ミュンヘンでワーキングホリデービザを現地取得!申請時のちょっとした裏技!

ドイツのワーキングホリデーは現地でビザ申請が出来る所が美点ですが、それ以上に現地でのビザ申請は大変だと言われています。

ドイツのワーキングホリデー申請が大変だと言われる理由が3点

  • 外人局がすごく混み合うので長時間待つ、又はかなり前から待たないと行けない。
  • お役人のドイツ人に書類チェックが厳しい
  • 場合によっては英語で対応してくれず通訳を連れて来るようにいわれる

等が挙げられます。私も現地で申請するあたり調べてみたのですが、首都のベルリンでの申請体験談は見つけたのですがミュンヘンでのワーホリ申請の情報が余り無く今回誰か気になっている方参考になればっとミュンヘンでの現地ワーキングホリデー申請の方法や申請時の流れについて書いていきたいと思います。

 

ミュンヘンでの実際のワーキングホリデー申請の流れ

以下が私の実際のワーキングホリデー申請の流れになります。

営業時間始まる30分前にKVRに到着

これは事前に予約を取ろうとした所30分前に来ればその日のうちに申請出来るよ!と親切なスタッフのお兄さんが助言を下さり、開始の30分前にきて並ぶ事にしました。

私がついた時点で階段が下まで埋まりそうかなっというくらいには人がいました。がしかし、皆さまぎゅうぎゅう詰め立ってはいないので思ったよりは多くないかもっという印象。

みんなが皆んなビザに申請だとは思い宅はありませんが、もしそうな場合イニシャルによっては何十人も待たないと行けなくなるりそうなので。

開始10分前には皆前に詰め始めさらに前には進みますが、100人は軽くいそうな予感でイニシャルごとに均等に分かれたとしても単純に25人は前にいる事になります。

ただwifiが使えて調べものなどが出来て良かったです。ただ接続は中心部だけ?場所によっては繋がりにくいのかなッと思いましたが。

 

営業時間開始の5分前に開場し中に入れる!

バーゲンセールにようになだれ込む人たち、ただ皆んなバラけて進むので予想より行く道の人が少なく、事前にチェックしていたアルファベットごとのセクションに行くと3組の人が前にいるだけでした!

この時点でまだ就業時間前でしたが受付してもらえる事に。

受付で何のビザ申請なのか&書類チェック受け整理番号を受け取る

何をしに来たのか?と来た目的を告げて軽い書類のチェックを受け、整理番号をもらったんだは終業時間がたった数分過ぎた頃でした。

整理番号に前に何人いるかも表示されるのですが、2人前に人がいるだけなので待ち時間も短そうな予感です!

あとはひたすら自分の番号が呼ばれるの待つのみ!

部屋に何個か電子掲示板があり、そこに自分の整理番号が表示されるのを待ちます。また整理番号と共に部屋の番号も表示されますので、その番号の部屋に入りビザ申請の手続きを行なうと言う流れです。

待つこと15分で自分の番に!

何と15分ほどで呼ばれてオフィサーは若いお姉さんでしたが、英語でお願いしますと言うと快く笑顔で対応してくださいました。ドイツ語で話すよう言われる場合もあるッとの事でしたが、若い方だったからか全く問題なく綺麗な英語話してくださり有り難かったです。

申請時の流れとしては何のビザを申請に来たのか?必要書類とアプリケーションを確認しながらアプリケーションで不明虜だった所は空欄のママにしてあったので、その場で質問されオフィサーのお姉さんが埋めてくれました。

また残高証明が¥表示だったので€に換算して下さったり、保険の日付の確認、またノルウェーに長期滞在していた理由について聞かれたぐらいで難しいものは無かったと思います。

ここである質問と良いますか要望をしたのですが、それはまた後で。ここからは通常もそうなのか、また私の要望をしたからか分かりませんが要望内容&書類のチェックをしたら呼ぶからと外で待つことになりました。

ここまでで30分程かかりました。

要望自体も通るか心配ですが、もう1つ問題点があるとしたら銀行の残高証明が1週間過ぎていると言うことです。お姉さんが書類片手に部屋から出て右往左往とほかに行くところを見ると正直ドキドキと不安が募りますね…

部屋を出て行ってから20分経ちましたが未だ部屋に戻って来ず…不安がさらに募ります。

申請から30分後無事にワーキングホリデーの申請が受理されました!

申請が通った事を証明する紙をもってKasse会計に行くよう言われました。

そして、プチラッキーな事が!通常はビザ申請に€60かかるようですが”あなたラッキーよ”っと何故かはわかりませんが申請料の€60払わなくていいそうです!

でも日本でもドイツのワーキングホリデー申請は無料なので日本で申請したのと同じと言う事でしょうか。

Kasseでビザを発行してもらう!

支払う義務は無いのですが渡された紙とパスポートをKasseに渡して整理番号をゲット。番号的にKasseで6人前にいるにで待つ必要がある様子でしたがココまで来たら時間は気になりません。

何故か私の番号は飛ばされまくり結果20分程待ちましたが無事にワーホリビザを取得しました!ビザは預けてたパスポートに直接貼付けてある形になります。

私は少しイレギュラーだったのかもしれずビザ申請に結果1時間半かからないくらいで下が、通常の場合はもっと早く手続きが済むのかもしれません。

次になぜ少し時間がかかったのか私がした要望についてお話しさせていただきます。私の要望とは…

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条件があえばワーキングホリデーのビザの開始日は選べる!

通常ではビザ申請を行なうと申請したその日から有効になるのですが、私が今回オフィサーにした要望はビザの開始時間をずらせるかっと言う事です。

お姉さんに聞いた時も通常の場合はビザ申請日がビザ開始日になるっと言われたのですが、自分の目の事はふせて保険の有効期限いっぱい滞在したいので保険が切れる1日前まで滞在したいという希望してみました。

その結果上の人に確認していただき無事に後日から有効になるワーキングホリデーが発行された訳です。本当言ってみるもんですね!

通常のワーキングホリデーのビザもそうなのかもしれませんが、見開き2ページ分に2枚ビザの紙が貼ってあり、片方には顔写真のついた通常のビザそして2枚目には私が何時から何時まで労働が可能という説明が書かれているものになります。

ドイツのワーキングホリデーの現地申請で開始日選べたら出来ること!

このようにビザの開始日を選べるなら先にビザ申請を念のためにしておいて、ビザが取得出来るのを確定してから語学学校で勉強しても良いのかもしれませんし◯日から働けます!と事前に仕事探しをしても良いと思います。

また少し冒険ではありますが、ぎりホリさんの場合とりあえず渡航して誕生日前にビザ申請だけをして開始日を渡航後3ヶ月以内のギリギリのところに設定するのもありだと思いますよ。万が一現地申請が出来なかった場合もありますので、あくまで万が一の対応策ではありますが。

※申請には住民登録が必須ですので、日本から登録出来る家を探してくるか現地ですぐに家を探す必要があるのでなかなか大変そうですが…

 

ただ私にように現地で申請する&保険の期日が1年以上で申し込んであるので期間も中途半端で、どうせ払ったのだから保険が切れるギリギリまで入れるようにしたい方は保険が切れるギリギリに行くのでなく余裕を持って先に申し込みをし、後日からビザを開始し保険が有効なギリギリまでワーホリで滞在するのもありだと思います。

出来るだけ長く滞在したいからと申請をギリギリに行うのではなく、余裕を持って申請を行えますので宜しければビザ申請の際にきいてみてください。

ドイツは職員によって対応が違う場合もありますので、あくまで一例としてですが…

また開始日をずらす上でその日まで適応される保険に入っている事は結構重要なポイントになると思います!

 

以上長くはなりましたがミュンヘンで申請を行なう上での実際の流れと申請時に行なえるちょっとした裏技についてご紹介させていただきました。

ミュンヘンでワーキングホリデーを現地申請したいと考えている方の少しでも参考になれば嬉しいです。

 

長くはなりましたが最後まで読んで頂き本当ありがとうございました。良ければ応援がてらにポチっとクリックしてくださると嬉しいです↓
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