ペットボトルで簡単に作れるオモチャ”Sensory Bottle=感覚ボトル”の作り方!

子どもの発育に良い感覚遊び。その五感を刺激するための簡単に作れる手作りオモチャSensory bottle=感覚ボトルの作り方を今回ご紹介します!

他にも以前ご紹介したSensory Bagも良く作る手作りオモチャですが、同じようにSensoryなので”感覚”を刺激するような物なのですが今回はバックでなくボトルを使用します。

 

視覚&聴覚を刺激する簡単手作りオモチャのSensory Bottle

上で紹介したSensory Bagと作り方も一緒なのですが今回用意するのが“Bottle”になります。

このボトルとはペットボトルや筒状の容器ですかね。透明で壊れにくく蓋がピッタリ閉まる物なら何でも代用出来ると思いますが、ペットボトルが1番簡単に手に入りやすいかと思います。

 

夏にピッタリ!キラキラした海の感覚ボトルの作り方!

今回は海がテーマでしたので用意した材用は海っぽさがでる以下の物に成ります。

  • 貝殻
  • 小さい魚のフィギュア
  • 青のグリッター
  • 食紅

作り方は至ってシンプルで簡単!毎度の事ながら以上の材料をボトルに入れるのみで出来上がります!

これは念のためグルーガンで蓋を固定しましたが、子どもが開けられないのであれば無くても大丈夫ですよ!ペットボトルなら新しいのも気軽にできますしね。

 

ポイントとしてはボトルの表面がフラットの物が望ましい!


今回は表面がでこぼこのボトルしかありませんでしたが、欲を言えば表面がでこぼこではなくフラットのボトルが中身うを屈折無くみえるので子どもたちが観察出来るので好ましいです!

用は表面が平らで屈折がなく、子どもが手に持ちやすい大きさであれば何でもOKです!もし無ければ普通のボトルでもちろん大丈夫ですよ!写真で載せているボトルも実際に表面がフラットの物がなく、有り合わせのボトルを使用しました。

 

海の感覚ボトルへの子どもたちの実際の反応

今回使ったグリッターがキラキラしてていいんですよね。ただ降ってキラキラをずっと観察している子も多いです!

ちなみにグリッターを始め光り物と水だけをいれた感覚ボトルも、降ったあとにキラキラが降る様子が面白いようで子どもたちに人気ですよ!

今回は中にテーマの海に関する物を入れていたので子どもたちは中に入っている物にも興味津々でした。

中に何入ってるかな?の質問に、目をこらして中身を観察しては”おさかな!”

“Look!さかなが泳いでるよ!”(ボトルを振った後揺れている姿を見て)など可愛い反応が見て取れました!

 

家である物で作れる!1番お手軽で楽しい”あわあわ感覚ボトル”

このSensory Bottleで一番お手軽に作れるのに子どもたちが大好きな感覚ボトルの1つという所です。

あわあわ感覚ボトルに必要な材料

  • 食器用洗剤

以上のたったの2つの材料で出来てしまうんです!

私はこれに色を付けるので”食紅”も使いますが無ければ無くても充分なので、水を始め洗剤ってお家に必ずある物ですよね?つまりはわざわざ材料を揃えなくても、飲み終わったペットボトル等があればお家や保育園でお手軽に作れてしまいます!

 

こんなに簡単に出来るあわあわ感覚ボトルですが、実際に子どもたちはボトルを振っては泡を作って、その泡が消える様子を眺め又振ってを繰り返し興味深そうに遊んでいました。

とっても単純な感覚ボトルなのですが子どもの興味をガッツリつかむのですよ!

お手軽なので是非お試しあれ〜。

 

その他の感覚ボトルのアイディアたち!

他に降って振動といいますか触感を楽しめるのが、以前の記事で紹介した水ビーズを入れて作る水ビーズ感覚ボトル!独特なプルンとした初めける感覚が他にはなく面白いようで、子どもたちを引きつけていました。

また当たり前ですがマラカスのように中身の大きさを変えたり、素材を変えたりする事で様々な音がが楽しめる音の感覚ボトルを作るのも良いと思いますよ!音が鳴る物は子どもたちも大好きですしね!

 

海がテーマのSensory Bag

ちなみにテーマは海、サブテーマはビーチだったのでビーチのSensory Bagも作ってみ増したのでせっかくなのでご紹介したいと思います。

ビーチSensory Bagの材料

  • 塩 or 砂
  • 小さい貝殻
  • ヒトデのフィギュア
  • ジップロック

砂(塩)をおすキュッキュとした感触も楽しいし、砂(塩)を増やして隠れているヒトデや貝殻探しをしても◎

これは上で紹介してきた感覚ボトルバージョンも用意し、ビーチの感覚ボトルは砂の流れる音+中に入っているオブジェ探しが楽しいようで好評でした!

 

水ビーズ(water beads)のSensory Bagの材料

  • Water beads
  • ジップロック
  • 水(お好みで)

このビーズの独特の食感を触っても潰してもいいこのバック!

さらにビーズを上に押し上げて動かすのを楽しんでいた子もいましたし、光が射す所においておくと光が透ったり反射したりするのを眺める子も。

そして飽きて来たら中に水を入れる事で2通り楽しめます!

なんと水を入れるとビーズが見えなくなるので、

子どもがバックを押して初めて顔を出す不思議バックに早変わり。これは驚きがあるようで好評でした!こんな風に中身を変えるだけで子どもの感覚をあらゆる方向から刺激するSensoryのBagやBottleが私は大好きです!!!

お子様がいらっしゃる方、保育士の方もし良ければやってみてください!少しでも参考になれば嬉しいです。

他にも夏にピッタリの保育アクティビティはこちら。

 

最後まで読んで頂き本当ありがとうございます!

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