夏にピッタリ冷たい”Water Beads=水ビーズ”を使った遊びかた!

その中でも今回は夏にぴったりな冷たい感触と涼しげな見た目のこちらマテリアル“水ビーズ”をご紹介したいと思います。

アクティビティで使うマテリアルは沢山ありますが、Sensory Activityのよく使う私のお気に入りのマテリアル。

Sensory activityについてはこちらの記事でも紹介してきましたので良かったら参考にしてみて下さい。

保育アイディア!子ども大好きな日持ちするPlay dough(小麦粘土)の作り方

 

保育活動で大活躍のWater Beads(水ビーズ)をご紹介!

日本ではなかなか見た事がないwater beads=水ビーズ。日本では花瓶の中で植物の水分補給のために使用するのを見た事があると思います。なのでカナダの保育現場で初めて保育のマテリアルと して、こちらの水ビーズを見ました。

さてこの水ビーズをどのように保育活動で使っているのか、ご紹介して行きたいと思います。

 

水ビーズ最大の特徴は独特の感触!

この感触の面白さに、もう子どもたちは夢中です!このプルップルっとした弾むような感触が面白いようですね!

今回は来月の”海”のテーマにむけてのアクティビティを水ビーズを使って用意していきたいと思います。

 ただし乳児の場合は誤飲に注意!!

基本的に子どもにアクティビティを用意する場合は基本安全が第一!なので、この水ビーズは安全面を考えると”誤飲”の危険があると思います。だから日本では使用されないのでしょうか?

ただカナダでは安全面は配慮した上で乳児クラスから普通にしようしているので、誤飲の危険性を踏まえどう使用すれば安全なのかしっかり考えた上での利用をオススメします。

乳児の場合:密閉される容器にいれることをオススメします!

その上で容器のふたをグルーガンでしっかり密閉する等、念には念をいれ大人の目が届く範囲で使用すると良いと思います。

3歳以上:始めに危険性などを子どもたちに伝えること。幼児になると口に入れてはいけないと分かるので実際に触っても楽しめるでしょう。

危険性があるなら保育で使わない方がいいのではと思う方もいるかもしれませんが、それを差し引いても面白さがあるマテリアルなのでこちらの園では利用している事が多いです。

ちなみに水を吸ってすぐ遊べる物ありますが乾燥した状態の物もあります。

上のように植物への水の代わりに花瓶等に入れて使用するようです。

日本でももしかしたらお手軽に購入出来るかもしれませんが、私はこちらで言う100均の$1ショップで購入してきました。

水ビーズの遊び方:乳児の場合

上の誤飲に注意が必要ですが、私の園では以下のような方法で遊んでいます。

ジップロック又は破れづらい袋にいれてあそぶ。

これを設定する時は破れる危険性も見越してそばに保育者がつくようにしています。

センソリーバックとして、この窓に貼るのは光が反射しきらきらとした見た目も子どもに好評で眺めて楽しむ子も多かったです。

上のように感触を楽しんだり粒を潰すのを乳児クラスは楽しんでいました!

 

ペットボトルに入れる。

単純ですがこれがなかなか楽しいのです。

見た目ももちろん綺麗なのですがボトルを降るとプルンプルンの粒が作り出す独特の振動がやみつきになるようで、子ども達はずっっと降っていました!笑

もちろん蓋をグルーガンで密閉させた上で子どもが自由に楽しめるようにしましたよ。

 

ライトテーブルと合わせて使う。

ライトテーブルといわれる中にライトが内蔵されているテーブルと組み合わせて遊んでも面白いんです。

 

ちなみにこの間やった時はこんな感じでした!

水ビーズの遊び方:幼児の場合

幼児クラスでは誤飲のリスクが少なく無くなるので実際に触って思いっきり遊べます!

“water table”と言われる水遊びに使われるテーブルなど、深めの大きな容器を使って実際に子どもが自由に触り触感を楽しんで遊ぶのもいいと思います。

 

水のなかに入れて、”Water beads探しゲーム”

水の中にいれてしまうと見えなくなりどこにあるか分からなくなります。

ただの水かと思いきや実はなかにビーズが隠れているというところで水の中に何が隠れているか当てっこしてもいいですし、お玉とカップを用意してビーズ探し&集めをしても楽しいと思います。

 

この水ビーズは誤飲さえ気をつければ夏にぴったりの冷たくて面白いマテリアルなので、宜しければぜひ皆様も試してみてください!

 

 

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