぐには漏れないようジップロックは厚めの物を二重にして使いました。

そして乳児クラスで特に気をつけないといけない安全面の配慮ですが、このバックの中に入れるのは口に入れても大丈夫な食料品のみなので本当に安全です。

*ただ食紅は漏れた時に色が落ちにくいのでお好みで!ただ入れると見た目がキレイです。

他にもウォッシャブル(洗って落ちる)絵の具で色を付ければ簡単には落ちるのですが水が少し濁ってしまうので、もし私のように光を透かしても楽しみたい場合は使用を控えた方が良いかもしれません。

油&水Sensory Bagの作り方

2重にしたジップロックに食紅を入れた作った色水に油をいれて終了!説明が要らない程とっても簡単ですよね  笑

ちなみに私がやった時は1枚目が破れて段階で新しいのに取り替えるようにしていました。更に設定の仕方としては、油のバブルが光を通して透けるのが楽しいの&手でもって遊ぶよりも長持ちするので、よく窓に養生テープで貼って遊べるように設定していました。

 

 

この簡単さが本当にいいんですよね〜!!!

 

ちなみに混ぜると、こんな感じでバブルが出来ます。これが子どもを引きつけるポイントの1つです。

 

これは水の弾力や冷たさを感じる感触遊びの部分も水と油が混ざり合わずに出来る不思議な姿を視覚的に楽しめる部分もあります。

そして油にの泡を作ったり消えていく様子を観察したり、水と油が元に戻って行く簡単なサイエンス(科学)な部分も兼ね備えているのです。少し大きい子だと”どうして泡が出来るのか?”と質問しながらサイエンスの部分を深めて活動をどんどん膨らませていけるのも楽しいんです♡

 

お手軽なのですが中に入れるものによって楽しみ方が無限に広がっていくので今後も機会があれば、色んな面白い種類のSensory Bagを紹介していけたら良いと思います。他のsonsory bagアイディアー保育テーマ:海 さざ波のような音が楽しめるSensory Bagの作り方

 

保育士の方や子育て中のお母さん達など宜しかったら試してみて下さい!ちなみにボトルバージョンの感覚ボトルについても紹介しています。

 

 

最後まで読んで頂き本当ありがとうございます!

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