悩んだ末にワーキングホリデー3カ国目の国を決めた理由。

前回ノルウェーのワーホリ後について考えた事をを書かせていただきました。今回はその結果来待て事について少しお話しさせていただきたいと思います。

一応カナダ・ノルウェーと二ヶ国にワーホリで行き運がいい事に保育について携わる事も出来ました。目的としていた各国の保育を見て感じて学ぶ事が出来たのは私の中でとても貴重な財産になったと言う思いのとりとめも無く以前の記事で書かせていただきました。

ヒヨッコ保育士として子どもたちに豊かな保育を提供できるようになるためにも、最後に1つだけ挑戦をしてから帰国しようと思います。

年齢に限りがあるワーキングホリデーの制度をフル活用して、現地の保育園でアシスタントとして働く事を目標に最後であろうワーキングホリデーに行きたいと思います!

 

最後の3カ国目のワーキングホリデーに行きます!

別に最後にしなくてもいいのですが、やはりふらふらしずきているのも良くないですしね。でも、せっかく平等に与えられた権利ですから、がっつり使わせていただこうと思います!

3回目のワーホリの目標はやはり”幼児教育”!

3回目のワーキングホリデーの主な目的は変わらず”幼児教育”です。
ここまで来ると本当に保育バカですね。大学の友達にもまた?と若干あきれられましたが…好きなので仕方ありません。

ワーホリ1回目 カナダ

海外保育+イタリアから来たレジョエリミリアという教育法を学べた。

ワーホリ2回目 ノルウェー

ボランティアで気になっていた森の幼稚園も体験する事が出来た。見学&ボランティアの立場の方が他の保育者から学べる事も多くよかったのですが、ただ欲を言えば現場で働く事は出来ず保育現場からはなれた感覚が残った…

そんな心残りを残した2回目のノルウェーのワーホリのやり残しを踏まえて、今回が現地の保育現場をボランティアで見学&体験するだけでなく…難しいとは思いますがアシスタントとして保育現場に携われる事を目標にしていきたいと思います!

 

実際に3カ国目のどこにいくか?

さて上に挙げて来た目標を踏まえ、どこのワーホリ協定国に行くのか?それを判断する上で各国の保育システムから、どの国の幼児教育に興味があるか考えると、おのずと候補の国が絞られてきます。

気になっているニュージーランドのテファリキ。

これは日本でも今頑張っているであろう、幼保一元化を昔から行なっているのです。なにより英語圏ですので仕事探しは今よりしやすいのは明白ですが…実は見学に行ったことあるので、もちろん見学と働くでは学べるようは全然違いますが…こんなんだろうなっと想像はできる。

カナダでも学んだレッジョエミリア

イタリアが本場でイタリアは残念ながらワーキングホリデー制度がありません。まだカナダのカレッジと勤務していた保育園での実践+園の研修で学べたと言えばまなび、身にもついたと思います。

こうやって見ると保育を学んでいた学生時代から気になっていた、教育法は一通り網羅した事に。
でも広く浅くという感じは否めないので、自分の保育、そして強みをつけるためにも1つをもっと深く学びたいとちう結論にいたりました。

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やはり深く学びたい”森の幼稚園”

その上で選んだのが森の幼稚園。私自身が自然が大好きというのもありますが、人口物で囲まれているこのご時世に天然な環境、自然を通して子どもを育む保育法は今回ボランティアをしても改めて素敵だと感じました。

なので今回は森の幼稚園について学ぶを目標にしていきたいです。

といっても私は園舎をもたず、自然の中だけでずっと保育をするのは素敵ですが…今までの保育の影響か環境が整えられた保育士が子どもたちを思い設定した保育室やアクティビティを通しての子どもたちの気づきや成長を沢山見て来ました。

なので今回の保育園探しの上で保育園もありながら森の幼稚園のように自然を教材の一つとして大切にしているような園を見つけたいと思います。

海外保育の話に逸れてしまいましたが、ワーホリに行く国も決めなくてはなりません。

 

ニュージーランドなどの英語圏が仕事探しの上では有利だとは思いますが、せっかく一度きりの人生。若いうちは失敗してもいいのですから安全を考えて決めるのではなく…せっかくなので挑戦してみたいと思います!

森の幼稚園の教育法が親しまれていて、ワーキングホリデーの制度がある所と考えた所…

 

3回目のワーキングホリデーはドイツに決定!

ドイツに3回目のワーキングホリデーに行く事に決めました。

英語でもノルウェー語でもなく次はドイツ語になります。一応、英語も通じるようですが北欧程ではないとの事です。どの街に住むかにもよるようですが、本当にノルウェーの人は英語がペラペラなのでドイツ語学習は必須になります。

更には目標もありますし、こう言ってはいけませんが…

ノルウェー語はノルウェー1カ国で話されているのに対してドイツ語は他にも話す国があり、ドイツ語を話せる事によってコミュニケーションをとれる幅が広がるのではっという思いがありノルウェーの時よりもドイツ語を学ぶのに意欲的です!

さらに今回は反省をノルウェーでの反省を生かして、ドイツでは英語を話せない振りでもしようかとも…考え中。

 

なにはともあれ次の目的はドイツでの3回目のワーキングホリデー!

それに伴い中途半端に空き時間を作って日本で働くより、いっその事ドイツに移ってしまった方が良いのでは?っと考えているので、急ピッチでドイツに向けての準備を始めていきたいと思います。

お金は次のステッップに向けて貯めていた、ノルウェーの貯蓄を使って行きたいと思いますので、ワーホリの為に貯蓄する必要はないので動くなら早めに動こうかと。まだまだ調べる&準備をする事も多いですが頑張って行きたいです!

 

最後まで読んで頂き本当ありがとうございました!

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