ミュンヘン滞在11日目にして緊急入院を余儀なくされた理由。

ミュンヘン14日目です。タイトルとのズレが生じているのは、前回の記事で今の現状をお伝えする前に時間を巻き戻して少しお話しさせていただいたからなんです。

何故思いがけないところにいるのか・更新が遅れてしまったのかそれはタイトル通りと言えましょう。

ワーホリとは離れた自分の記録の為の記事になりますので、それでも良ければ少し長いですがお付き合いください。

 

失明すると脅され…まさかの緊急入院決定!?

前回はドイツ・ミュンヘンの大学病院で緊急外来にお世話になった話を書かせて頂きましたが、11日目のその後の話をちょっと。

緊急外来の診断結果がまだ少し、曖昧で角膜が感染症を起こしているから何の金による物なのかラボでの解析が必要で結果を待つ必要がある事。

そして1時間ごとに目薬の投薬を午前2時まで行なわなくてはなら無いと言う事。(この時点で既に午後9時前)

なので上のステーションの空きがあるか確認するからちょっと待ってて。と再び待合室に戻されました。

まさかの入院!ばかでかい出費可能性に少しパニック!?

ステーションと言う事は入院。

健康優良児だったため日本での入院費等は分かりませんが、あくまで以前住んでいたカナダで知識で、入院すると高額な金額がかかる!保険なしだと100万単位で!さらに退院には家族等の承諾がないと出来ない為、家族を呼び寄せる時間もお金も更にかかる!

っと友人に脅された事が蘇り、たぶん自己負担で払う事になったら私のノルウェーの貯金はパーになり、されには日本・カナダの貯蓄に手を付けないといけなくなるのではっとの恐れが頭をよぎました。

結果ステーションには空きがあるから、病棟に行くように言われたのですが…

ここで手続きをしてくれるナースさんに入院費について聞いてみるも、私にはいくらになるのか分からないっとバッサリ。それはそうですよね…会計は違う人が行なう訳ですし。

とりあえず保険の事も話て目薬だけ貰って自分で投薬を行ない、明日戻ってくる事は可能なのか?っと聞くととりあえず22時から午前2時まで目薬を受ける必要があって、それを緊急外来ではできないからステーションに行く必要があると再説明。

そして極めつけはナースさんの一言。

Are you ok to lose your eyesight forever?

それを受けなかったらあなた失明しますよっと言われてしまいました。

そうなったごねても仕方ありませんので大人しく入院を決意。お金がなんぼのもんでしょう?失明するのに比べたら安い物だと思えると思います。

寝静まった病室をすすみ目的の病棟へ。もう話は通っているようで病棟のナースさんが病室を案内してくれ、とりあえず指定されたベットに横になり目薬を投薬を受ける事に。長い待ち時間の間に形態の充電はとっくに切れ、何だかんだ身体は1日中疲れていたように投薬を待つ間もしっかり爆睡。

午前に2時まで5回の投薬後は更に爆睡しました。

 

ミュンヘン12日目の朝は病院のベットで白いもやの視界共に。

ナースさんがお越しに来る6時半まで熟睡し、気づけば朝食をが配ら始めました。

がしかし食べている途中に朝の診察に呼ばれるも、目やにで完全に閉じてしまった目を洗ってこじ開ける必要があるため濡らした脱脂綿を載せて待つ事に…待っている間も食べるては停まりませんでした。

ようやく目やにが無くなり目を開けられる等になると…何と目にモヤがかかったようになって見えないではないですか!

その事をお医者に伝えると何故か納得の表情。昨日と同じように目のチェックを受けて、専門家が来たら詳しい診断をすると言う事・そしてラボの検定結果が分かるのが明後日になる事を教えていただきました。

が・・・えっ!?って事は明後日まではいないと行けないってことですか?と聞くととりあえず専門家と話してみて、運が良ければ鑑定結果も今夜に分かるかもしれないしっ入院期間についてもその時に話しましょうという事に。

ちなみにこの後にナースにつられて行った先で入院費の支払いをする事になったのですが、それはショックすぎたのでまた今度。

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そして専門家の人と中々会えず、彼は10時に来るからと言っていたり、今手術中だから、っと待てども来ません。

緊急性を考えたら優先順位的に遅いのでしょうがないかもしれませんね。ただ入院問題がかかっている事を知っている支払いに付き添ってくれたナースの人が、時間が出来たらすぐ見て貰えるよう言っとくし、すぐ呼ぶからと行ってくれたので大人しく待っていました。

手荷物はケータイとお財布&前日買った炎症止めの目薬しか小さい鞄に入っていなく、さらにケータイの充電も切れて使えず何もする事がなかったので…ナースのお兄さんにヘルプを。

私物のモバイルチャージャーとワイファイの使い方も教えてくれたこちらのナースのお兄さん、本当に白衣の天使と言う言葉通り後光が射しているように見えました 笑 ありがたや〜ありがたや〜

それにしても白いもやの視界の正体は一体?

病名が断定!

待つ事夕方18時過ぎ。

ようやく専門家と言う方とご対面。no englishと言われてしまい、今朝検診してくれたお医者さんが一緒に受信を受けて通訳してくれる事になりました。

あれこれチェックされると思いきやささっと目を見て結果…角膜の傷から最近感染を起こしているっと初日言われた事が断定される形に。

角膜の黒目部分に潰瘍ができて、そのためモヤがかかったような白っぽい視野になるとの事です。治療法としては目薬を1つ増やす事を言われ目薬をを毎時間投与しクリームも塗布する必要があるかもとの事。この角膜は治るのがゆっくりなのが特徴で最低でも後2〜3日は入院する必要がある事を通告されます。

つまり最低でも3泊の入院なの今日払った分×3=€◯◯◯◯またはそれ以上の場合…

考えるだけでも恐ろしいくらいの大・大・大出費!ドイツに滞在する何て言ってないで、お金がいくら戻って来るかも不明虜だしすぐさま日本にトンボ帰りして働くか、日本で治療を受けたい!

駄目元で日本で治療したいと言った物も、スピードが大事だ!人によって進行速度は違うけど、もしかしたらモヤが残されてしまい視覚障害が残る可能性もある。だから、専門科の先生がOKを出すまでは退院の許可を降ろせないっと言われてしまいました。

 

とりあえず入院も決定。ホステルが丁度明日チェックアウト予定だったので、一次外出許可書の用な物にサインしてホテルに帰り荷物を詰めて直して、ちゃっかりッシャワーも浴びてホステルをチェックアウトして病院に戻りました。

荷物を回収してようやくパソコンでブログの記事も書けて前回の記事の冒頭に繋がる…と言う訳です。

ちなみに時間感覚が分からなくなりあそうですが、冒頭にもかきました今はミュンヘン14日目のお昼になり、一日目を外来受診日とすると入院4日目になります。うーん、時間をさかのぼって書いてしまうと少しややこしいですね。笑

 

長くなりましたが、最後まで読んで頂き本当ありがとうございました。

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