ミュンヘンの病院&入院生活をご紹介!

今は退院して自宅療養していますが、今回ドイツのミュンヘンの大学病院の緊急外来&入院していたので今回はそんな大学病院の眼科病棟についてご紹介します。

私が滞在していた病棟は最上階にあるKinderという子ども病棟になります。

子ども病棟ですが、子ども以外にも緊急で処置が必要な人も入院しており通常の入院患者の病棟とは違うエリアになります。

ミュンヘンの大学病院の病室

4人部屋は中庭を望める大きな窓もついていて自然光が沢山入る病室になります。大きなテーブルがあり食事や差魚王をする事が可能。

また1人ずつロッカーがあるので服等の荷物や貴重品はココに収納して鍵をかけることも出来ます。

設備としてはベットの横に充電等も出来るプラグもあり、ベットの横に可動式のステーションがあり自分の細々とした物を置いておけるとともに机にも変わるので食事や作業をする事も出来ます。

また水の瓶も常備してあり好きにとって飲む事も出来ます。下のカフェで他にも飲み物等購入する事が可能です。

この病棟には1つのシャワー室もあり、皆で共有して使っていました。私が入院していた時は入院患者が少ないようで、どの部屋もベットに空きがあるようで得シャワーを待つ事も無かったです。

 

ミュンヘンの病院の病食

こちらで出て来た病院の食事は業者の人が運んで来ているようでした。ちなみにこの病食は担当者が毎日回って来て毎回希望を聞いてくれます。食事を管理しているおばさまが巡回1人1人と話しては、今日の食事はどうだったか?明日の昼食は何が3つの選択肢の中からどれがいいか聞きに来てくれます。

私はドイツ語が話せないので特に聞かれる事はなかったのですが、昼食以外にも朝食のパンの種類や個数、パンに付け合わせるものハムやチーズ・バター・ジャムなど細かく選ぶ事が出来るようです。

ちなみに病食の1日の例がこちら。食事は朝食と夕食は基本似ていて冷たいもので、お昼がホッとな食べ物になります。。

朝食

丸い全粒粉のパン・白いパン

スライスのハム・チーズ

バター・植物性のバター・フレッシュチーズ・ジャム

リンゴ

昼食

暖かい主食の食事 選択可

一例

パンケーキとリンゴのコンポー・チキンのフライとポテト・魚と温野菜

マリネされた野菜がサラダ替わり

 

夕飯

全粒粉のスライスパン2枚

ハム・チーズ

バタージャム・

ヨーグルト

これにくわえてコーヒーと紅茶着いて来て、ガス入りの水のボトルは部屋にストックされているので足りなかったら自由にとっていいとの事。ジュース等が欲しい人は€2で買えるようでした。

病院の1日の流れ

ちなみに7時前に7時半頃に朝食。

朝食が始まる頃から朝の検診も始める

検診後は自由

12時頃に昼食

大体午後にスペシャリストによる検診がある

17時頃に夕食

20時には就寝

ただ就寝後も起きてていて何も言われませんでした。私の場合12時まで毎時間の投薬があったため起きていても大丈夫だったのかもしれませんがね。

 

以上が誰得かは分かりませんが、日本とは違うであろうドイツ・ミュンヘンの病院&入院生活や設備についてご紹介させていただきました。

ちなみに私が入院したのはミュンヘンの大学病院の眼科棟になります。

最後まで読んで頂き本当ありがとうございました。

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