ミュンヘンで味わう!ドイツの名物ホワイトソーセージをご紹介!

ドイツの食べ物を以前も紹介してきましたが、南ドイツの名物料理の1つをご紹介したいと思います。ミュンヘン に来た際は是非試して頂きたいのが、こちらのホワイトソーセージです。

今回はミュンヘンでホワイトソーセージが食べられるオススメスポットもあわせてご紹介します!

ちなみに以前紹介したドイツの食べ物の記事も参考までによければこちらからどうぞ。

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ホワイトソーセージとは?

ドイツ語で白がWeiß、そうセージがwurstで“白いソーセージ=Weißwurst”と呼ばれています。ソーセージといえば茶色、赤、ピンクなどの色のイメージがあると思いますが、こちらは文字の通り見た目が白いソーセージです。

こちらは南ドイツのバイエルン州の名物で、子羊と豚のお肉をセロリ・タマネギ・レモン・生姜・ナツメグ・カルダモンなどで味付けされたソーセージになります。

そして食べかたにも少し特徴があり、焼くのではなく茹でて食べるこちらのホワイトソーセージは茹でた状態のポットに入って提供されますので見た目も可愛いですよ。

そしてこのホワイトソーセージは切り分けながら外側の皮の部分を剥がして中身を取り出し、ハニーマスタードにつけて頂きます。柔らかくジューシーなソーセージとハニーマスタードの甘みと酸味が絶妙でいくらでも食べられてしまいます。

試してみたい方は注意が必要!

こちらのホワイトソーセージはドイツの伝統的には朝ご飯とお昼ご飯の間のスナックとして元は食べられていたようです。

なのでドイツでは”ホワイトソーセージには正午12時を告げる教会の鐘を聞かせてはいけない”という言葉があります。これは朝一番にお肉屋さんが作るホワイトソーセージは午前中のフレッシュなうちに食べるべき!と言われていており、通常のソーセージはスモークなど調理され日持ちするのに対して、こちらのホワイトソーセージは毎日フレッシュな肉を使って作られるので、その分お肉が傷んでしまうのも早く午前中の美味しいうちに食べる事を進めているのです。

なので今でもミュンヘンのドイツ料理屋さんでは午前中のみやブランチとして提供しており、夜は売ってない所も多いで食べにいかれたい方は注意が必要です!

 

スーパーでも売っているホワイトソーセージ

もしキッチンが付いているところに滞在される場合は、スーパーで買ってくるのもオススメです。

基本茹でるだけでなので本当にお手軽!ハニーマスタードだけ揃えれば簡単の楽しむことができます。残ったハニーマスタードは持って帰って日本でも楽しめますしね。

ただここで注意が必要!肉類の日本への持ち込みはできませんので、ホワイトソーセージはお土産にはできません!なのでご注意ください!

 

ホワイトソーセージが食べられるオススメのカフェ Wurstimbiss Teltschik

こちらはアクセスのし易さ抜群。マリエン駅からすぐ観光地として有名なビクトリアマーケット=Viktualienmarktの中にあります。

こちらのWurstimbiss Teltschikはテラス席になりますので春、夏の天気のいい日に朝食アンドブランチするのにオススメ!

2本の大きいホワイトソーセージがポットの中で提供されるので、ふたを閉めておけば暖かいソーセージをいつまでもたのしめますし、

一緒にとプレッツエルのセットで きます。このハニーマスタードはソーセージ用ですが、個人的にはプレッツエルにつけても美味しくいただけますよ。そしてホワイトソーセージとプレッツエルのセットですがソーセージ2本で6€、3本で8€です!

そしてこの日は私はルバーブのジュース(4.50€)も一緒に楽しましたが、朝からビールの方も結構いましたよ。

メニューは他にもシーザーサラダ(10€)、ガスパッチョ(7€)、ハム&チーズトースト(7€)、ドイツ名物のカレーソーセージ&ポテトフライ(10€)など他にもございますのでホワイトソーセージ以外食べたい方も大乗です。

お天気がいい日に、天気を楽しみながらテラス席でホワイトソーセージをブランチにいかがでしょうか?ミュンヘンに来られた際にはぜひ皆さまも行ってみてください。

Wurstimbiss Teltschikの営業時間

火曜〜金曜 9:00〜17:00

土曜    8:00〜15:00

日曜・月曜  お休み

 

最後まで読んで頂き本当ありがとうございました。

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