ミュンヘンで緊急入院のその後…退院できました!

ミュンヘン生活17日目。

3週間未満の滞在にも関わらず…色んな事があった濃い時間だったといえます。そして16日目であった昨日、入院も緊急でしたが退院も急に決まり無事に6日目で入院生活にピリオドを打てました。

昨日は朝食から仲よくなったおばさま。と頂き、話を聞く限り私ぐらいの娘がいるとの事で、おばさまではなくお母さま世代と言う事が発覚!

そして以前保育士として30年程働いてたという保育の大先輩と言う事も。ドイツの保育現場の話が聞けたのも嬉しかったです!そして簡単なドイツ語も教えていただけて、流石先生ですね!

ミュンヘン入院6日目 待ちに待った退院許可!

さて朝の検診後はいつも通り散歩に行ったり、調べものしたり、寝たりっとゆったり入院生活をenjoyしていたのですが、昼食前にスペシャリストの検診が急きょは入りました。

私の場合は緊急な症状ではないからか診察がない日もあったので、少し久々の気分。

軽く目をみて手元の時計がうっすら見えるようになった話をすると…回復に向かったいるし退院しても大丈夫だけど退院したい?っと聞かれました。

そんなコーヒー飲みたい?みたいな軽い感じでいわれるとは1ただ入院費が心配だったので、少しでも早く退院したいというとOKとの許可が!

退院の準備をしておいてね、会計の方の所に連絡して時間を作ってもらうから寄るのを忘れないよういわれて、無事に退院許可が降りたようです!

そんな嬉しい報告を同じ病室のおばさますると…彼女は明日退院するとので、他の方も皆退院するから、この部屋は貴方だけになるのねっと悲しげにされていたので、私も一緒にのこりたい!ット思ってしまいました。お金がかからないのであればですがね…

ちなみに私が入院しているのはKinder satationという子ども病棟になります。

子どもの病棟ですが、子ども自体は少なく私の病室はNotfall専用で、高齢者の方と同じ部屋だったため高齢者の病室かと勘違いしていたのですが緊急者用の病室で通常の病棟とは違うのだとか。

私のように緊急で診察を受けて急な手術だったり治療が必要な方が滞在する病室だと追う事です。思えば私以外の方は皆さん1日違いで手術を受けていたので納得。本当は私のような軽傷者でなく、もっと院級の症状の方が滞在すべき場所何じゃないかと思っております。

何はともあれ会計の方の呼び出しが来ないのですが、それ次第で退院だと思うのでシャワーも着替えも終えて準備万態で退院の時を待っている次第です。

結果お昼の時間になってしまい、貴方の分もあるから食べちゃったらとナースさんにいわれたので素敵なあば様との最後のランチを堪能させていただきました!

Advertisement

出来れば逃れたかった恐怖の入院費支払い

ランチを堪能後に待っていたのは会計さんとの話し合い&支払い。

荷物を全て持っておばさま達に見送られてむかった会計への道の途中ドナドナの局が聞こえてきました。

なんせ1泊目の入院費以来まったく支払いをしていないので怖すぎます…

結果から言います…何とこれ以上の支払いの義務が無いとの事でした!!!

まぁ約55万という大金は支払済なわけづすがね。説明を要約しますと、今回の私の目は失明の可能性が高い緊急を要する状態だったので、今回の施術&入院は緊急を要するものだった。その緊急を要する場合は、ドイツの保険が適応できドイツの保険が適応されてた金額のみ支払う必要があるとの事でした。

ちなみにドイツ保険適応後の診察&入院料は最初に払った€4100以内に収まっている為、差額は払い戻されるとのことです。

英語が話せる方だったので色々来てしまいましたが、私の状況的にこの制度が適応される可能性が高く最初に支払った€4100は”支払い”でなくあくまでも”デポジット”
だったとの事。このお金を預かり、診療終了後に実際の診察費を出し差額を返還するのが普通だと言う事でした。

誰もそんな事伝えてくれなかった!不安でいっぱいだったのに!と思った物も、いやたぶんドイツ語では言っていたのだろうっと自分の語学力の低さが招いた結果に…反省しかありません。

何はともあれ昨日無事に退院し、ホステルは引き払ってしまったため無事に新しいフラットに移りました。

そして退院したといってもまだまだ。

目を空けておく事による頭痛は減りました。(片目のみ曇っているのでピントが両目で合わずに、頭痛がしてしまうのです。)

もちろんまだ片目は雲って今すが、時間が経つごとに大きい文字・見出し程度なら認識出来るようになりました!っがしかし、後2週間はコンタクトの使用が禁止なので、語学学校の授業も保育園のボランティアも2週間は辞めといた方が良いのか迷う所です。

早く良くなりますように!

 

最後まで読んで頂き本当ありがとうございました。

良ければ応援がてらにポチっとクリックしてくださると嬉しいです↓
にほんブログ村 海外生活ブログへ