ドイツのワーキングホリデーの申請の仕方についてご紹介!

さて前回3回目のワーキングホリデとして、ドイツに行く事をお知らせしましたが…

まだまだドイツのワーキングホリデーについて知らない事も多いので今現在自分が知っている”ドイツのワーキングホリデー”についてまとめて見たいと思います。

ドイツのワーキングホリデーとは?

さてワーキングホリデーとは1年等の決まった期間内、その国の文化に触れ学びながら休暇を楽しむと供に、滞在中の生活費を賄う為に労働も許可されている制度になります。

2018年の春現在、日本は18カ国とこのワーキングホリデーの協定を結んでいます。ちなみにこの制度は国ごとに決まりが違うので、果たしてドイツのワーキングホリデーはどうなのか詳しくみて行きましょう。

 

ドイツのワーキングホリデー内容

ドイツのワーホリ内容は以下になりますが、ノルウェーやデンマーク等とは違い就労制限が無いのが良いですね。

  • 3ヶ月以上1年以内の滞在を許可される。
  • ビザの発給制限は無し。
  • 就労の期間等の制限も無し。
  • 取得は1回のみ

ドイツのワーキングホリデーの条件

ワーホリ条件は基本的な物で他のワーホリ国と変わりない物だと思います。

  • 年齢は18から、31歳に達していない(31歳の誕生日までは申請出来る)
  • 日本国籍を持っている
  • 親子の同伴は出来ない

以下がドイツのワーホリの内容になっています。

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ドイツのワーキングホリデー申請方法をご紹介!

ワーホリの申請方法は国によって違います。なのでドイツのワーホリはどのように申請出来るのでしょうか?

  • 日本では住んでいる区域によりますが、在日ドイツ連邦共和国大使館(東京)又は在大阪ドイツ連邦共和国総領事館(大阪)の窓口で申請する事が出来る。
  • そしてドイツのワーキングホリデーの場合、日本国内だけではなく世界各国のドイツの大使館・総領事館・ドイツ国内の外人局で申請することが出来る。

*日本国外で申請する場合、場所に寄っては受付を行なっていない場合もあり、事前に確認を行なう必要がある。

以上の事からドイツのワーキングホリデーはオンラインでの申請は行なえないものも、日本の国内だけでなく外国在住の方も現地で申請を行なう事が出来る事が分かりました!

 

ドイツのワーキングホリデー申請に必要な書類

さて申請を行なうにあたり、どんな書類を揃える必要があるのでしょうか?

  • ワーキングホリデービザ申請用紙
  • パスポート用写真 (35x45mm)
  • 日本国パスポート(ビザが切れた後でも3ヶ月以上有効である事)
  • 往復航空券予約の証明書
  • 全滞在期間をカバーする保険の加入証明(歯科治療、女性の場合は妊娠時にも適応するもの)
  • 生活費支払い能力の証明(預金通帳および通帳のコピー、残高証明書)最低2,000€の資金があること、片道航空券しかない場合は2倍の4,000€金額を証明する必要がある。)

 

ドイツのワーホリ申請に当たる注意点とは?

  • ビザの申請は遅くとも出発日の2週間前には行う。ただし出発日の3ヶ月以上前にビザの申請を受け付けることはできない。
  • 追加書類が求められる場合もある。

これらの情報はドイツ連邦共和国大使館・総領事館で確認した物になります。もっと詳しく知りたい方はHPをチェックしてみて下さい。

 

さてドイツのワーホリ情報について調べてみましたが、とりあえずの印象としては“申請料はいらない”“労働条件の制限”が無いのが良いですね。

そして何よりも1番いいなっと思ったのが“ドイツ入国後にドイツ国内からワーキングホリデーを申請出来る”という点です!つまりはドイツにビジタービザで3ヶ月滞在後にワーキングホリデーを申請する事が出来るので…

最初の3ヶ月で部屋探し・銀行口座開設等の生活の基盤作りや語学学校でドイツ語を学び、ワーホリに切り替え1年間ガッツリ働く事も可能になります。

 

滞在期間を長くするためにもドイツでの現地ワーホリ申請を第一候補のプランとして、自分にとって一番良いプランを考えて行きたいと思います。

 

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