予約は薬局でも出来る!?ミュンヘンのオススメな眼科医をご紹介!

緊急の事態ではないので大学病院を卒業しないと行けなかったのですが、ずるずるっと街の眼科医に行けずにいたのでこの度ミュンヘンの眼科に言ってみる事にしました。この情報がドイツのミュンヘンで眼科の受診を考えている方の少しでも参考になれば嬉しいです。

病院の受診には予約が必要?薬局で予約を取ってくれる!?

以前のアポテーケ(薬局)で眼科に行くならや予約してあげるっといわれたのを覚えており、病院の受診には予約が必須なのかと考えていました。

ただ調べてみると予約を取ってくれる所とドロップインで来た人順に診察を行なう所と両方あるようですね。ただ予約の方が待ち時間も無く確実かなっと思い、以前お世話になり処方箋の目薬も購入したアポテーケに再び行ってみる事にしました。

行って目の症状を伝えた所やはり薬局の方が電話して眼科の予約を取ってくれる事に。

これは私がドイツ語が話せにないからかも知れませんが、最初の薬局のお姉さんと同様に近くの病院の予約をとってくれる事になりました。ただ中心部だからか6件も電話をかけてくれたのですが予約がいっぱいだと言われてしまったそうです。

“このまま電話かけても断られちゃいそうだから、今から午後の診察が始まる所があるから直接突撃してみて!”と提案されて、午後診が始まると同時に受付に突撃し直接聞いてみる事に。

“見つけてあげられなくてごめんなさいね。”と言われるも、頑張って探そうとしてくれたのは十分伝わっているので感謝しかありません。

実際ドイツの眼科クリニックを突撃したのですが、キャンセルは出てなくて今日の受信は受けられないとの事。そして 目の患部を見せると未だに思わしくないようで緊急外来の受信した方が良いと提案されました。再び大学病院に逆戻りになってしまいます。

なので今度は評価の良さそうなところへ予約せずに直接行ってみる事にしました!

 

英語で対応!そしてスタッフも優しミュンヘンのオススメ眼科Augenarzt Dr. Zarth Fünf Höfe

こちらのAugenarzt Dr. ZarthFünf Höfeというショッピングモールの中に入っている眼科で、観光地のMarienplatzからも近い眼科医さんになります。

ちなみに入り口はこちらにあり、写真の入り口から2階に上がって行った所です。流石ショッピングモール内と言うだけあり眼科内は明るくとってもキレイで好印象でした。

またホームページに英語のページがあるように英語での対応もしっかりしており、スタッフの皆が英語を話せますし英語の問診票も完備してる程です。ドイツ語に不安がある方も英語でコミュニケーションもとれるので安心だと思います。

実際にAugenarzt Dr. Zarth Fünf Höfeの受診の流れ

ちなみに私の眼科受診流れまたは予約無しで受診にかかった時間は以下の通りでした。

火曜日の14:30頃に眼科を訪れました。

最初は予約を取ろうと来ただけだったのですが3人待ってるだけだからと、今日診察できる事になったのは有り難かったです。

最初なので問診表を記入する。上で書いた通り英語の用紙があり、ナースの方も英語で対応してくれる。保険について聞かれます。

10分後に機械による視力検査

10分後にナースさんによる軽い問診&チェック。症状や何時からかなど、問診票に書かれた内容を詳しく聞かれ、大学病院で貰った診断書を渡しすとすんなりと終わりました。このナースのお姉さんが気さくで撮っても優しかったのが好印象でした。

視力の検査を再び行ない目を顕微鏡でチェックされる。

5分後に再び呼ばれ”写真を記録のために撮っといた方がいいとお医者さんが言うだろうから、待っている間に撮っちゃいましょう”と上と同じ可愛いナースのお姉さんから提案されました。

10分ほど待ち左右の目を正面左右上下の写真を撮る。

ちなみに患者さんですが私が行った時は、3時ごろに続々と患者さんが来て4時ごろには人が少なくなってきました。

さらに待合室で待つこと 25分…

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16:00 ようやく診察室へでドクターが来るのを待ちます。

ドクターがチェックしてくれたのですが、面白いケースらしくアシスタント2人を呼び今後はふたりが専属で見てくれるとの事になりました。

大学病院での施術はいいけど2週間で治ると言われたのは少し違うね。治るのには最低でも2−3ヶ月かかるとのことでした。

ちなみにコンタクトは危険だから禁止令がひかれ、とりあえず次の月まではコンタクト無しで様子を見る事&目薬を変えて3日後の金曜日に再び受診するように言われ予約を入れていただきました。

16:20にミュンヘンでの予約内の眼科受診は全て終了!

予約無しで眼科を受診した所、全部で2時間かからないっと言う感じで診察してもらえました。初めて行ったからか、様々なチェックがお医者さんに会うまでにちょこちょこあったため、待たされているっと言う感覚もなく受診出来たのは良かったと思います。

ちなみに私が眼科を選んだ理由としては口コミがよく英語で対応してくれるという点。

何といっても英語で全部対応してくれたのも嬉しく、大学病院では詳しく説明してくれず書面でいただいた私の診察内容診察を担当してくださった方々英語が苦手と言っていたので仕方なかったのかもしれませんが…

診断書の内容を説明してくださり感染症の原因や患者さんによる体験談など雑談を交えながらチャックアップしてくれたのも良かったです。

 

最低でも後一ヶ月は不自由が続いて完治には2−3ヶ月かかると言うこと、そして視覚障害の可能性が残るという新しい情報は少しショックでしたが今知ることが出来て良かったと思います。

この間今後をどうするか考えたばかりですが、改めてプランを考え直した方が良さそうですね。

 

話はそれましたが以上がドイツのミュンヘンでオススメの眼科医さんの情報になりますので、誰かの少しでも参考になりましたら幸いです。一番下に眼科も載せてありますのでそちらも良ければチェックしてみてください。

 

最後まで読んでいただき有り難うございました。

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