夏にピッタリ冷たい”Water Beads=水ビーズ”を使った遊びかた!

夏にピッタリ冷たい”Water Beads=水ビーズ”を使った遊びかた!

アクティビティで使うマテリアルは沢山ありますが、Sensory Activityのよく使う私のお気に入りのマテリアル。

Sensory activityについてはこちらの記事でも紹介してきましたが、

その中でも今回は夏にぴったりな冷たい感触と涼しげな見た目のこちらマテリアルをご紹介したいと思います。

 

Water Beads

最大の特徴は独特の感触!

この感触の面白さに、もう子どもたちは夢中です!

今回は来月の”海”のテーマにむけて、アクティビティを用意していきたいと思います。

 ただし乳児の場合は誤飲に注意!!

基本的に子どもにアクティビティを用意する場合、安全が第一!なので、どう使用すれば安全なのか考えなくてはいけません。

 

乳児の場合:密閉される容器にいれることをオススメします。

3歳以上:口に入れてはいけないと分かるので実際に触っても楽しめるでしょう。

 

ちなみに上はもう水をすってすぐ遊べる物ですが、このように乾燥した状態の物もあります。

 

日本でももしかしたらお手軽に購入出来るかもしれませんが、私はこちらで言う100均の$1ショップで購入してきました。

上のように植物への水の代わりに花瓶等に入れて使用するようです。

 

遊び方:乳児の場合

・ジップロック又は破れづらい袋にいれてあそぶ。

このように、感触を楽しんだり粒を潰すのを楽しめます!

 

・ペットボトルに入れる。

単純ですがこれがなかなか楽しいのです。

見た目ももちろん綺麗なのですがボトルを降ると

プルンプルンの粒が作り出す独特の振動がやみつきになるようで、

子ども達もずっっと降っています!笑

 

・ライトテーブルと合わせて使う。

ライトテーブルといわれる中にライトが内蔵されているテーブルと

組み合わせて遊んでも面白いんです。

 

ちなみにこの間やった時はこんな感じでした!

遊び方:幼児の場合

・誤飲のリスクが無くなるので実際に触って思いっきり遊ぶ!

“water table”と言われる水遊びに使われるテーブルなど

深めの大きな容器を使って遊ぶのもいいと思います!

 

 

・水のなかに入れて、”Water beads探しゲーム”

水の中にいれてしまうと見えなくなりどこにあるか分からなくなります。

ただの水かと思いきや実はなかにビーズが隠れているというところで、

水の中に何が隠れているか当てっこしてもいいですし、

お玉とカップを用意してビーズ探し&集めをしても楽しいと思います。

誤飲さえ気をつければ夏にぴったりの冷たくて面白いマテリアルなので、

宜しければぜひ皆様も試してみてください!

 

最後まで読んで頂き本当ありがとうございます!

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