ドイツの春の名物 ホワイトアスパラガスの食べ方をご紹介!

春のドイツといえばそう…ホワイトアスパラガス!

ちなみにホワイトアスパラはドイツ語では白=Weiß アスパラガス=Spargelでweiß Spargel(ヴァイス シュパーゲル)と言います。

ドイツに春を告げる食べ物といえば、このホワイトアスパラガスでしょう。ドイツ人も大好きなこちらのアスパラガスは、春になるとレストランのメニューとして楽しめたり、マーケットやスーパーにも並びます!

白アスパラガスの時期は4月に中旬から7月上旬までですので、この期間にはいたるところ白アスパラガスと出会えるでしょう。

この白アスパラガスは一般的なアスパラガスより甘みもあり柔らかくジューシーな味わいです。なのでアスパラガス苦手という方もこの白アスパラガスなら食べられるかもしれません。

こちらのホワイトアスパラガスは、是非春にドイツに来る際には食べて欲しい一品!

ちなみにスーパーやマーケットには1kgで売っているところが多く、そんなに食べれないでしょ…と思ったのですが普通に皆さま買っていました。それくらいドイツ人が大好きなアスパラガスを今回私も買ってみたのでアスパラガスのお家での食べ方をご紹介します。

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ドイツ流のホワイトアスパラガスの食べ方

ドイツで一般的な白アスパラガスの食べ方は、茹でた白アスパラガスにオランデーズソースをかけたものです。シンプルながらも甘みのあるさっぱりとした白アスパラガスとこのコクのあるオランデーズソースの相性は抜群ですので、是非試して頂きたい!

オランデーズソースとは?

ちなみにですが、こちらのオランデーズソースとはエッグベネディクトで馴染みのある方もいるかもしれません。基本的なオランデーズソースは、卵黄・バター・レモン・塩こしょうで作る、マヨネーズよりさっぱりしたコクのあるソースになります。

 

ドイツ流 ホワイトアスパラガスの美味しいレシピ

本当は白アスパラガスを深い鍋でたっぷりとお湯を沸かして茹でるそうなのですが、今回は大きめのフライパンを使って茹でてみました!

材料

・ホワイトアスパラガス 250g

・塩 小さじ1/2

・砂糖 小さじ1

・バター 大さじ1

・レモン汁 小さじ1又は輪切り1つ

・白ワイン 大さじ1

 

ホワイトアスパラガスの調理方法

1、アスパラガスの下処理として固い表面の皮を剥き、苦味がある根元は2cmほど切り落とします。

2、フライパンに水を入れて手順1で向いたアスパラガスの皮と切り落とした根元を水から入れて沸騰させる。


*これから良い出汁がとれます!

3、沸騰したら白アスパラガス、その他の調味料を入れて10分間茹でる。

4、竹串などで刺して中までスッと通れば茹で上がりのサイン。
お好みでソースをかければ完成!

ちなみに歯ごたえが残るより柔らか〜く煮るのがドイツ流出そうです!

ホワイトアスパラガスの茹で汁を活用しましょう!

ちなみに上でも書きましたが茹で汁にはアスパラガスからいい出汁が取れるので捨てずに、スープなどに活用するといいですよ!

コンソメ要らずで優しい味の美味しいスープが出来ますので、是非試して見てください。

 

さて実際のホワイトアスパラガスのお味は?

ちなみに私は卵がなかった代わりに卵黄抜きでそれっぽいソースを作ってみました。ソースにはバターとレモンを使ったので、それらとホワイトアスパラガスの相性が抜群でした!

アッサリ目なので少しコクのある物と相性がいい気がしますが、もしこってりした物は…と思う方は煮浸しのように鰹節とお醤油など和テイストでさっぱり食べるのもオススメです!

このホワイトアスパラガスは炒め物にしても美味しかったのですよ。

 

ちなみに私が買ったホワイトアスパラガスは500gで2.89ユーロで少しお得でしたが、平均だと3,99〜4.99ユーロぐらいが多いイメージがあります。

 

ドイツで春を感じる食べ物として、食卓をホワイトアスパラで彩ってはいかがでしょうか?皆さまも春のドイツにいらっしゃった際には是非このホワイトアスパラガスを試してみてください。

最後まで読んで頂き本当ありがとうございました。

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