ドイツ・ミュンヘンでワーキングホリデーの現地申請の方法&ちょっとしたTipsを解説!

私自身ドイツのミュンヘンででワーキングホリデーを現地で申請しまいした。今回はその体験を元にドイツのワーキングホリデーを現地で申請する方に向けでミュンヘンでの申請の仕方を具体的に解説して行きたいと思います。

私が実際にビザ申請を行なう上で情報収集を行なったのですが、ベルリンの情報はあってもミュンヘンの情報は余り無く…今回はそんなドイツ・ミュンヘンでワーキングホリデーを申請しようとおもっている方の少しでも参考になれば嬉しいです。

ミュンヘンでのワーキングホリデー申請に必要な物

これは他の現地申請を行なうサイトでも一緒ですが申請用紙だけ地域ごとに異なります。

長期滞在申請用紙

上にも書いたように申請する街によって書式が違うようです、ミュンヘンで申請を行ない方はこちらのページからダウンロード出来る書式を利用してください。またわざわざ印刷しなくても、外人局のインフォメーションでも頂く事が出来ますので事前に用意し記入しておきましょう。)

申請を行なうビザの期間をカバーした保険の証明書・保険料の支払い証明

最近では保険会社の方でもワーホリ申請時にはこの書類を持って行ってください。っと教えてくださります。基本的に保険証と賠償責任保険証と支払い証明が必要な証です。

滞在費をまかなえる残高証明

事前に取得した物だと、現在は少なくなってしまうと思われるので1週間以内に発行した物が望ましい。私は8日前の物でした問題なく申請出来まし、$や€に買えていない¥表記の残高証明でしたが問題なかったです。

また残高で€2000で航空券が無い場合は多めの€4000あった方が良い。

パスポートサイズの証明写真

こちらは事前に用意しておいても良いですし、外人局内や外人局の最寄りの駅構内にも写真ブースがありますので、そちらで撮る事も出来ますので心配はありません。

パスポート

言わずもがなですが、パスポートの有効期限が十分あるか確認しておきましょう。

住民登録の証明書

住民登録をした際にいただいた紙。私の申請時には既にデータとして入っているらしくオフィサーがチェックできるので、見せなくても良いと言われましたが念のために持参しましょう。

住民登録の登録方法についてはこちらの記事をご確認下さい。ードイツ・ミュンヘンの住民登録の方法&待たず並ばずに手続きする裏技!

*ちなみに長期滞在申請書以外は外人局の職員にチェックされた後に返却されます。なので念の為または予備として手元に残す為のコピーは必要ありません。

これらは申請に行く日までに予め用意しておきましょう。

 

ミュンヘンでのワーキングホリデービザの申請方法

ミュンヘンの場合は住民登録をした場所と同じKVRに行って申請を行なう必要があります。ちなみに営業時間がフレキシブルで以下の用になっております。

  • 月曜・水曜・金曜 7:30〜12:00
  • 火曜 8:30〜12:00 14:00〜18:00
  • 木曜 8:30〜15:00
  • 土日 お休み

注意事項としては水曜日の開いていますが予約のみの受付となっちるのでご注意下い!

私は1度水曜日に行き申請出来ずに涙しました…笑

 

ちなみにワーキングホリデービザの申請場所はドイツ式の1F(日本人にとっては2回に当たる)外人局。

入り口すぐにあるインフォメーションの裏手の階段を上がると名字のアルファベットごとにセクションが分かれているので、自分の名字のアルファベットが該当する部屋に行きます。

もし朝並んで申請したい方は事前に自分のセクションの場所を確認しておくとスムーズです。さて次に申請を行なう手順についてお話させていただきます。

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ワーキングホリデーの現地で申請を行なう手順

  1. 自分の名字のセクションに行ったらインフォメーションに行き、スタッフにワーキングホリデーを申請しに来た旨を伝えて書類チェックを受けます。
  2. 書類がちゃんと用意されている事や・住民登録が済んでいる事などチェックされた後、整理番号が発行されます。
  3. 自分の番が来るまで待ち、その整理番号と申請場所の部屋番号がモニターに表示されますので指定された部屋でいよいよビザの申請を行なえます。(私の時は問題なく英語で対応していただけました。これは職員の方にもよるのかもしれません。)
  4. 申請したいビザの確認され用意して来た書類が揃っているかチェックを行ないながら軽い質疑応答。(これは向こうに聞かれると言うよりは、私が申請内容に対して質問や疑問があったので、それに答えていただきました。特に大した質問もされる事無く、これは何の為の書類と聞かれたくらいでしょうか?)
  5. 書類の内容をチェックするため再び待合室で待つよう言われます。
  6. その後書類チェックが済み、ビザが申請が通った紙も持ってKasse(会計)にその紙&パスポートを渡し支払いが必要な場合は支払いも行ないます。
  7. 整理番号を渡され、ビザが発行されて貼られたパスポートを受け取とります。

以上がザッとではありますがワーキングホリデーの現地申請の流れになります。

簡単ですよね?難しいのかと思いましたが、必要書類をしっかり揃えていれば何も難しい事無く現地でのビザ申請を行なえると思いました。

もっと詳しく知りたいっと言う方は以前ワーホリの現地申請をレポートした記事もありますのでそちらを宜しければ読んでみてください。ーミュンヘンでワーキングホリデービザを現地取得!申請時のちょっとした裏技!

 

ワーホリ現地申請の1番の壁は順番待ち!

これは他の方も書いてある通り、外人局はとっても混み合います!

混み合うので長蛇の列だったり長時間待たなければならず、これが現地でのビザ申請をネックに又難しくさせている要因と言っても過言ではなりません。

これは開始前に行く事で解消されるではないかと思いました。もちろん事前に予約をとると言う方法もありますが予約がかなり先になってしまう場合もなります。

これはスタッフの方に教えていただいたのですが確実に今日申請を行ないたいという日とは、30分前に行き並んでおくと待ち時間少なく申請を行なえるいっており私自身も待ち時間少なく申請を行なえましたよ。

書類を不備無く揃えるのも中でも鍵となる2つ!

せっかく申請に行き自分の番になっても書類に不備が見つかっては目も当てられません。ワーキングホリデーのビザ自体は労働ビザなどとは違い比較的に簡単にとれるビザなので書類がしっかり揃っている場合は問題なく申請出来る事でしょう。

その中でも申請時に質問されてしっかり確認されたのが“十分な資金が証明出来る残高証明”そして“ワーホリ期間をしっかりカバーで来ている保険の期間”でした。この2つがしっかりしないと審査に通らないまたは審査は通っても1年間でなく期間が短くビザが発行される事があるそうです。

なので以上の2つは少し多めの金額&長めの期間のものを用意しておくと良いと思います。

 

以上がドイツのワーキングホリデーをミュンヘンで申請する場合の手順&Tipsになります。また最後に申請時に使えるちょっとした裏技について以前の記事に書かせていただきましたので気になる方は裏技の方もチェックしてみて下さい。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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