日本とは違う海外の傘事情!

海外に住んで気づいた日本と海外の傘事情の違いを今回ご紹介します。

日本ではとっくに夏の前に梅雨は終わっていますが、国によって雨季は違いますよね。

オスロでは寒くなる前に雨が降るようで、せっかくの週末である一昨日も昨日も雨でした 。同僚と遠出する予定が中止に…丸一日ずっと雨ではなかったのが唯一の救いですがね。

ちなみに真夜中の今。

天気予報は雨&雪!

雪は目視出来ませんので降る途中で雨に変わってしまっているのでしょうか。さてそんな雨の中歩いていて思った事を今回シェアさせて頂きたいと思います。

何が違うの?日本とは違う海外の傘事情を紹介!

今回は私が滞在経験のあるカナダとノルウェーのみの情報ではありますが、気づいた事達を書かせて頂きます。

 

カナダ・バンクーバーの傘事情…傘をささない!?

ちなみにバンクーバーは10月頃から長〜い雨季が始まりますし…

バンクーバーはレインクーバーと呼ばれるくらい雨の多い地域ですが、驚くほど皆さん傘をさしません!

撥水加工のしてあるウインドブレーカーで颯爽と雨の中歩くカナディアンをよく街中でみます。

かと言う私も最初は日本から持って来た折りたたみ傘を持ち歩いてさしていたものも、気づけばフードつきの上着を選ぶようになり、雨が降って来たらフードかぶるのが普通になっていました。慣れって怖いですね。

子どもも雨だろうが関係なくレインコート着て外で遊ぶので、その感覚が養われたのかもしれません。

そうでないと雨季がほぼ1年の半分を占めるバンクーバーでは外遊びを楽しめないのがあると思いますが、そんなバンクーバーの傘イメージは、ほぼ傘をささず、撥水加工のコートのフードで対応です。もちろん土砂降りならさすがのカナディアンも傘をさしますがね。

 

ノルウェーの傘事情

さてノルウェーはどうかと言うと…小雨くらいならフードでしのいでいる人も多くいますが、やはりカナダよりはちゃんと傘はさすようです。

ただココで気になったのは彼らの傘たち。

折りたたみ傘にしても普通の傘にしてもサイズが大きい!身体が大きいから当たり前かもしれませんがね。

 

海外のシックな傘の色

傘の色は圧倒的にが多い!

他にもシックな紺やあずきボルドー?暗め赤などもありますが、圧倒的に黒傘の人が男女関係なく多いですね。

日本だと梅雨時期など皆傘さしていますが、カラフルではありませんか?

日本人の特に女性の場合、傘もファッションの1つなのか柄や色ともに様々で傘売り場も充実しています!

そして日本はコンビニ等で気軽に買えるビニール傘も多い印象。

海外ではビニール傘はほとんど見かけませんね…

日本で雨の次の日にビニール傘が捨てられている所をよく見るので、便利なのは日本の利点ではありますがECOという面から見るとゴミが増えてしまうので海外の方が環境には優しいのかもしれません。

 

簡単ではありますが私が思った海外の傘事情について、最後まで読んで頂き本当ありがとうございました!

 

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