ミュンヘンの部屋探し事情 部屋探しが大変だと思う2つの理由

さて今ミュンヘンで部屋探しをしているのですが、今回は何故ミュンヘンでの部屋探しなのか私なりの考察をご紹介したいと思います。

理由1 ミュンヘンには学生が多い!?

ミュンヘンお部屋探しが大変な理由としてミュンヘンは学生が多いと言う事があります。ただ、もし大学などの学生であれば学生用の安く綺麗なシェアハウスにすめるのですがね。

ただワーホリとなるとそうは行きません。安めの場所をドイツ人またはドイツ語が堪能な人と競争し獲得しなくては行けないからです!もちろん学生の人も安いところに殺到するでしょう。安ければ安いシェアハウスであるほど競争率もとても高くなって来ます。

夏休みやクリスマス等のバケーションシーズンはその間いに違うところに行くのか、短期での部屋を貸している所は多く見ました。しかし長期での貸し出し、そして住所登録が出来ると言う所となるとかなり限られているように感じられました。

ドイツ人にさえも部屋を探している事をいうと”haha, それはかなり大変だろうね。グッドラック!”と言われてしまう始末で・・・ドイツ人がそう言ってしまうくらいミュンヘンの部屋探しは簡単ではない事が見て取れます。

理由2 ミュンヘンの人は外の人にそこまでオープンでない!?

これは実際に部屋見学に行った時にあった部屋探し真っ最中の皆さまも言っていましたし、ドイツの他の州出身のドイツ人の方も言っていたのですが・・・

ミュンヘンがあるバイエルン州は他のドイツ人から見ても少し特殊で、自分たちのコミュニティーは特別といいますかバイエルンだということを誇りに思っているので外から来た人に余りオープンでないそうなんです。

私自身はまずドイツ語が話せないと言う事から部屋探しの時に不利になってしまう事は仕方ない事だと思っています、がしかし言語の壁を置いといたとしても、ベルリン等のインターナショナルな街に比べてミュンヘンはまだまだ外国人にオープンではないんだそうです。

次は実際に私のミュンヘンでの部屋探しの現状について報告させていただきます。

Advertisement

実際の私のミュンヘンの部屋探しの現状

ミュンヘン生活7日目ですが全て白紙に戻りました。

アポイントが3件、4件目は見学前に他の人に決まったとキャンセルになりました 泣

見学に言った2件は他の方に決まったと言う連絡が来ました。そして1番感触が良かった1件は遠いながらも良い場所&良い人でここがいいとも思ったのですが、なんと今回募集をかけている人も部屋をまた借りしている?ようで、住所登録をする為の契約書をアパートメントの実際のオーナーから思うのは大変だと言う事です。なので私から辞退させていただきました…向こうからも是非!っと行っていただいたのに残念で仕方ありません!泣

やはり住民登録を行ないたい旨は予め連絡を入れる時に書いておくべきでした!

なので昨日から再び募集しているシェアハウスに連絡をひたすら入れる生活をしております。そして仮住まいのホテルが今日までだったので、昨日のうちに1週間滞在を延ばす手続きを行ないました。滞在費用が嵩んでしまいます…これは仕方が無いですよね。

 

最後まで読んで頂き本当ありがとうございました。良ければ応援がてらにポチっとクリックしてくださると嬉しいです↓
にほんブログ村 海外生活ブログへ