ドイツ・ミュンヘンのクリスマス事情をご紹介!

さて前回少し運がない!と嘆いてみましたが…世間は嬉しい楽しいクリスマスシーズンでしたね。

お金無い…

ミュンヘンに嫌われている…

と行っては見ましたが、そんな私にも幸せいっぱいな雰囲気に包まれるクリスマスは等しくやってきます。

ドイツのクリスマスの楽しみ方は?

クリスマスマーケットの本場のドイツでは大小さまざまなクリスマスマーケットが至る所で行なわれています。私が滞在しているミュンヘン市内にも小さいクリスマスマーケットが大きな駅の近くにあったり、特色の違うクリスマスマーケットが点在していました。

なのでクリスマスまではクリスマスマーケット巡りなど楽しむ事が出来ます。ただこのクリスマスマーケットはクリスマス前の23・24日に終わってしうのがほとんどなので、観光に来られる方はそれより先に来られる事をお勧めします!

 

正月とクリスマスが逆!?日本と違いクリスマスは”家族のイベント”

日本のクリスマスははカップルや子どものイベントといった感じですが、外国のクリスマスは家族の大切なイベントになります。

そうなんです、ドイツのクリスマスのお祝い方は日本でいう”お正月”のようなお祝いの仕方ですね。つまり日本と外国では”クリスマス”と”お正月”のお祝いの仕方が逆な感じになります

ちなみにこのお祝いはクリスマスイブの24、25日がクリスマスの1日目の祝日そして26日が2日目の祝日の3日間になります。この3日間家族が一同に集まり食事を共にしたり家族でクリスマスを祝いするのです。なのでクリスマスの始まりから年明けにかけて仕事がお休みになる会社が多いそう。派手にお祝いするよりは、ドイツでは家族で穏やかにクリスマスをお祝いします。

その代わりお正月は家族が集うと言う訳でなくなく、友人などとにぎやかにお祝いすると行った感じ!有名かもしれませんが、若い人を中心にHappy New Yearの瞬間は花火を打ち上げたり爆竹をしたり派手にお祝いします。街中が少し無法地帯になるんだとか…

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ちなみにカナダに比べて26日の過ごし方が違う!?

カナダやアメリカはクリスマスの次の日の26日はボクシングデーといってクリスマス後の大セールになります。11月のブラックフライデーと合わせて、このボクシングデーで買い物を楽しむ人が多い印象。なのでカナダでは26日は”買い物にいく!”という印象が強く、北米とヨーロッパの違いかもしれませんね。

クリスマス時期はお店も閉まっているのでご注意を!

ドイツではクリスマスは祝日になるのでお店が閉まってしまうので注意が必要になります。クリスマスイブに当たる24日はショッピングモールやスーパー等辛うじて開いていますがお昼過ぎの13〜14時までの半日営業の所が多く午後には閉まってしまうので最後のクリスマスプレゼントや食材の買い出しはそれまでに済ませなくてはなりません。

25・26日は一部のレストラン等の飲食店やミュンヘン中央駅などの観光客がいる地域以外はほぼほぼ閉まってしまいます!なので観光でクリスマスシーズンにドイツ・ミュンヘンに来られる方は注意が必要です。。。

 

簡単ではありますが今回はドイツのクリスマス事情についてご紹介させていただきました。

 

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