海外生活も早5年目に入り…気づけば味覚が変わっていた件

2019年になって後少しでひと月が経ちますが、日本を飛び出してなんだかんなだ気づけば海外生活も5年目に突入していました。

故郷の日本を離れて暮らす中で最近そう言えばっと…思った事が一つ。

まぁタイトルに書いてありますが…

わたし、味覚が変わった気がします。

海外生活をすると味覚が変わるのか?

もし私の今までのブログを見た事がある方はご存知かもしれませんが、海外生活がいくら長くなろうとも私の和食love&お米愛は変わりません。

なので基本的な食の趣向は変わってないのかなと言えます。

たとえお米が高かろうが…主食は圧倒的にお米率が高いままですし、手に入らない材料や調味料がありながらも和食を作りたいし食べたくなってしまうのが現実です。

人に寄っては海外生活が長くなるに連れて、すっかり現地の食に移行する方もいるようですが私は子どもの頃から築いたこの大きすぎる日本食好きは変わらないよう。

そして以下に海外の甘ーいものを食べようとも甘さ控えめが好きなのに変わりはないし、甘いものの趣向も変わって無いように思います。

 

さて…

ではタイトルにわざわざ書いた”味覚が変わったと思う”とは一体何の事なのか?

 

海外生活を通して苦手だったものが好きになった?

これは人に寄るとは思いますし単に年を重ねたからじゃっと思うかもしれませんが、私が日本にいた頃苦手だったものを海外生活を通して気づけば好きになっていました。

まず苦手だったものとして…

ビール

シナモン

ココナッツ

があります。

ビールは全部がそこまで好き!となった訳ではなりませんが色んな種類のビールを飲むうちに、たしなむ程度にないり気づけばお気に入りのビールが見つかり普通に頼んで飲むようになっていました。

そしてシナモンが苦手だったのに、気づけばチャイをヘビロテしシナモンロールを食べあさり、調味料としてシナモンを常備するまでに。

もとより匂いが苦手だったココナッツもココナッツチップスをおやつ替わりにボリボリ食べるようになっていました。

何故このようになったのか考えてみると…

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海外に出てその食材に触れる機会が圧倒的に増えたから!?

ひとえに其の国で好まれているので日本より色んな食べ物に入っていたり、バリエーションが限られていて必然的にそれを注文する事が多かったような気がします。

例)ビール

日本では梅酒ばかり飲んでいましたが、もちろん海外の普通のお店に梅酒が置いてあるはずも無く自然と違うものを飲まざる得ません。

  1. 自然とあるものを頼むようになる
  2. ビールの種類が多い
  3. 色んなビールを試すうちに舌が慣れる?
  4. 日本ではない種類の国のビールを試しみる
  5. お気に入りが見つかる!

と言った感じでした。更にモヒートにも海外にでてからはまりました。

 

シナモンなんてノルウェー時代にキャロットケーキやパンやクッキー等いろんなものに入っているのを食べるうちに、気づけばクセになってしまったのだと思います。

 

3つ子の魂百までもという言葉がある通り、小さい頃に食べており変わずに好きものもありますが…

人って改めて環境に適応して生きる生き物なんだと言う事を改めて実感した。

5年目の冬のある日です。

 

皆さまも同じように味覚が変わったかもっという体験があるのでしょうか?

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