カナダ・バンクーバーの危険・注意すべき5つのこと

住みやすい街・海外のなかでは安全な街と言われるカナダ・バンクーバーでも、生活する上での危険や注意することを今回ご紹介したいと思います!

バンクーバーには日本とは違う危険があります。ーバンクーバーの事件を受けて考えた事。

気をつけていてもこのように事件に巻き込まれる場合もあります、異国である事を肝に命じ自分の身は自分で守るように、バンクーバーの危険や治安についてあらかじめ知っておく事も必要ではないでしょうか。ちなみに他の国の治安情報も書いてますので違いが気になる方がいましたらどうぞ。ーノルウェーの治安情報 治安が良い&悪いエリアは?

 

バンクーバーの治安・注意すべき5つのこと

これからは海外で住む上で気をつけて行きたい事をご紹介します。

 

危険エリアと呼ばれる所は避ける!

安全と言われるバンクーバーでも、留学してすぐの頃”ここは危ないから避けるべき!”と言われた所があります。今回はその中で2カ所をご紹介。

E.Hasting St(イースト ヘイスティング・ストリート)

ここはガスタウンと言われる観光地から繋がっているので、ガスタウンの観光で進みすぎてしまい気づかぬ間にこの地帯に足を踏み入れている事もあるので注意が必要です!

実際、私もバンクーバーに着いたばかりの頃気づかぬ間に、このエリアに入ってしまって少し異様な感じがして怖かったです…

ここエリアには浮浪者が多くいて両道のそこらかしこにいます。また薬物を使用する人も多いそうなので、バンクーバーのダウンタウン内でも雰囲気がグッと変わりバスで通り過ぎるときも少し怖いなと思うくらいです。

念のため一人歩きはしないようにしょう!

 

Surrey(サレー)

ここはダウンタウンから離れているので、めったに行く事は無いと思いますがスカイトレインでいけるSurreyは橋を渡った向こう側にあり、そこから事件が増え危険度がますので十分注意が必要です!

 

大麻(マリファナ)

こちらでは合法であるマリファナ、カナダではweedと呼ばれています。

上で挙げたヘイスティングでもマリファナ中毒者のような人がいて、たまにそこから人が流れて来てダウンタウンの街中でも正気ではない様子の人が見る時もあります。

バンクーバーについた時の驚いた事の一つですね…日本ではまず街中でそんな人達は見ませんから。

このweedですが日本でいうタバコのように吸っている人もいますし、友だちの家に行けば普通に”Weedいる?”と聞かれたりするのです。ダウンタウンで大々的に”マリファナの日”っていうのがあるくらいですからね。

 

“中毒性が低く、依存性も低い”と言われているマリファナですが、ただ吸引後の反応はタバコの比ではないくらい強いと思います。

ただ私は喫煙しないので実際どんな感じになるかは分かりかねますが、吸った人の反応を見た所…

“座ってられないくらい笑い転げる人”

“急に泣き出して落ち込み続ける人”などタバコではこんな風にはなりませんよね。

 

合法という事でバンクーバー滞在中に試す日本人の人もいますが、吸引し正常でない時に事件に巻き込まれてしまうという事もあると思いますので自己責任ではありますが十分にご注意ください!!

 

身の回りのものに目を配る!

テーブルに物を置いて平気で席をとっておける平和な国はなかなかありません。

身の回りの物から目を離さずにいるのがいいでしょう。

レストランやカフェの椅子にかけてあった上着や鞄が狙われてしまう。

当たり前のようにやってしまう行為の1つだと思いますが、背中側の死角になってしまう場所なので十分気をつけましょう。

机の上にケータイを置く。

ご飯の時や外で勉強する時など普通にケータイをテーブルに出している事でしょう。

実はこれが以外に危険なのです。

実際に語学学校のクラスメートも被害に遭いました。

図書館で勉強していた所、隣の人に話しかけられ”英語の勉強にもなる”と少し話したそうです。

ただその人が去った後に気づいたそうなのですが、話しかけられた側に置いてあってケータイとipodが無くなっていたそうです。

このように油断しているすきをつき、気づいた時には被害にあっていたっという場合は多いようなので十分に注意しましょう!

 

一人でする事には注意が必要!

日本では普通に一人でやっていたこともココは日本ではないので注意が必要です。

もちろん夜道の一人歩きなども上がりますが…

 シェアハウスの内覧も注意!

シェアハウス探しは中々大変で内覧のアポイントが取れたら、時間との勝負なので1人でパッと動いてしまいがちですが、これも注意が必要。

シェアハウスのオーナーが実は男の人で暴力を振るわれそうになったり、危険な事を感じた人もいるようです。

見知らぬ人の家を訪問するのですから十分な注意を忘れずに。

 

 お酒は公共の場では飲めない!

これは治安問題とは少し違いますが、日本では当たり前の事をやって知らずに違法行為になってしまう事もあります。

日本ではお花見やお祭り等、外でも楽しむことが出来る”お酒”ですが、こちらでは立派な”違法行為”で見つかるとチケットを切られてしまいます。

バーベーキューや花火、夏は外であるイベントは沢山あるのにお酒は一緒に楽しめないのです。そんな中、コーヒーカップに入れカモフラージュして飲酒している人もいますが…違法ですからね!

この間も、イングリッシュベイで酒瓶を外に見せていた人が、罰金のチケットを貰ってしまっていました。

 

私が思う注意すべきことを5つ挙げてきましたが、そんな事…と思われた人もいらっしゃると思います。

実際に私も海外生活の中で危険な目にあった事はありませんでした。

特に慣れて来た時には、終電を逃して夜道を歩いて帰ったり結局はそんなに危なくないな〜等と思ってしまいましたが…

これはあくまで運が良かっただけです!

安全と言われる日本でも犯罪はもちろんありますに、気をつけてても犯罪に巻き込まれてしまう事はあるかもしれません。

 

ただその危険に会う可能性を少しでも減らし、自分の身は自分で守れるように心がけることは大切だと思います!

渡航前・渡航中に少しでも上の事を気にかけていただき、皆様の留学・ワーホリ生活が安心安全で楽しいものとなりますように。。。

 

最後まで読んで頂き本当ありがとうございます!

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