結膜炎?ものもらい?ミュンヘンの薬局で目薬を買ってみた。

ミュンヘン生活も早いもので11日目。ちょっと化かし緊急事態発生です!泣

事の起こりは10日目の夜から始まります…

私はコンタクトを使用しているのですが、夜に知り合いとご飯を食べていると目にゴミが入った様な違和感が!その後に少し痛みがあったので予定より早めに帰宅し、コンタクトを早く外して目を休める事にしました。

すると痛みから涙が止まらず、まさに昨夜は泣き寝入りっという状態。

朝起きるとまぶたが腫れていて目やにはないものも目が充血して真っ赤で、結膜炎にしては目やにが無いですし、目蓋が痛い感じがするのでものもらいか?それにしては目の赤みが酷いのと涙が止まらないっです。

何はともあれ何か対処しなくては!

ドイツの薬局=アポテーケでは抗生物質入りの目薬は処方箋なしでは買えない!

調べてみるとドイツで薬局であるアポテーケに行くと処方箋無しでも抗生物質入りの目薬を貰えて驚いたっと書いてある人がいたので早速ものもらいの為の抗生物質入りの目薬を買いに行く事にしました。

私の保険は自己負担で先に払い後からお金が返って来るタイプの物なので、出来るだけ病院には行きたくないと言う事でとりあえず朝一番にアポテーケに行く事に。

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ミュンヘン中心部のアポテーケだったので、何の問題も無く英語で丁寧に対応していただき安心しました。症状を伝えて”ものもらい”用の抗生物質いりの目薬を購入したいという旨を伝えたのですが、ドイツでも抗生物質入りの目薬は処方箋が無いと購入出来ないそうです。ネットの情報を鵜呑みにしてしまった私も行けなかったのですがね…なので炎症止めの目薬しか私は買う事が出来ないと言われました。

そして薬局の方が私の目を見てこれはスペシャルなトリートメントが必要じゃないかしら?っと言い眼科に行くようすすめられたのです。

とりあえず保険の事を伝えて出来れば医者にはかかりたくないと伝えると、これを試して何も変化が無ければ午後までに戻って来るよう約束して欲しいとの事。しかも戻って来たら病院への予約はアポテーケのお姉さんがしてくれるとの事で、試して効かなかったら戻ってくるんだよっととっても優しいお姉さんの対応に単純な私はドイツの人って優しいなと思ってしまうのです。

とりあえず炎症止めの目薬を3−4時間おきと言われて8時半・11時半と目薬をさしてはみましたが・・・

痛みが増すばかりで正直つらい、違うところなら抗生物質入りの目薬を売ってくれるのでは?っと悪あがきですが今度は違うアポテーケに行って見ようと思います。

どうか抗生物質入りの目薬が手に入りますように!

 

後まで読んで頂き本当ありがとうございました。

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