自力で行なうカナダのWork Permit=就労VISAの申請方法Vol.2

自力で行なうカナダのWork Permit=就労VISAの申請方法Vol.2

自力でWork Permit=就労ビザの申請に挑戦したのは以前の記事でもお話しましたが、

自力で行なうカナダのWork Permit=就労VISAの申請方法Vol.1

 

今回はこのWork Permit申請のための必須書類の1つについてご紹介していきたいと思います。

 

カナダの就労ピザ申請の必須事項 LMIA

こいつが中々厄介なんです!!!泣

 

申請を検討してる皆さん。

この書類を申請しても良いよと言う優しい雇い主と職種を探すのも大変ですが申請もLMIAが絡むとまたややこしく…このために皆エージェントに高いお金を払って、お願いしている人がほとんどだと思います。

 

実際のLMIA申請過程

かという自力申請組の私はどうだったのか、実際の流れをご紹介したいと思います。

1ヶ月目

申請条件を満たすための求人広告を掲載。

2ヶ月目

条件満たし必要書類の準備が整いLMIAに申請。

3ヶ月目

書類の不備が見つかり書類の再申請。

書類が1次受理され、ボスがPhoneインタビューを受ける。

4ヶ月目

待つ、ひたすら待つ。

5ヶ月目

…もっと待つ?

はて、いったい何時結果を貰えるのでしょうか?

ちなみに通常は2ヶ月と言われています。

 

この時に問題が1つ

LMIAが時間をとりすぎてしまうワークパーミットが降りる前に私のワーキングホリーデーVISAが切れてしまう可能性が!?

なのでLMIA取得前に先手を打たなくてはなりません。

 

実はこういうビザ申請にはトリッキーな裏技的なものが結構あったりして私も今回その1つを使いました。

 

Implied status

これは手持ちのVISAが切れる前に申請手続きを終えていれば、手持ちのVISA同じ条件下のまま申請の結果が降りるまでカナダに合法的に滞在出来るということです。

なので私もWork Permitの申請必須書類のLMIAを受け取る前に申請しました。

このページで書かれている通り何個かの条件下で可能な事なんです。

ちなみに私はワーホリを持っていたので、ビザが切れた今でも合法的に働き続ける事が出来ました。

 

ただ書類不十分の状態で申請した時は、さすがに不安でしたが…申請書類(LMIA)以外を送って今LMIAの結果を待ってる旨を書いた手紙と申請した時に受け取った確認番号を記載の上添付。

 

その結果、CIC上の私の申請ステータスは“Hold”

政府が一回私の書類を開いてチェックした後、LMIAの結果を知らせるまで待っていてくれてるようです。とりあえず一安心しました:)

 

…がしかし、これには条件があって、申請後2ヶ月以内“LMIA confirmation number”をCall Centerに電話しないと…

私の申請書類が却下されるかもしれないと言う事!泣

 

ちなみに心配したボスが電話で確認してくれた所、後4ヶ月くらいかかると言われたらしい。泣

 

これは自力でやったからこんなにかかっちゃうんですかね?

今はたまたま立て込んでて皆そうなのでしょうか?っと再び不安にさせられました。

 

結果LMIAの審査結果が降りるまでに8ヶ月も費やすことに。

ボス自体も初めてのことで書類が不十分だったりと、何回も変更書類を送っていたのでこんなに時間がかかってしまったようです。

 

自力での就労VISA申請は可能なのか?

正直言えば可能でした!ただ、これには条件があります。

  • 雇用主が協力的であること
  • 雇用主が以前にも就労VISAのサポート経験があること

これが以外に重要で雇用主自身が就労VISAの事を知らないと1から全て説明し理解してもらうのに時間がかかるのが理由その1。

理由その2は、過去にLMIAを取得したことがあるとLMIAの審査が少し早くなる模様。現に私の後に申請した同僚はあっさり2ヶ月で貰えていました。

  • 時間がかかるのを覚悟すること

これは保育士免許の書き換えの時にも描きましたが個人で動くよりエージェントの力を借りた方が早いし安心。

“時は金なり”という言葉もあるくらいですし、これはもう個人の何を重要視するかにもよると思います。

 

自力でも出来ますが英語と根気がいりますので覚悟の上で挑戦してみてください!

就労VISA検討中の方の少しでも参考になれば嬉しいです。

 

 

最後まで読んで頂き本当ありがとうございます!

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